上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いまのハウス55とかなんとかという形で垂直にだあっと住宅の建設が行われてきて、それで大企業がそれを受け持って、そして地方に行ってどんどんどんどん住宅をつくっていく、その結果いわゆる伝統的な木造住宅というやつが駆逐されていく傾向にあるわけですね。ところが、実際問題としては、そうしたハウス55にしましてもいろいろなやり方にしましても、大企業が実際にそれを建設しているんじゃないわけです。これはやはりほとんどが地域の全建総連なら全建…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 これで最後になりますが、いまの点は十分ひとつ調査をしてもらいたいと思うのですが、建設業の場合をとってみた場合に、実際に進めているのはいま言ったように建設省が進めて、あるいは通産省もこれは一緒になって進めているわけですが、そうした場合にはこれは通産大臣が主務大臣としていまの建設大臣なら建設大臣の方に強く申し入れをして、そして大企業の進出をできるだけ押さえていく、こういう形のものをこれからやっていかれようとしているのかどうか。 …
第80回 衆議院 本会議 第20号
○上坂昇君 上坂であります。日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました原子力基本法等の一部改正案に関連する幾つかの問題について、総理並びに関係閣僚に対し質問をいたします。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 まず、原子力発電の安全性についてであります。 石油ショック以来、石油に取ってかわるものは原子力発電である、燃料の備蓄が容易で、クリーンな原子力に移行しなければ、経済成長はストップし、国民はもとの貧しい暮らしに戻らねばならない、…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 小規模企業共済法が昭和四十年に制定されて、第二次の改正が行われ、その間拡充の方向が何回かあったわけでありますが、今回が第三次の改正になるというふうに思います。 そこで、昭和四十六年の八月に行われました中小企業政策審議会の「小規模企業共済制度の見直しについて」ということの中で、掛けどめ制度の導入をすべきであるという意見があるわけでありますが、これについての実現をどういうふうに図っていくのか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 掛けどめ制度は一定期間掛金をすれば後は掛金なくしても契約は続くという制度でありますが、ぼくは非常にいい制度だと思うのです。これをやはり前向きに検討していく必要があるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 この問題はなお検討を要するだろうと思いますが、次に移ります。 現在時点で、四百五十万企業者のうちで加入が五十二万件、一〇%強となっております。これらについではほかの委員からもいろいろ質問がされているところでありますが、この非常に加入が少ないという原因が一体どこにあるのかという、これをお答えいただきたいんです。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 この加入者が非常に少ないというのは必ずしもPRだけの問題じゃないと私は思うのです。というのは、この法律がせっかくつくられても、先ほど来問題になっておるところの魅力がないというところだと思うのです。 この魅力がないということは何かというと、いままで実際に掛けてももらえる金額がまず少なかったという点です。したがって、ここのところは今度は直して、もっとこれを上げなくちゃいけないというところで今度の法改正ということになったということ…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 これはいまそこでわかるかどうかわかりませんが、中小企業の退職金共済制度というものがありますが、これについてはどのくらいの加入状況になっているか。これはいますぐわからなければ、質問の終わりごろで結構ですから答えていただきたいと思います。 それから、五十一年十二月末の「加入脱退在籍状況」を見ますと、四十年以来の加入が六十七万四十六件で、口数にして五百六十五万九千八百八十五となっております。そして脱退が十五万件あるわけです。これが…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 脱退とか解約がなければ掛金の運用の収入はふえるわけでありますから、これはせっかく契約したものを解約などはしないように十分努力をしていただきたいと思います。 それから、ここに資料がありまして、小規模企業共済法の一部を改正する法律案の参考資料というのが中小企業庁から出ておりますが、この中の五ページに「掛金収入及び共済金等支払状況」という形で年度別の掛金等の収入状況が出ております。これは五十一年の十二月末でありますが、ここに「その…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 ここで収入でありますが、掛金等収入が九百十二億六千七十九万三千円で、それから運用収入の合計が四十年度から五十一年度までで百六十四億一千九百四十九万二千円で、「その他」の、いまの後払い割増金等の収入が二千六十五万七千円で、合計が一千七十七億九十四万二千円となっております。 一方、年度別の共済金等の支払い状況を見ますと、共済金が、四十年度から五十一年度までで二万八千六百六十二件で、四十二億九千二百四十五万円、それから解約手当金が…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 それから、もう一つ、昭和五十五年度で一人当たりの共済金を一千四十七万六千余円と試算をされております。