P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 中小企業といった場合には、中小企業基本法におけるその定義があるわけですね。ですから、一件当たり一億五千万円くらい大丈夫だということになると、これはもう大企業の部類に入ってしまう。ただ、従業員が三百名以上というもう一つの条件があるわけですが、これを満たすとすれば大企業に入ってしまうのです。そうなると、もうそういう範疇は超えてやるのだというふうに考えた場合、中小企業の定義の改定というようなものにつながっていくおそれがあるのではな…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 次に、中小企業投資育成株式会社法の改正についてお伺いしますが、創業資金というのは、今のところ環衛資金ののれん分け制度しか実際にはない。ようやく中小企業の分野においてもこれを導入するということになったのは画期的であると私は思うのです。その意味では高く評価をしたいと思うのです。 ところで、当初の要件として新事業の選択というのが必ずついてくるわけであります。したがって、要件が厳し過ぎたりすると、なかなかこれの効果があらわれない。そ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 大臣に一つだけお伺いしますが、それは、先ほど大臣から答弁がありまして、都市部への過度の集中を避けていかなければならない、企業の地方分散を図ることが一つの大きな目的である。その目的に反するような状況が一つ出ているということを指摘して、これに対する配慮をいただきたいと思うのです。 それは事業所税の存在なんです。これは人口が三十万以上になりますと事業所税をつくることができることになっております。ところが、これを実施しないと、自治省…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 大臣の答弁につけ加えれば、もう一つ、景気がよくなったからということが落ちているような感じがするのです。 それはそのとおりなんですよ。常磐自動車道ができた。もう一つ加えれば、景気がよくなった。それらは当然なんです。だけれども、景気の悪いときは現実に来なかったんだ。一番近いんだから。近くても、そして複線化されているのですからね、それでも来ないのです。平以北は複線化されていないのですから。そういうことを考えないとだめなんですね。 …

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 信用保証協会です。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 僕は仕組みをよく知っているんだよ。仕組みじゃなくて、投資育成会社も信用保証協会を利用するような形になったのでは困るから、そういうことはどういうふうに考えているのかというふうに思うのです。 大体、増資したり、普通の営業のときの費用でも、運転資金でも何でも、銀行に借りにいくわけで、その場合に銀行が貸してくれるようにいわゆる信用保証協会が保証するわけだ。保証をするんだけれども、信用保証協会というのは保証しないところが多いんだよ、逆…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 それでは、次に、小規模企業共済法のことについて質問いたします。 昭和四十年の第四十八回の国会でこれが制定されたわけでありますが、私が国会に出てきてから、五十一年に改正法律案を社会党として出したことを覚えています。そのときに、掛金の年限が二十年だったものをもっと縮めろ、それから金額を少し高くして、そして少なくとも八百万から一千万円ぐらいの、十五年だったら十五年で、退職金がもらえるようにしなければだめだ、こういう改正案を出した。…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 先ほど申し上げましたように、今、退職金は、店を後継者に預けた場合あるいは廃業したりなんかする場合に、大体一千万円ぐらいはないとだめだろうということで、我々としては一千万円ぐらいの目標を持ってきましたが、今回の改正で掛金が最高七万円になって、これは何年ぐらい積み立てたら一千万円を超すか、それからまた、十五年満期になったときにはこれはどのぐらいの金額になるか。それから、十五年で満期になった以後ずっと契約をするということが、希望が…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 共済金を一時金または分割で受け取ることができるように今度するわけでありますが、これは大変結構なことだと思います。その際の税法上のいわゆる優遇措置といいますか、これをどうするかということがお聞きをしたいわけであります。 それからもう一つは、分割支給の場合、ほかの公的年金との関係はどういうふうになるか、いわゆる控除の問題等含めて御説明をいただきたいと思うのです。 それから三番目には、分割支給の場合に、本人が死亡したらその共済金の…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 今のお答えは了解をいたしました。 この法の改正に伴って事業団法の改正が行われることになるわけでありますが、その理由と背景というものについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 聞きますと、債券を購入したりそこへ投資したり、国債のところへ投資をしたりしているようでありますが、商工中金への投資が一番多い、七〇%くらい占めているのだということでありますが、そのいわゆる中金債との利回り関係からいって他にそれより上回るようなところがあるのかどうか、そういうところを目標にして法改正をやって資金の運用を図ろうとしているのではないかというふうに思いますが、もし対象があればその対象について御説明をいただきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 生保を利用して運用していくという場合、そこへかなり集中していくような格好になると、商工中金の方を今までの関係から全部引き揚げるというわけにはいかないだろうけれども、生保の方へどのくらいの割合でこれを回していきたいというふうに考えているか、その辺のところをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 中小企業関係三法案を検討いたしまして、今までになく非常にいいところへ目をつけてきておられるということについては、これは感謝をすると同時に、これを実際に運用するに当たりましても、本当に中小企業者が救われるようにあるいは新しく企業を起こそうとするものの意欲が生まれてくるような形で運用されることを心から希望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 本会議 第13号

