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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 協会に属している人に対しては、協会が法律にちゃんと明示されて位置づけされるわけでありますから十分な指導もできると思うのですが、その網の目から逃れている者に対しては指導というのはできないのです。だけれども、法律ではこういうことが決まっているのだということになればやらざるを得ない。そうすると、網の目から外れようとしている人は、どっちでもいいというならば文書は出さない、口頭でやってしまう。私は、そういう考え方の中に実態をつかんでい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 自信を持って五条のところでそうして実行できるようなことにするということであるならば、それはそれで私は納得をしたいとは思いますが、これは非常に重要なことでありまして、口頭では絶対証拠は残らない。それから、証拠を必ず残しておくということになれば、一番先に来た人が勧誘をしたんだ、そして説明する人は別な人でも、勧誘した人をつかまえることができるわけですね。これを実態把握することができるということが第一点。 それからもう一つは、名刺な…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 それでは次に移りますが、第四条の書面の交付の問題であります。この書面を交付する場合に、法律に定まっている要件、書かなくてはいけないことの要件を欠いた書面を交付したときは罰則にすることができるかどうかということが第一点。 それからもう一つは、商品の品質等についても必要な内容を入れるべきだと私は思うのですが、その点についてどう思われるか。というのは、通信販売のときにはカタログの中にその商品の性格が書いてあるわけです。そういうもの…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 店頭売りと訪問販売の場合は、品物に対する選択性、数の上で随分違うのですよ。店頭に行けばずらっと並んでいるわけですよ。ですから、選択性が非常にあるわけですよ。ところが、訪問販売の場合というのは数が限られているのですよ、そんなに持って歩けるわけがないんだから。通信販売のときだって同じです。ですから、通信販売のときにはちゃんとその品質が書いてあるわけですね。私は、一番その品物にとって特徴的なもの、それから有用性といいますか、そうい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 そこで、警察庁の方にお伺いしますが、今の訪販法の不備の中で、大変苦労をして悪質商法の摘発、排除に努力をしてきたことについては、私も十分認めております。しかし、なかなかあの被害者の側からいくと、いわゆる迅速でなかったとか対応が遅いとか、あるいは本当に摘発してくれたのかどうかというような疑問を持っているということも事実であります。悪質商法をなくすには、悪質な業者に対してはやはり警察権力の摘発が一番効くのですね。ちゃんとした商売を…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 今の話を聞いていると大体大丈夫だなという感じがするけれども、なかなかそうは問屋が卸さないというのが実態だろうと思うのです。 そこで、警察庁として、この法案ではまだまだ不備なんだ、もう少しこういうふうにしなければだめなんだということがあったら、これはひとつ遠慮なく言ってもらいたいのだけれどもね。これが一番大切なんです。それでないと改正する意思がないから、それが証明されて初めてもう一回見直す、こういう格好になるわけだから、これは…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 通産省にお伺いしますが、クーリングオフについてであります。 政府案は、申し込み書面または契約書面を受領した日から起算をして七日間、こういう格好になっているわけであります。いわゆる発信主義であるから、文書によるものに限るのではないかというふうに私は思うのですが、その点についてのお答えをいただきたいのと、それから、社会党案ではクーリングオフの期間を十日間にする、あるいは最終日が取引業者の休業日のときは営業開始日までこれを延長する…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 審議官の発想は、大体正常な人を対象にして議論をしているのですね。それならば確かにあなたの言うとおりでいいのです。だけれども私は、訪問販売で今まで被害を受けている人というのは、世事に疎くなった人だと思うのです。あるいは現在、世事に疎い人なんです。ここが問題なんですね。年をとって世事に疎くなったら、社会的に余りつき合いもしなくなっちゃって、世の中のことがだんだんわからなくなってくる。あるいは老衰してくる、頭がぼけてくる。