上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 これはどうしてだめなんですか。二重にはやらないのですか、その理由をひとつ。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 その混乱するというのがよくわからないのだけれども、何で混乱するのか。別に税制で優遇を受ける方は決して混乱しないと思うのですが、それを適用する方が混乱したってしようがない。適用する方は混乱を整理しなければならぬと思うのだけれども、そこがわからない。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 そうしますと、試験研究の段階は一つの過程として、それには試験研究の税制で優遇していく。しかし、今度は事業段階に入った場合には準備金制度等に基づいてやっていく。したがって、段階的な状況だから一緒にしてはやらない、こういうことですね。わかりました。 それから、そこで融合化促進の施策についてちょっとお伺いしますが、第一段階は交流の機会の確保に置いておるわけですね。そして第三セクターなどを拠点とする、いわゆる技術・市場プラザといいま…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 カタライザーについてお伺いしますが、カタライザーというのはよほど中小企業の実情を認識して、あるいは広範な知識を持ち、経験それから人格にすぐれた、こういう人物を必要とすると思うのですね。したがって、こういう人はなかなかたくさんいません。だから相当高給を出さないと来ないんじゃないかという感じもします。こうした人材の確保に、大体九十何人置くということでありますが、成算は一体あるかどうかということですね。それから、どのようにして人選…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 そうした立派な人材を養成をしていくわけでありますが、一体どのくらいの期間で確保できるか、あるいはそこまで行くまでにどのくらいの費用がかかるか、これをひとつ教えていただきたいと思うのです。それから、確保するまでの間は、事業団なり通産省なりがどういうことをこれからやっていくのかということが一点であります。 それから、派遣をする場合、大体事業団が派遣をすることになるのでしょうけれども、そういうときの費用、例えば旅費なり宿泊費、そう…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 プラザ事業を推進する場合、研究開発のデータベースとかを整理したり情報の提供をやったり、それから公設試験研究機関の試験室の開放、整備、こういうものを施策として考えているということでありますが、これらについての費用、例えば情報を提供してもらう費用は個々の企業が負担することになるのか、それとも情報提供はみんな政府あるいは事業団の方でやってくれるのかどうか。 それから、プラザ事業の整備をやるわけでありますが、整備をする場合、その整備…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 また、これらの促進の拠点として地域センターを整備するということになるわけですが、そうするとその場合、第三セクター方式はどういう形が一番いいとお考えになっているか。それからこの第三セクターの規模、いわゆる職員はどんなふうになるのかということであります。それから第一年度として、ことしでありますが六十三年度ではセンターを幾つぐらい設置される考えであるのか、これが一つです。 この間も出ていたようでありますが、交流段階における一般会計…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 その点はよろしくお願いしたいと思います。県にセンターを置いて県の職員にやらせるということになると、本当のことを言うと地方自治体は非常に財政難で困っているわけでございます。だから、よほどこれに対して手当てをしていかないと、また地方自治体がやる気がなくなってしまう。事業を返している県すらあるわけでありますから、その辺を十分考えてもらいたいと思います。これは希望です。 それから、第二段階の技術開発の援助というところでは、認定特定組…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 次に、第三段階の事業化への支援についてでありますが、事業化資金は中小企業事業団の高度化資金と商工中金の特別貸し付けの二本立てになっておるわけですね。中小企業事業団の場合、一組合当たりの限度額、利率、貸付期限それからその他のいろいろな条件、簡単に大きな条件で結構ですからこれと、商工中金についても今のことをお答えいただきたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 中小企業は元来、信用力もないし担保力も乏しいわけであります。したがって、その信用保証の特別措置というのは非常に大きな効果をあらわすのは当然であります。問題は、信用保証協会の今までのあり方だと私は思うのです。 