P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○上山和人君 教育は未来への先行投資というのは三党合意ですよね。未来への先行投資である。教育は国家百年の計ですよ。国の未来を担うのは子供たちですよ。その子供たちを育てる教育費、教育の受益者というのは私たちはやっぱり根本的には国だと思う。子供たちを育てる、その子供たちが国の未来を担う、未来への先行投資というんだから、やっぱりこれは根本的には国がもっと投資して、教育環境整備をより万全のものにすべきだ。第一義的、第二義的というお話もありますけ…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。照屋委員の質疑に関連して質疑をさせていただきます。 戦後五十年余りたちまして、あらゆる分野でシステムが制度疲労を起こしたというよりは破綻してしまっている。それを立て直して二十一世紀に向かう揺るぎないレールをしっかり敷き直すことを今私たちは問われているんだと思います。その責任は何よりも大きく、決して失敗や誤りを許されるものではないと思うのでございます。橋本内閣の六大改革目標は、まさ…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 総理があの演説をなさる際にどのような具体的な施策を想定しておいでになりましたか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 今、子供たちの不幸な事件が続発をしている。そしてまた、いじめによる子供たちがみずから命を絶つという不幸な事件も続発しておりました。総理が憂慮なさるそういう教育の現状は、子供たちの問題が日本の教育のあり方を根底から問いかけているんだと私は思うんです。 文部大臣が御報告なさいました四つの問題あるいはその他の問題につきましては、それはそれなりに大切な施策だと思いますよ。しかし、今問われている問題、しかも教育の政策というのは手だて…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 今、大臣がおっしゃることもそのとおりだと思います。しかし、もっと核心に触れるような、現実私たちが迫られている、文部行政も、そして学校現場も今迫られている中心的な課題があるんではないですか、文部大臣。

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 私は、何も回りくどい御質問を申し上げているつもりはないんですけれども、今やっと大臣とかみ合うようになった思いでございます。 クリントン大統領は、ことしの一般教書演説で世界一の教育大国をアメリカは目指すんだと演説をしております。そして、その具体的な施策として、低学年の一学級当たりの子供の数を現在二十二名から十八名に減らすという提案をしているんです。そういう極めて教育の根本的な条件整備の核心の問題を大統領が一般教書演説の中で取…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 今、外国と日本との比較の説明もございますけれども、それは少し外れた問題と私たちが思うのは、標準学級定数というものを基本にしながら国際比較をするならしてもらいたいと思うんです。それはそれといたしまして、一番大事なのは、今悪戦苦闘を続けている、そして救いを求めている子供たちの問題を解決するためには、やっぱり子供たちが目を覚まして一番長く生活する場は学校ですよ、総理。その学校で一番何が子供たちとの間で基本的な問題かということに着…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 やっぱり少し認識が違うなと思いますのは、教職員定数も一つの問題だとおっしゃいました。果たしてほかの問題と同列に並べることのできる一つの問題でしょうか。学校で子供たちと先生たちとの間の信頼関係をどうやって回復するか、どうやって築き上げていくかということが根本の問題じゃないでしょうか。そのために昭和三十四年から四十年の間、教職員定数改善計画が断続的に続けられているわけですよ。そのことについて、文部大臣、どういうふうに認識をされ…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 今進行中の、義務制では第六次教職員定数改善計画、高校は第五次になっておりますが、この進行状況について、これは文部省の方からお答えいただきたいのでありますけれども、この第六次計画、第五次計画の内容がプラス・マイナス幾らふえるんだ、幾ら減るんだということと、二年先送りすることによって生ずる問題を報告していただきたい。 〔理事永田良雄君退席、委員長着席〕

