上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 そうすると、この財投の利子は六・九五%、事業を始めた当時に六・九五%になると、それがずっと続いて、そして今でも、利子が下がっている時代だけれどもこれはだめだ、こういうふうになるのか。これは大蔵省の皆さんに聞いているのだけれども、だれかおいでになっていますか。答えられますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 そうすると、借りた当時大体七・一ぐらいだったのじゃないかと思うのですね、今は少し下がっているから平均すると六・九五だ。これからずっと続くと、毎年毎年金利の上げ下げがあればそれは下がっていくということですね。また、その利子が高くなれば今度は平均はずっと高くなっていくということも事実ですね。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 そこがやはり一つ問題なんですね。今は六・九五%ですか。そうすると、後ずっと金利が下がっていっても下がらない。金利は今大体四・一%ぐらいになっているわけです、いろいろな面で。ところが財投の場合にはそうはいかないんだ、事業が完成しちゃったんだから、それがこれからずっと続くんだということになると、約七%の利子でこれから二十九年間、元利均等というのか、元利加えて払っていかなくちゃならないということになりますと、これはもう大変な金利…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 難しい、難しいばかりじゃなくて、僕が言っているのは、郵便局の資金を使おうと何であろうといいのだけれども、そういう資金に対する利子を何とか補給するような措置はできないかということです。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 行政側から見ればそう答えざるを得ないのかどうか知らないけれども、それでは地元はとてもたまったものじゃない。やはり農水省に責任のある問題で、見通しは誤るわ、当初の説明不足はあるわ、そして長い間かかって、もっと早くきちんとすべきところを完成の前年度になってようやく出してくる。事業を同時並行に進めるということはわかるけれども、そういう見通しがつかないで、完成時点に来て初めてこれだけのものがわかったということになれば、これは驚いて…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 大変誠意ある御回答をいただきましたが、願わくは、地元負担金が、今申し上げましたような地方自治体のいろいろな行政が停滞してしまう、あるいはストップしてしまうことのないように御配慮いただくと同時に、もう一つは、その地元の受益者負担の件なのですが、受益者は、こんなことならもとに返してくれという気持ちすらあるわけです。また、水利事業ができて自分のところへ水が来るのだと思っていたら、実際には幹線のところしか来ない。そこから自分のとこ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 こういう大きな問題をやる場合には、前の説明というのは非常に大切だと思うのですよ。例えば受益者負担というのはどういうものであるか、地方議会はどういうふうな形でそれとのかかわり合いをするのか、県はどういうふうにするのかという説明をきちんとしなければなりません。それを、先ほど佐藤議員からもお話があったように、だれかがそこに介入した、政治家が介入して、そんなのは大丈夫だ、心配ないのだ、だから地方議会の議決で間に合ってしまうというよ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 この問題を質問すると言ったら、自治省から来ましてね、自治省の人がびっくりしてしまったのです、いつの間にこんなにふえてしまったのだろうと言って。自治省はこんなこと知らなかったと言うわけですね。自治省も知らないなどと言っているあれはないのだけれども、農林省ですら前のことはわからない、こうなっているのだから、これも困るわけです。どうしたらいいのだろうと、本当に困っているのですよ。ですから、先ほど大臣がお答えになりましたように、自…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 自治省の方は、今の点はどういうふうに考えますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 特別財源措置は特別交付税等をもってしてもなかなか難しいというお話でありますが、そこのところをやはり正常化し、過去の間違い、誤りというようなものを改めて、そしてよりよい将来をつくっていくという意味で、先ほどの大臣のお言葉を信頼して、自治省なりあるいは大蔵省等と十分話し合っていただいて、これは農林省だけの問題でなくして政府の問題としてこういう問題が解決され、将来においてこういう状態ができないような形での善処方をひとつお願いをし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 僕たち農水委員会に入っていませんから、レギュラーでないのでなかなか質問の時間をとったりするのが難しいわけですよ。そこで、そうしたある程度時間がたって、ある程度の見通しとかいろいろな考え方がおありになった場合には地元の議員として私はぜひそれを聞かしていただきたい。