どうも聞くところによりますと、というよりも私が見ても、中小企業そのものの信用する協会にはなっていないのですね。銀行の信用保証機関じゃないかというふうにどうしても考えないわけにはいかない。だから、例えば仮に申請しても、絶対…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 長官の今のお話はよくわかるわけですが、実態はこうですからね。例えば金を借りに行くでしょう。銀行にまず行く、そうすると銀行では保証協会に行ってくれと言うのです。何にも言わないで、審査もしないで、それは保証協会へ先に行ってくださいと。保証協会へ行くでしょう。そうするともうだめになってしまう。だから困ってしまうのですよ。銀行は、もちろんそれを返してくれるところ、確実に返るところといったら黙って貸すわけですから。そして今度は、そうい…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 その場合には、結局事業協同組合とかそういうものを新たにつくらなくちゃいけないわけですね。この法律に該当するように新たにつくって、そして今までの成果なり資金計画なり、あるいはこれからの計画なりこういうものを出せば面倒見てもらえる、こういうふうに解釈してよろしいわけですね。
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 大体、開発というのはすぐできるものではないと思います。だから、むしろ偶発性が非常に高いのではないかというふうに私は考えておるのです。したがって、ひょこっとできる場合もあるけれども、やはりかなりの時日を要すると思うのですね。大企業は大きな資金を持って研究開発に取り組んでいるのでありますが、なかなか成果というものはそう上がるものではないと思うのです。したがって、問題なのは、研究の過程で一番資金が必要なのは、新分野の開拓であり新製…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 大臣には、大変重要な国際的な会議に出席をされまして、今一番当面しているいわゆる通商政策に御努力をいただいていることについては、大変感謝をいたしております。 また、こういう法律をつくられて、そしていわゆる中小企業の新しい分野を開拓させる、それについて非常に大きな力を政府が出しているということについても、これは非常にありがたいと思います。問題は、中小企業の実態をよく踏まえて、本当に十分な指導をしていただきたいということが私の望み…
第112回 衆議院 商工委員会 第4号
○上坂委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 それではタッグマッチで答弁を求めたいと思います。 今、佐藤議員からいろいろお話がありました。そこで、こうした大きな負担に現在の町財政からいって一体耐えられるとお考えになるかどうか、このことだけにお金を払ったら、あと何にもできなくなってしまう、地方自治体の本来の目的であります福祉行政、国民生活を守る事業は何にもできなくなってしまうと私は思うのです。どう思いますか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 これは三町あるわけですが、特にそのうちの二町は、原発を東北電力がつくるというような話があったのだけれども、いまだにこれができない。これは到底できないだろうと私は思う。そうすると、双葉町というところはもう既に原発は終わってしまって、これからは電源三法の交付金は入らない。固定資産税は入るけれども、入らない。入らなくても、今までの事情で双葉町の方は財政がある程度豊か、ところがあとの二町、浪江と小高についてはこれは問題にならないの…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 最初から説明不足であり、見込みが間違っているわけですね。大体物価の上昇見通しは経済企画庁に聞くとわかるのだから。そうすると、十年ぐらいの見通しをある程度つけられて百三十億ぐらいのところで、そしてそれが約三百億近い、二百五十億というような点になりますと、これは全く何をやっているのかと不審に思う。そこで一番いいのは、そのふえた分、市町村分の肩がわりを国が全部やってくれれば一番いいと私は思う。やってくれませんか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 国は財政負担だからそれはできない、そういう答えが来るだろうとは思っていたけれども、県だって同じことを言うと思うのですね。県は償還をしてもらっているからいいけれども、これからは国の分がそれこそ二十九年も続くわけですから、この分については何らかの措置がなければとてもだめだ。財政が破綻してしまう。破綻してしまうというふうになると、じゃ今度は個人の負担にする、受益者の負担にするというふうにかぶせてくる。そういうことは最初の約束事で…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上坂分科員 困難、困難ばかりでは困っちゃうんだな。地元は余計困難なんだから。これは全く困っちゃうのです。 そこで、利子の問題で何でそれは困るのかというと、――今利率は幾らですか。