上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○上山和人君 余り時間がなくなったのですけれども、今、大臣が御説明なさったような方向で進めばもう何も異論はないんです。子供たちの健やかな成長を助けるのにどれだけ健全なスポーツが必要かというのはみんなわかっていることです。 ただ、このくじを設定することによって、子供たちを健全に育てるために非常に貢献するスポーツの健全性が損なわれるのじゃないかということを多くの人たちが心配しているから、その心配は消してやらにゃいかぬと思うのですよ、本当にそ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○上山和人君 そうおっしゃいますけれども、私たちは不安をまだぬぐい切れないんですよ。損なわれるおそれがあるんじゃないかという心配。これはこれからさらにもっと党内でも私たちも議論を深めます、またこの審議もまだ続くわけですから、次の機会にももっと深化させたいと思います。 最後にお尋ねいたしたいのは、このスポーツ振興投票法案、かなり前から先生方の御苦労でいろいろ協議が続いています。 今、来年度あるいは再来年度という大臣の構想の一端の表明がござ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○上山和人君 委員長にお願い申し上げて終わりたいんですけれども、今、私は三十九分間の質疑を通していろんなことを提案者の皆さんから、大臣からの御答弁を聞きながら思いました。まだ私自身ももっと掘り下げて研究もしたいし、勉強もしなきゃならないという面もあることもわかりました。 したがって、ぜひ今後慎重な審議を委員長として進めてくださいますようにお願い申し上げまして、質問を終わります。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 志苫委員の質問に関連して、十分ほど時間が残っておりますから、御質問申し上げます。 今、局長が志苫委員の御質問にお答えになって、金融機関の破綻の定義と合併をあっせんする際のあっせんの条件についてかなり整理をされて御答弁になりました。きのうも私の方からそういう内容について御質問を申し上げておりまして、同じように破綻金融機関の定義、合併をあっせんする際の条件等について整理をされておりますけれども、問題はこれらのことに今一番国民が…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 これから検討するんだという局長の今の御答弁ですけれども、果たしてそういう時期なのかなと思うんですよ。住専処理の教訓に学ぶなら、公的資金の問題は早くから国民の間の関心事であり、また政治的にも重大な問題でございますから、そのことは大蔵省の皆ざんが一番御認識のはずなんです。 今からこれは整理するといったような問題ではないのじゃないですか。これまで既に一定の考えはもうまとめられているはずだと。ただ、まだこれから起こってくるいろんな…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 わからないわけじゃないけれども、とても納得はできないですね。 ちょうど時間が来ましたから、あとは総理に対して私はこの点は明確に御質問を申し上げることにいたします。 以上で終わります。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 総理、大変御苦労さまでございます。 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 物には順序がございますから、最初に総理にお尋ねいたしたいのは、実は銀行の倒産が始まりましたのは平成四年からです。平成四年に東邦相互銀行、東洋信用金庫が倒産をいたしましてからこれまで、さきの北海道拓殖銀行、徳陽シティ銀行を加えますと実に十七の銀行、金融機関が倒産をしているわけです。四年からですから六年間の間に十七の銀行が倒産をしている、つまりそ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 わずか二十分しか時間がないんです。もう少し総理も端的にお答え願いたいんです。 けじめの問題、ですからこれほどの深刻な事態になって、六年前から銀行の倒産が続いているのに、それに深く学んで再発防止の対策を十分立てられなかったことによって起こっているというのは、これはだれが見ても明らかなことだと思うんです。これは与党であれ野党であれ、今みんなが真剣に考えなくちゃならない問題ではないかと思うんです。 したがって、私は、当該金融機関…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 山一の問題を取り上げる時間がないんです。証券局長にもお尋ねして、四月二十一日の産経新聞が大きく報道して以後、金融専門誌を含めて関係紙が特集を続けているのに、なぜもっと重大な危機意識を持って取り組まなかったかという指摘はしました。これはもう時間がありませんから、またいずれお互いの問題として考えたいと思うところでありますけれども、私はお互いに厳しい自己批判をしながら、反省をしながら、国民の皆さんの前に再び同じ過ちを繰り返さない…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 それは本会議の議事録を調査してみたいと思うんですけれども、私は本会議の席上でお聞きしておりまして、たしか十兆円という言葉、数字が総理の口から出たように思うんです。それはまあ後で、大した問題ではないです。 今、事実として十兆円規模の新型国債、十兆円新型国債という表現でずっと国民の前にそれが毎日のように報道されているわけでありますから、国民が重大な関心を寄せている問題なんです。