上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 国内消費の場合はそんなに伸びるはずはない。といって、輸出先は、いま御説明があったように、各国の自立体制というのですか、自給体制が次第次第に確立されていくということは、これは先がわかるわけなんですね。当然のことだと思うのです。それにもかかわらず第一次、第二次のいわゆる大型化がどんどん進められてきて、こうした大きなギャップが生じてきているということについて、私は非常に不思議に思うわけなんです。 特に、肥料の場合には、戦後は食糧増…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 オイルショックはだれも予測できなかったと思うのです。しかし、国内の食糧の生産量あるいは外国の食糧の需要、そういうものが大変な形で伸びるというふうにはなかなか考えられないわけですね。たとえば一千万トンの食糧がいま一千三百万トンになっても、それは三百万トンのふえ方であって、それが一千八百万トンになるというような形じゃないわけである。ところが、肥料の状況を見ますと、いまお話がありましたけれども、昭和二十五年度で、硫安の場合、アンモ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 輸出の七割が大体中国だったということを言われておりますし、実際にそうでありますが、中国との関係というのがなかなかうまくいかないわけですね。福田首相がいろいろ悩んでいるのか悩んでいないのか、その辺よくわからないんだけれども、日中の平和宣言もなかなかできない、条約も結べないという形で非常に困っておる。そのほかにもいろいろな国際的な問題が出てきている。そうなりますと、主要な輸出先である中国との関係がますます困難になっていくというよ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 具体的にどうなるかと言われれば、正常化に努力をするという答えしか出てこないと思いますから、いまの答えをいただいておきたいと思います。 そこで、基礎産業局長にお伺いしますが、いま過剰設備の問題が実際に出てきているわけでありますが、尿素とアンモニア、硫安、そうしたもので一体どのくらいの過剰設備になっているのか、これをひとつ御説明をいただきたいと思うのです。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 尿素は三七・四%で、アンモニアは五六・九%、五七%ですがこうなりますと、これはいまのところかなり生産を落としているというふうに言ってもいいと思うのです。もう少し前には大体八〇%くらいのところで動いていた工場が多かったと思うのですが、いまはこういう状況になってやむを得ない状況だろうと思うのですが、このままの形でずっと推移していけば、企業としては当然やっていけなくなるような状況が続くと思うのです。そうなりますと、当然そこにはいわ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 いまのような状況の中では、構造不況産業だからやむを得ないだろうという形ではほうっておけないということは、これはきのうからの参考人の意見なり、あるいはそれに対する質疑なりで十分わかっているわけだが、なかなか目玉になるような対策というのは出てこない。実際問題として、金融対策しかないというような状況だと思うのです。したがって、要するにこうした設備廃棄などのできないような状況に少しでもしていかなければならないというふうに思うのですね…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 肥料にもたくさん種類があります。いろいろ、カリ肥料、燐酸肥料、窒素肥料、たくさんありますから問題だと思いますが、やはり趨勢としては高度肥料の方に向いているというのが趨勢じゃないかと思うのですね。そうしますと、どうしても単肥みたいな形のものは、これはだんだん余っていくという形にならざるを得ないのじゃないか、私はそういうふうに簡単に思っているわけであります。したがって、肥料全体の伸び方というものは、いまの生産そのままの能力を持つ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 時間が参りましたから、最後に一つだけちょっと簡単にお答えいただきたいのですが、非常に円が高くなりました。この円が高くなったことによって肥料業界はどんな形に追い込まれていくのか、簡単に一言だけお答えをいただきたい。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 終わります。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 時間が限られておりますから、早速質問に入りますが、いま非常に景気の状況が悪いわけでありまして、不況脱出がなかなかできません。そこで、この不況脱出についての政府の見通し、特に通産省としてはどういうふうに見通しを立てておられるか、お伺いをいたしたいのであります。