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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 それはそのまま受け取っておきますが、もっともそれが当然だろうと思います。 そこで、三井不動産というのは百二十三億七千二百万円の資本金を持っていますね。業界のトップ企業だと言われている。そこが一〇〇%出資で三井不動産販売株式会社をつくって、そこに仲介業をやらせている、こういうふうに思うのですが、いま御説明があったように、三井不動産販売株式会社はことしの十月に大阪に住宅センターの営業開始をする予定だ、それから、先ほど言いましたよ…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いまの説明によりますと、全国制覇をねらっているのかどうか、とてもいまの段階では判断がつかない、こういうことになるわけですね。そこで問題は、先ほど通産省の方に聞いた調査の期間が、たった一年くらいの計画だけ出させておいて、そして後どうなるのかわからないということになったら、これはもうどんどん全国各地の中小企業に影響を及ぼしてしまう、こういうふうに私は思うのです。そこで先ほど通産省に対してそういう質問をしたわけなんです。 この点に…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、日本住宅流通株式会社の問題についてお聞きいたします。大阪宅地建物取引業協会が去る三月十四日付で日本住宅流通株式会社の進出についての調整申し出をしていると聞いているのでありますが、この点はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 資本金が三億五千万円でも従業員が二十一名であるから分野法の調整対象にはならない、こういうことでありますが、不動産業というのは三百名も五百名も持っておるというところはそうないわけで、普通大体二十名、三十名、多くてせいぜい三十名程度なんですね。五名や十名でやっておるところだってあるんですね。一人でやっておるところだってあるんです。したがって、従業員が少ないからといって大企業でない、中小企業だというふうに言うということは非常におか…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いまの法律ではそれはできない、こういうお答えでありますが、それでは身もふたもない話でありますから、この点については、いまのような事例の場合一体どういうふうにして分野法の精神を生かしていくのかということについて、通産省にも今後前向きに検討していただきたいと思うのです。 これは日本住宅流通株式会社が「新会社設立の背景について」という形で株主に配ったものだと思うのですが、これを見ますと、ちゃんと書いてあるのですね。中古物件の売買物…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、精糖業の合理化問題について質問をしたいと思うのですが、農林省の方、おいでになりますね。 通産省にまずお伺いするのですが、最近の構造不況産業の中に砂糖産業を入れているようでありますが、その理由、判断の基礎というのはどんなものか、御説明をいただきたい。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いまのことについてはわかっておりまして、業種に指定されるのは、もしされるとすればこれからなんですが、ただ精糖業について過剰設備であるとかなんとかというような問題が出ているものですから、その点でお伺いをしたわけでありますが、現在精糖業における設備能力、それと生産状況、設備の稼働状況、これらについて御説明をいただきたい。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 どこの会社でもフル稼働するなんということはほとんどあり得ないのであって、特に電力会社なんかになると、原子力発電なんというのは二〇%ぐらいしか稼働していないところがあるわけでありますから、そんなことだけで標準にして、それだから設備過剰だというわけにはいかないので、実際問題としてはやはり消費に見合って生産が行われる、そこのところに精糖業の一つの特色があると私は思うんですね。したがって、現在の状況でずっと続いていくならば、各会社と…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 この機械設備のいわゆる程度ですが、先ほど御説明があったように、昭和二十年代あるいは最近のものと、こういうふうになっておりますが、かなり老朽化したりいわゆる更新を要するというようなものがあるんですか。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 ここ数年来の消費の推移についてお伺いしたいんですが、先ほどお伺いするところによると、現在の需要は二百八十万トンから九十万トンだ、こういうことでありますが、砂糖の場合には季節によってかなり違ってくるんじゃないかというふうに思うんですが、それに対応していくためにはどうしなければならないか、ストックの問題も含めて御説明をいただきたい。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 次に、原糖の手当ての問題であります。これはいま北海道のビートの問題が出ましたが、国産糖との関係で、いま原糖についてはどのくらい入っているのか、豪州糖とそれからグローバル糖で、数量と価格を説明をいただきたい。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 原糖の輸入で、特に豪州糖は非常に高い。これが国内における消費の問題あるいは生産に携わる場合、非常に大きな障害になっているということはわかっているわけでありますが、原糖の手当てをする場合、いま言った価格で入ってきて、これがそのまま精糖各社に渡されて、精糖各社がクリーニングをして、生産をして市場へ出していく、こういう形になると思うのですが、精糖各社に渡される値段と、それから精糖各社の工場出し値、それから商社が販売を扱っていると思…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 原糖の手当ての場合には必ず商社がこれに介在していると思うのですが、精糖業に非常に深いかかわりを持っている商社は現在何社ぐらいあるのか、それから商社がどうしてこうした精糖業に深いかかわりを持ってきたかということについて、ひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いまのお話にもありましたように、商社の精糖業界の支配というんですかね、言ってみれば。それが非常に強化をされていて、商社なしには精糖会社がなかなかやっていけないというような状況もあるようにいまの説明で感じたわけであります。 原料糖の輸入の問題ですが、そうなりますと、輸入数量が多ければ多いほどいわゆる商社の利潤はふえる。ところが、余りいっぱいつくって今度は消費のところで少し需要が減退してくれば、その点で困ってしまう。そうなると、…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 そうしますと、いまの精糖業界はいろいろ問題が出て、企業が倒産に追い込まれるというような状況が出ているわけでありますが、その状況についてはどういうふうに考えるのが一番適正というか的確なのか、その点について御説明いただきたいのです。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 いま説明がありました会社は東海精糖だと思うのですが、東海精糖についてひとつお伺いをしたいと思いますが、五十一年の七月の決算で三十六億円の赤字が発表された直後、三井物産などの大手商社から原料糖の供給がとだえたわけですね。そこで今度はメーンバンクの東海銀行が資金援助を打ち切った、そこで五十一年の九月に操業停止せざるを得ない状態に追い込まれた、破産の宣告を行った、こういうことだと思うのです。これは後で結論を申し上げます。ところが、…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 精糖業界に明るい見通しといいますか、ある程度安定した考え方があるということについては是認できるというお話であります。 ところで、東海精糖の赤字の問題について、五十三年の三月六日に労働組合の方が上申書を提出しているわけでありますが、その中で、精糖業界の当時の実情から見て、他社との比較では決して経営的に劣っていない、むしろいい方だ、大手企業よりも経営内容としてはいいのではないか、こういう指摘があるわけです。それから、三十六億円の…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 三月十一日の津地裁四日市支部の審尋で三井物産の砂糖部長が言っていることは、主力銀行に不信感を持っている、それから、開始の決定があっても、主力銀行は一〇〇%の担保を持っているのだけれども私の方には担保がないから更生には協力できない、こういう発言をしているわけでありますね。これはまさに銀行と商社間の争いだと思うのです。こういう争いがある以上は、協力協力と言ってもできないわけです。これを協力させるということになれば、砂糖の安定供給…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、精糖業界も、東海精糖側の経営サイドが引き取りを一時延期しているけれども、操業再開後は未引き取り分を含めて全量引き取る旨を明確に意思表示している、したがって、東海精糖が操業再開の暁には当然延期部分を含めて全量の引き取りを行うものと予想して、まだ東海精糖の再配分自体は全く行っていない、こう言っているわけです。したがって、私は、東海精糖の割り当て分が別にあるのじゃないかと思うのです。まだ再配分…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○上坂委員 なお質問したいことがありますが、後日に譲りまして、きょうは終わります。