しかも、それを総理は貴重な、真剣な提案としてお受け…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 いやいや、今私がお尋ねしているんですよ。 ですから、十兆円はどんなふうに理解されているんですか。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○上山和人君 まず初めに十兆円ありきなのかなという印象を率直に受けているんですよ。つまり、それは先ほどうちの志苫委員が銀行局長に尋ねていたときにアナウンス効果という表現をされましたけれども、国民に対する総理あるいは今の政府の決意の表明として十兆円規模という大胆な提言をすることによってアナウンス効果等を含めた市場への影響、あるいは金融システム安定化のための政府の毅然とした決意を示すという意味で政治的な決断だったのかなと私たちは、こういう席…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 大臣初め大蔵省の皆さん、長時間にわたって大変御苦労さまでございます。私は、途中かなりの時間、与党の医療保険制度改革協議会が並行して開かれておりまして、どうしてもそれに参加しなければならないという事情もございまして中座をいたしました。したがって、質問がダブることになるんじゃないかと思います。その点については、非常に申しわけないことでございますけれども、あしからずお許しくださいます…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 これは私の記憶違いがひょっとしてあるかもしれませんけれども、銀行の安全神話が崩れて、そして銀行、金融機関が倒産をし始めたのはたしか平成五年だったと思うんです。そして、この五年間に北海道拓殖銀行、徳陽シティ銀行を含めて十七の大小の金融機関が倒産したと記憶をいたしているのでありますけれども、平成五年からそういうふうに金融機関が倒産をいたしておりますから、大蔵省としてはもっとそれ以前から金融機関が倒産に追い込まれる兆しというのは…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 私が知りたいと思う点のお答えがなかなかいただけないのでありますけれども、申し上げたいのは、結局平成五年から倒産が始まっていて五年たつのに今日なおこういう事態に陥ってしまったという問題なんです。倒産が始まっていよいよ国際的にも信用の厚かった我が国の金融機関の安全神話が崩壊した。もうはつきりしたわけですから、そういう状態の中で、全国の金融機関の予備軍的なもののそういう区分けをしながら、難しかったとは思いますけれども、どうしてこ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 これ以上この問題にこだわっていても先に進まないのでありますけれども、今、株価の問題をおっしゃいました。今言われておりますのは、銀行の株価をずっと見ろと言われていますね。株価が下がる銀行はやっぱり危ないんだ、つまり市場が金融機関を評価して淘汰する時代になっている、だから株価に注目しろと今ずっと言われております。銀行の株価をずっと見ておればその銀行の状態がわかるとさえ言われるようになっておりますので、今の局長の説明を聞いており…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 あした総理に対する質問の機会もありますから、これは改めて総理にお尋ねすることにいたしたいと思うんです。 しかし、銀行局長自身が十兆円の金額の根拠などについて相談にあずかっていらっしゃるのか、あの構想発表あるいは検討される場合にそれすらも疑われるような状況のように思うのでありますけれども、財政構造改革法案が成立して予算編成でみんな苦しんでいるときにぽんとこの大きな額の国債の構想が出てくる。それまでには十兆円の規模が必要なんだ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 安定剤としての安全弁なんですかね。これはお互いのことですから、何も責め合ったりどうしたりする問題じゃないと思うんですけれども、やっぱり私たちだってまだわからないんです、どうして十兆円なのか。これは国民に安心しなさいと、そういう安定剤的な、安定剤とは言われませんが、私が言うだけの話ですけれども、そういうものとして一層この金融不安が社会的な不安に広がらないように、金融不安が社会不安となって連鎖反応が起きないようにとにかくここで…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 今の段階で大体お答えいただけるもう限度いっぱいのお答えだろうと御推察申し上げますのでこれ以上はお尋ねしませんが、そうすると大変な責任がやっぱり生じると思いますよ。 先ほど紺谷参考人は、今の状況になったのはすべて大蔵が悪いと、こういうふうに言われました。これはもう先生方聞いていらっしゃったわけですから。もともと大蔵には厳しい人だというのは楢崎先生も言っておられました。 ただ、それはそうとしまして、やっぱりそれだけの政治決断を…
第141回 参議院 大蔵委員会 第10号
○上山和人君 これから失敗は許されない、二度と金融機関のこういう破綻が生じないようにするための御決断だと理解をするわけでありますけれども、もう全力を挙げて予防措置を講じ安定化対策を施したにもかかわらず仮に破綻金融機関が出てきてそれを処理しなくちゃならないというときに、万一、あってはならないことなんですけれども、破綻金融機関と認定をした今おっしゃったような問題については、これは開示なさいますか。これから公表できる問題ですか。公的資金を仮に…