これは失…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 今の時点では幾ら勉強しても考えが浮かんでこないということになれば、これはどうにもならないので、法律をつくる人がそうなんだからしようがないわけですが、しかしこれから少し勉強して、大体法律というのは四年ぐらいたたないと改正案が出てこないので、今度は二年で出てきたなんというのは本当に珍しいのだから、四年だなんてずっと延ばさないで、いいことがあったら一年でもそれはやはりちゃんと改めるということが私は大切だと思うのですね、そういう心構…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 非常に明快な御答弁をいただいて、非常に心強く思うわけでありますが、次に移ります。 通信取引にクーリングオフを適用していない理由というのを、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 私は経験がありまして、通信販売でとったんですよ。そうしたら出張になっちゃったんですね。出張になって帰ってきたわけですよ。そして、しばらくたってから使用してみたのです。そうしたらこれが全然だめなんです。そこでクーリングオフというけれども、クーリングオフがないわけですよ。それから、しょうがないからそこの会社に訪ねて行ったんですよ。そしてそれを返したわけです。といって、お金をもらうわけにいかないから、私はこの品物は使えないけれども…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 さっきの完全委託制度は、やはりこの連鎖販売の取引においては非常に重要なものである、大切なものである。したがって、今後も完全委託方式に持っていく。一部で委託制度的なものをとっておきながら、実は中身を見たら買い取り制だというようなことをさせないように業界を指導する、こういう方向にやっていっていただけるのかどうか、その辺をもう一回答えていただきたいのと、もう一つ、この特定利益というのは本当はこういうことだと思うのです。連鎖販売取引…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 今の場合は、正常でない悪質的なものを対象とした場合はそれは保証金が利用される。しからば、今正常に社会的に信用的に認められて堂々と営業している、そういう訪問販売業者が保証金を取るということについてはとやかくは言わない、こういうふうに考えていいかどうか。これはいいか悪いか、どっちか言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 経済企画庁にお尋ねをいたします。 年々非常に相談、苦情が多くなってきているわけでありますが、法的にもそれが違反なのかどうか判断がつかない、末端のセンターに所属している相談員の仕事ができない、それで非常に困っている部分がたくさんあるわけですね。そういう第一線に携わっている相談員の皆さんが、一体どうしたらいいんだろう、こうしてもらいたいというような要望を、通産省やあるいは経企庁に今まで何遍も要望書として提出しているわけであります…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 通産省どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 時間が参りましたからこれで質問を終わりますが、最後に大臣に決意のほどをお伺いしたいと思うのです。 私が先ほど申し上げましたように、訪販法でいじめられている消費者というのは、本当に自分で何でも処理することのできる能力がだんだんなくなってきた人たちがねらい撃ちをされている。そういう点が非常に大きな問題である。また、そこまで世間的なものに到達していない人がねらわれる。こういうところから起きている事例が非常に多いわけであります。そこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 商工委員会 第10号

○上坂委員 ありがとうございました。終わります。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○上坂委員 本日は、参考人の先生方に非常に貴重な御意見を賜りまして、お忙しいところをおいでいただいたことを心から感謝申し上げます。 今四人の皆さんからお話を承りまして、今回の法律案の持つ危険性あるいは欠陥を指摘していただきました。特に我が国はあくまでも原子力の平和利用を目的としておりますから、元来軍事的な管理を目的とされている今回の防護条約に基づく高濃縮ウランあるいはプルトニウムの防護、そういう関係の法律を国内で制定をする場合に、この核…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○上坂委員 次に、石橋参考人にお伺いをいたします。 先ほど先生は、二〇三〇年くらいにプルトニウム利用体制というのが完成するのだというようなお話でした。今高木先生からも、将来これは完成がずっと先になるだろうというお話がありました。先ほどお聞きしました点によりますと、この使われる量と今保有されようとして予想されている量との間に非常に大きな開きがあります。これについて非常に不安と疑問を持つわけでありますが、これに対して何らか先生のお考えをいた…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 科学技術委員会 第6号

○上坂委員 ありがとうございました。