これは中小企業庁の方で試算をされて、この資料に載っております。それから、老齢給付の場合には、十五年で掛金を三万円とすると八百三十三万八千二百円というふうに試算をされております。私は、加入者がふえればさらに資産残高はふえていくというふうに思いますが、しかし、いまの時点でこれだけの金額でも、いまのように年一〇%に近い物価上昇が行わ…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 先ほど「資産運用状況」の中で、融資経理貸付金という項があるということを私は申し上げましたが、これと同じ資料の九ページにある「契約者貸付・貸出・回収・残高状況」の中に貸出件数と金額が載っておりますが、これとはどういう関係があるのか、お答えをいただきたいんです。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そうすると、この貸し出しの金額は、九ページの金額をとってみますと、これは累計でありますが、四十四億二千二百八十五万円になります。これは実は掛金等の収入に比較いたしますと〇・〇二%強程度なんですね。そこで、貸出件数が二万一千二百二十件でありますが、この件数も加入者の件数から見ますと〇・〇三%にしか当たらない。これは非常に少ない。 そこで、問題なのは、もう一つここに未回収というのが出てくるわけでありますが、回収金額が二十四億八千…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 いわゆる貸し出しについてはリスクは非常に少ない、簡単に言うとそういうことだと思うのです。ですから、大体回収できると見て差し支えない、よほどのことでないと取れなくなってしまうということはない、ということはもっと融資の幅を広げてもいい、こういうことだろうと私は思うのです。しかも、五十五年度になりますと四千億以上の金が実際掛金として集まってくるという見通しになるわけでありますから、これは年々ふやしていき、そして額も上げていくという…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 非常に慎重な貸し出しをしていって、危険をなくしていくということが小規模経営者を安定させることにつながるというお話はよくわかります。したがって、非常に慎重な貸し方をするわけですから、返済というのは大体確実にされる、こういうように私は思うのですね。返済をちゃんとできるということを見通して貸すわけだから、したがって余り危険性がないのだから、問題なのは返済期間を少し延ばしたらどうかというふうに思うのです。いままでは三カ月、六カ月、一…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 大臣がお帰りになる時間が来ているようでありますから、ちょっとその前に聞いておきます。 共済事業団がこの運営に当たっており、その役員が四名となっておりますが、この四名の氏名と、それから前の職歴、勤務年数——これは任期は四年だそうでありますが、それから役員報酬、これらについてお知らせをいただきたいと思うのです。 この中でいますぐ答えていただきたいのは、役員でやめられた人がどのくらいの退職金をもらってやめられているか、一例で結構で…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 任期が四年で一千四百六十八万円退職金がもらえる。中小企業者の場合には十五年間掛け金をやって共済給付になるのは一千万円。あるいは老齢給付だともっと低い。こういうことになっているところにやはり小規模経営者に対する問題があると私は思うのです。これはいろいろ決められていることだから出すのはあたりまえだと言うのでしょうが、大体、こういう理事だとかなんとかいう人はほとんど役人の中からの天下りになっているのじゃないかと私は予想するわけです…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 大臣、結構です。 資料要求をいたします。 これは五十一年度の方がいいと思いますが、事業団の経費の中で人件費が三億六千百九十七万三千円となっておりますが、この人件費の内訳を資料として出していただきたい。これは職員が八十七人で役員が四人であります。 それから、もう一つは、この人件費というものの中には、先ほど指摘しましたいわゆる退職金というものが含まれているのかどうか、その点もあわせてお願いいたします。これはいますぐお答えいただけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 質問はこれで終わりますが、先ほど言った理事の退職金等から考えて、これらもこれから何年かたちますとまたこの退職金というものは上がっていくわけですね。しかし、中小企業者の掛金をやっている人の方はなかなか物価に応じた上げ方ができないということになりますから、ぜひこの物価スライド制を十分検討していただくように希望いたしまして、質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○上坂委員 ただいま提案をいたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、私からその趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、プラント輸出等が公正に行われるよう輸出業者等に対し的確に指導するとともに、本法施行にあたり、特に次の点について適切な措置を講ずべきである。 一、保険給付の前提となる保証対象債務の履行をめぐる責任の有無については、公正な認定が行われ…