○上坂昇君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員亀岡高夫先生は、去る三月十三日、日大板橋病院において逝去されました。 亀岡先生は、二月二十四日の大喪の礼に参列されましたが、式の開会直前にお体の不調を訴えられ入院されました。激動の昭和の時代に別れを告げるようにみぞれまじりの雨が降りしきり、寒さが身にしみるときでしたから、私ども参列者ひとしく先生の御容体を案じ、一日も早い御回復をお祈り申し上げておりましたが、三月に入り一時健康…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を中心にして質問をいたします。 まず、法の改正の問題でありますが、この法律は、昭和四十九年の第七十二国会で制定をされ、繊維工業の知識集約化促進のために、紡績、織布、染色整理、縫製等、異業種間の事業者の連携によって新しい構改事業が進められてまいりましたが、本来は五年間でその任務が終わるわけでありました。ところが、なかなかそれがうまくいかないということで、五十四年の八十七国会で五年…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 これだけの資金を投入する以上は相当な成果が上がらなければならないわけでありますから、今大臣からお話があったように、百七グループが構造改善事業をやって実績を残したということで評価をしておられることについては、私も認めていきたいと思います。 そこで、今度の産構審の答申の問題であります。「今後の繊維産業及びその施策のあり方」ということの中で、答申の第一章(2)の項の「繊維産業の特異な生産・流通構造」が、第一に「生産・流通構造の分断…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 成功例と失敗例をお聞きしたわけでありますが、比較して成功している方が多いのか失敗しているのが多いのか、その辺はどういうふうに把握をしておられるのか。

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 そのことは後でまた資料を示していただくようにしたいと思いますが、先ほどの賃加工形態の問題でありますが、答弁を聞いていると、何を言っているのかさっぱりわからない。賃加工形態を検討するということは、いろいろ注文する、例えば親企業とその下請企業との間の関係を正常化するといいますか、下請の方でいろいろ物の言えるような状況をつくるとか、それから、きちんとした賃加工の金額にして、圧力を加えられて安くそれをしなければならないというような形…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 これはまた後で聞きますが、自主性を高めたって、みんな自主性を持っているんだけれども、自主性を高めたから賃加工形態が改まってくるなんて思ったら、これもまたおかしな話じゃないかと思うのです。下請代金の遅延防止法とかいろいろありますが、そういうものの中で、下請企業が親企業と交渉する力も持てない。下手に物を通産省の方に言ってくれば、もうそれで今度は下請は切られてしまう、あるいは注文をもらえない、いろいろな制約があるわけです。そういう…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 この繊維業界の中小企業の問題、それから労働問題について触れたいと思うのです。 今申し上げました生活文化提案型産業というのは、繊維業が国民の生活文化形成に積極的な役割を果たすあるいは契機をもたらす、そうしたモニュメントを持っている、こういう意味に解釈するのかどうか。そこで、このような解釈のできる産業は繊維業以外にどういうものがあるか。ここのところをひとつ説明をしてもらいたいと思います。 それから、繊維業ということでは、これから…