それについてどうこうするということじゃなくて、聞かしていただいて、私たちの考え方についてもいろいろとその意見を聞いていただくような機会を持っていただくことをお願いを…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 時間が来ましたのでやめますが、福島県にもまだ先ほど申し上げましたようなダムの工事の問題があります。それから全国的にもこれはあるだろうと思います。その点で十分な地元との話し合い、それからどうも官僚の人というのは都合の悪いところを言いたくないというのかな、しゃべらない傾向が多分にある、何となくあいまいにしてしまうような傾向がある、そういうところからこういう問題が起こってくるのだと私は思うのです。それとやはり国民の将来にかかわる…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上坂分科員 早速質問をいたしますが、まず全文を申し上げます。 国鉄労働組合員に対する本務外し、差別、選別等の不当労働行為と見られるものは、旧国鉄時代の六十二年当初から人活センターあるいは勤務不可能な地域、職場への配転、また旧国鉄関係の他企業への出向など多くの事例が見られるところでありますが、こうした措置は分割・民営化になれば姿を消すだろう、極力緩和されるだろうと期待しておりました。 ところが六十二年の四月以降JR各社になっても一向に姿…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上坂分科員 去る六十三年二月十四日ですが、私の地元のいわき市の四倉町に住む植田敏夫君が、同じ市内の平窪地内というところで自分の車の中でガソリン焼身自殺を遂げました。彼は平運転区の機関士でありまして、現在はボイラー部門を担当しておりました。労組は動力車労組に所属しておりますが、妻、それから一男一女の子供が二人、年老いた父母がおります。四十七歳。職場に出勤途中で、十一時五十分ごろに発見されました。ボイラーの仕事がなくなったらどうするかなど…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上坂分科員 今東光さんと同じですね。 この平運転区では、同じ職場から、五十八年の十二月三日に四十三歳の人がガス自殺、五十九年十月十五日に四十歳の人が投身、六十一年八月一日には四十三歳の人が首つり自殺、今回で四人目、みんな四十代の働き盛りであります。この人たちは私はみんな知っています。列車を運転する人がノイローゼになったり体を悪くして、悲観をして自殺をするということがある。考えると、どうもそういう原因をつくり出しているものがあるのではな…
第112回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上坂分科員 どうせいい答えは返ってこないと思うから、あなたのはいいや。 どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 本会議 第13号
○上坂昇君 上坂昇であります。 日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。(拍手) この外為法改正のねらいは、一九八二年十二月から八三年六月にかけて輸出されたNC工作機械の申請違反事件を契機として、今後、この種ココム関連の物資、技術の輸出に対する罰則の強化と我が国の安全保障重視の姿勢を内外に示すことにあるとされております。 しかしながら…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 ずばりお聞きをいたします。円高の影響についてでありますが、今浜西議員から問題になりました特定地域の指定の問題であります。城下町は確かに一つの産業で大体成っていますが、そこへ通っている人が多いので、これはその町に限ったのでなくて、大体遠くから通っておる、今はかなり交通網が発達していますので相当な距離から入っていますから。そこに企業があり、あるいは幾つかのだめになる企業がある。例えば福井県なんかに行きますと、鯖江と福井というのは…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 今の既住金利の問題ですが、例えば一億円借りたとしますね。これを五年間で払うとする。今ちょうど三年目に入ったとする。前のものは元利払ってきた。残っているのはあと二年分残っているとする。そうすると、その残っている分から一年間だけ、例えば九%だったら六・四%を引きますね、そうするとその既往金利との差は二・六%。この二・六%というのは一年たったら今度はそれが加わっていくのかどうか、払っていくのかどうか。そこの一年間分だけは払わなくて…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 それでは大店舗の問題に入ります。 福井県に三方という三方五湖のある町があります。ここでショッピングセンターの設立をめぐっての問題が生じております。 その前に、通産省では五十九年三月ごろに、小規模な市町村における大型店舗の出店はできるだけ自粛するよう指導したのでありますが、この指導なり通達なりはいまだに生きているかどうかということが第一点であります。 もう一つは、大型量販店の小売業者は相変わらず各地に出店計画を持っておりまして…