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 いまのお答えによりますと、どうも見通しが困難だというふうにしかとれないわけでありますが、見通しが困難だという形になりますと、ますます先行きの不安が増勢してまいりまして、いま政府としては公共事業の前倒しをやろうということで、補正予算も一兆円あるいは一兆五千億といった予算を組みたいというような話でありますけれども、先行きの見通しが出なければ、公共事業を起こしてもなかなか景気回復の刺激にならないのじゃないかというふうな感じがするわ…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 この問題は、余りやっていますとこれだけで一時間ぐらいになってしまいますから、一応その点をお聞きしただけでとどめておきまして、次の問題に移りたいと思います。 先般の国会で中小企業分野法の制定が行われまして、その適用除外の小売業につきましては、小売商業調整特別措置法が改正されたわけであります。ところが、この改正が、スーパーなどの大型店あるいは地域的に見ますと中型店の進出に対する規制をなかなか効果的にすることができないという状況が…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 この商調法が業種別を主体にして、いわゆる規制といいますか調整といいますか、そういうものが行われるということですが、商店街全体に及ぼしている影響というのは、百貨店にしても、最近進出のダイエーとかあるいは西友とかの大きな店舗にしましても、何でもかんでもみんな売っている、いろいろなものを売っていますから、業種別でこれを規制しようとしてもなかなかできないわけでありますね。 特に最近の十万あるいは十五、六万の都市、余り人口を持っていな…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 いまのお話では、結局スーパーの進出を阻止することができないという結論になってしまうと思う。やはり進出したものについて、内容的にどう調整をしていくか、こういうことしかできないのではないかと思います。 そこで、各地区を調査してみますと、非常に問題が出てくるわけでありまして、いまの商調法なり分野法なりの改正に伴って、あるいは制定に伴って政令、施行令等が考えられておると思うのですが、これはいつごろできますか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 法律が施行になって、政令、省令が九月末に出てきますと、完全にこれは施行されることになりますが、したがって、そういうことを見越して、たとえば駆け込みをやったのかどうかはわかりませんが、とにかく最近届け出が非常に多いわけです。それに基づいて県とか市がこれはどう対処していいかわからないわけなんです。そうした問い合わせ、指導を仰ぐというような状態は、中小企業庁の方にはこないのですか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 もう一つお聞きしたいのですが、地方自治体が独自でこのスーパー進出に対する規制をしようという形で、条例あるいは指導要綱というものをつくっておるわけであります。非常に多くなっていると思うのですが、何件ぐらいあって、そして多いという理由は一体何であるかということについて、長官の考えをお聞きしたいと思います。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 先般、甲府市を調査してきたわけでありますが、ここは非常に典型的な中央大手スーパーの進出、それに伴って地元資本が、先ほど申し上げましたような周辺地区と申しますか郊外地区に非常にたくさん進出をしておる。 〔委員長退席、中島(源)委員長代理着席〕 最近、いわゆる届け出——甲府市あるいは山梨県が指導要綱をつくっているわけですが、それには届け出をしなさいという形だけになっておりますから、届け出をすればそれでもう進出ができるだろう、こう…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 大店舗法のいまの建物規制でありますが、千五百平米が基準になっておるわけですが、各地区で行われているいわゆる条例なり要綱というものは、やはり基本的には届け出制というものが基本にされている。したがって、法律そのものが届け出制になっているものですからその範囲を出られないという考え方の上に立って、あくまでも届け出制です。ですから、届け出があればこれは許可せざるを得ない。したがって、紛争が起きたときただそれで調整をするだけだ、こういう…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○上坂委員 山梨県の水産物商業協同組合からの陳情によりますと、こういうことが言われております。進出大型店の夜間営業あるいは特別営業日の設定による営業時間の延長が行われた結果、そのスーパーの閉店後の営業で辛うじて営業を維持してきた小売業者が五〇%以上痛手を受けている。転廃業が三十店から四十店に及んでいる。青果物商業協同組合の場合も同じである。こういうふうに非常に影響が大きい。 それから甲府市の場合では、東南部の商店街は市道を拡張したわけで…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○上坂委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対する附帯決議(案) わが国経済の低成長期において中小企業の果たすべき役割が極めて大きいことにかんがみ、中小企業の経営の安定を図るため、政府は本法施行にあたり、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、本法の規…