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 二年先送りすることによる影響は。

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 大変時間が過ぎてしまって思うような質疑もできないんですけれども、総理、今お聞きのとおり、この第六次改善計画は六年間で現場から三万人の先生たちの数が消えていく計画なんです。高等学校では九千七百人もこの六年間で先生たちの数が減っていく計画なんです。そして、これを二年先送りすることによって財源が浮くといいますか、国の予算を節約できる額というのは、義務制で約百五十億と今、助成局長の説明がありました。高校で約五十億と言われました。合…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 私は、文部大臣から積極的に総理に御提言をいただけると思っておりますけれども、大変今の御答弁は残念です。 そこで、きょうは中教審会長の有馬先生においでいただいております。率直にお尋ねしたいんですけれども、有馬先生、今学級定数の問題、教職員と子供たちとの関係をつくるためには、私は学級定数の問題は非常に大事だという指摘をしています。文部大臣はお聞きのとおりのお答えです。 中教審で、これまで一学級当たり、とにかく教師が子供たち全体…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 まことに申し上げにくいですけれども、有馬先生もう一度、二年先送りしている今のこの政策に対して率直に、いいかまずいか、できれば戻せとおっしゃりたいのか、会長としてはやむを得ないとおっしゃるのか、はっきり一言。

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 もうこれ以上会長にお尋ねするのはやめることにいたします。別の機会にと思います。 総理、率直に申し上げて、今のような総理が憂慮されている教育の現場の現状のもとで、この改善計画を二年先送りすることだけは総理の英断で戻せませんか。どうですか、一言。

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 時間がなくなっておりますけれども、私は総理の今の御答弁を聞いて、違和感どころじゃない、あの施政方針演説は何だったかと言わざるを得ないような思いですが、私は理解できませんので別の形で問題提起をこの後させていただきたいと思います。 消費税の改革については、総理、景気対策の決め手として与党内の消費税改革の経緯を踏まえながら将来検討するということじゃなくて、将来検討すると言われるなら、いつ、どこで、どんな状況のもとで消費税の改革を…

社会民主党・護憲連合1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○上山和人君 納得できませんので、別な形で問題提起をさせていただきます。 質問を終わります。

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 立法過程で発議者の先生方が時間をかけて随分慎重に研究、討議をなさってこの法案がまとめられたということはよく私たち理解をいたしております。とりわけ、午前中の質疑の中でギャンブルではないというお話もございましたけれども、いかにしてギャンブル性を抜き去るかということに腐心をされた経過もあったと私たちは聞いております。大変な御努力があってのこの今日の法案になっているわけですけれども、そ…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○上山和人君 別の法律をもって連法性は阻却できるんだからと、そういう法的措置の仕方については、それはおっしゃるとおりです。でも、今の御答弁で本当にみんなを説得できるのかなと、私はお聞きしながら大変心配いたします。 しかし、これは難しい問題です。現に刑法の第百八十七条にこういう規定があること、しかも法律専門家の皆さんからそういう御指摘があることについてはやっぱり真摯に受けとめて、もちろん、今御答弁の中にありましたけれども、これからも十分研…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○上山和人君 今御説明ございましたように、既に我が国でも初めてじゃないんです。大相撲にくじを設定して失敗しているわけです。プロ野球にくじを設定して失敗した経験があるわけです。その原因は、今いろいろ人気が悪くなってといったような御説明をなさいましたけれども、果たしてそうなんですか。 なかなか正確な資料を入手できないんですけれども、私が少なくとも読んだ資料あるいは新聞記事等では、やっぱり相撲は八百長が原因であった、たった一回で終わっておるわ…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○上山和人君 今、宝くじと同列にこのスポーツくじを置いて大臣がお話しになりましたけれども、果たして宝くじと同列に考えられる性格のものですか。私は少なくともそうではないと思います。 大体、スポーツがくじの対象としてなじむのか、なじまないのかということをもう一度根本的に私たち自身も考え直してみなくちゃいけないんじゃないかという思いで、今この議論を本気になって考え始めております。先ほど午前中に御報告ございました。十六カ国中六カ国で年齢制限をし…