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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 センターが二十一カ所でいこいの村が十カ所、三十一カ所現在運営されておるわけでありますが、このセンターといこいの村の建設費というのは大体どのくらいが標準になっているか、お答えをいただきたい。 もう一つ、これを建てる場合、所在地の市町村なりいわゆる地元といいますか、その自治体はどういう負担をするのか。 それから、土地については買い上げをしなければならないのか、借地でもいいのか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そうすると、土地は地元で造成をして、地元で取得をしなければならないということになりますね。これは借地ではだめだ。もちろん道路は借りるわけではないから、道路はちゃんと施設をする、こういうことですね。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 このいこいの村を建設する場合には、本来十数億かかっているというふうに言われておりますが、そういう事実はありませんか。これは、もうどんな大きなものにしてもとにかく九億円しか出さない、こういう意味ですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そうしますと、九億円は全部出すのではなくて、九億円のうちの四億円、大体半分ぐらいは地元で持つ、こういう解釈ですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そうしますと、やはり十数億かかる、こういう結果になってくると思います。 そうした施設がどんどんつくられて、その地域の宿泊施設なりあるいは食堂なり結婚式場、そうした施設が十分利用されるということになりますと、遠くから人を誘致して、それで、そこが目的だと言われておりますけれども、やはり近くの者もこれを使うということが当然になってまいりますと、そうした面で、地元の地域の人口なりあるいは経済圏なりというものが小さい場合には、非常に地…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 地元でいろいろな問題が起きてくればこれは設立しない、こういうふうに受け取っていいですか。 それから、これからも地元の要望があれば、福祉センターなりあるいはいこいの村というものを幾らでもつくっていく、こういうお考えですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 この施設がいわゆる黒字の場合、利益の出た分はどうするのか、それから、赤字経営になった場合はどういうふうな対策を立てていくのか、お答えをいただきたい。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 先ほどの行管庁の調査にもありますように、いま地域によっては非常に過当競争になっているように見られる節もあるわけですが、全国的には実際に過当競争を生じているところがある。それは観光地にしましても、いわゆる開発都市にしてもあるのですが、その問題になっている地域をどのぐらいつかんでいるか、お答えをいただきたい。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 愛媛県の今治市では非常に大きな問題になっておりまして、この前、労働省の官房長にも陳情して資料を全部出しておるわけなんです。ですから、一々説明しませんが、これを見ただけでも、こういう資料には非常に問題になっているところがある。それから北九州、いわゆる福岡県の旅館組合が反対をしておる。最近、地元のコンセンサスがないままに建てられるものが非常に多いものですから、こうした類似の施設、いわゆる旅館であるとか食堂であるとかというところか…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 大臣、早くから遅くまで大変御苦労さまですから、お引き取り願って結構ですが、実は、いま申し上げているものは、この前できました中小企業分野確保法、この法律の中ではサービス業が除かれておるものですから——こうした食堂だけは入っていますがね、非常に困っている場面がたくさんあるわけです。そういう点で、これからもこうした問題がたくさん出てくるおそれがありますので、そういう点は政策として中小企業の部面をできるだけ確保して圧迫しないような形…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 いま大臣からお答えがありましたけれども、これは中小企業庁長官にお伺いしますが、そうしますと、旅館業はこの分野法の適用に入ると考えていいですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そこで、この分野法の手落ちというのですか、不備な点が出てくるわけでありまして、個人の会社よりも大企業よりももっと大きい国が民間を圧迫するという形になりますと、これは大変なことになる。前にもお話ししましたが、書店業なんかの場合、いわゆる弘済会等が公の施設を使って余り書店なんかをつくるということは民間圧迫になるから、そういうことは十分指導をしてもらいたい、こういう要請をしておいたことがありますが、これは法律に民間だとか個人だとか…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そういう点は当然配慮をした上でこうした建設を進めなければならない、この点は労働省の方も十分心得てやっているだろう、こういうお答えでありましたか、分野法によりますと、事前にここへ進出をしてくるのだというにおいがすれば、担当大臣に申請をして調査をすることができる、そしてそれをやめさせることができるところまでいっている。そうした地元の旅館とか何かを圧迫するようなおそれがあるというふうに思ったときには、労働省の施設であろうと厚生省の…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そうしますと、この設計は地元が設計をして、それを労働省の方に出す、こういうことですか。その地元から出てきた設計書がありますか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 地元の反対があっていまとめておくということはわかりますが、向こうからの要請で労働省の方から行って立地条件とかなんかを調査したわけでしょう。その調査の結果について、非常に適地である、こういうような判断を下したのかどうか、その点についてはどうですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そうすると、労働省は調査をしなくても、さっき言ったように開発都市であるとか新産都市であるとかいうところにセンターをつくる、あるいはいこいの村については観光地であるとか産業的にも非常にいい地域であるとかいうことを勘案してつくるというのですが、そうなりますと、全国のことを何でも知っているから調査をしなくてもいい、こういう判断で調査をしなかったのかどうかそれはわかりませんけれども、しかし、実際に調査をしなければ、その地域の人口動態…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 そういう形になるから、いま一番最初に申し上げた行政管理庁の調査のような結果が出てくるんじゃないかというふうに私は心配するわけです。実際にその立地条件とかなんか完全に把握しないで、とにかく地元の要望があったから行ってつくりましょう、それでみんな各省ともつくったら、六千人の人口のところにみんなつくったら、まいっちゃうのがあたりまえです。そういう結果は、労働省の施設がないからと言っていることでは済まないので、そういうことが各地に起…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 これで終わりますけれども、最後に中小企業庁長官にお伺いします。 このような問題が実際生じているわけですね。その場合、労働省の施設だからそれじゃそのままそっちでおやりなさい、こういうかっこうでは、せっかく分野法を制定した意味がなくなると思うのですね。そういう点で、この法律の元締めである通産省としてもこうしたものを十分勘案をされて、民間の企業の圧迫にならないようなひとつ指導なり各省間の話し合いを私は進めていただきたい、特に零細中…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 商工委員会 第7号

○上坂委員 質問を終わります。

日本社会党1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 構造不況産業の一つと言われる化学肥料の問題について、若干端的にお伺いを申し上げます。 化学肥料の現況について、硫安、尿素、高度化成肥料、主たるものでいいのですが、それについて御説明をいただきたいと思うのです。