上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 日本原子力発電所の売電単価、それから東京都の火力発電所、水力発電所、水力の場合には多摩川、火力の場合にはこれは東京都の清掃工場でありますが、これに比較しますと、東海原発の場合には、いわゆる七〇%の設備の利用率ですと九円六十四銭という計算値が出ています。それから六〇%の利用率ですと十円八十四銭、敦賀原発の場合には、七〇%の利用率で六円三十九銭、六〇%の場合には七円四十四銭、これは七七年度ですが、七六年度を見ますと、六〇%で七円…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 火力のいわゆる平均の設備利用率というのですか、これは五〇%程度だということでありますが、この原因は一体どこにあるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 いろいろとり方はあると思うのですが、火力の場合には、かなりいままで主力をなしてきましたので、相当古い施設もあるだろうし、新しいものもあるだろうし、平均のとり方というのは非常にむずかしいと思うのですが、原子力の場合には、せいぜいここ七、八年、五、六年程度なわけですから、そんなに差のないものだ、それからいわゆる出力からいってもそんなに違わないものだと思うのです。火力の場合にはかなりいろいろ差がありまして、大きなものがあるし小さな…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 これはそちらの資料なんですが、設備利用率が七〇%を超えていた四十五年度は、これは二基しか動いていないのですね。五四%のときは五基、四十八年です。それから、ふえるに従ってどんどん低下をしてきているわけですね。それで、五十三年度の一月から三月までですと、一月が四八・九、二月が三五・二、三月で四六・三と、五〇%に届かない。こういう状況ですから、どうも考えてみると、ことしも五〇%に手の届くのはちょっと問がありそうな感じがしますね。 …
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 昨年の夏期のピーク時の供給予備率は全国合計で四・六%と言われているわけでありますが、大体供給予備率の場合には普通適正規模としては八%から一〇%、一割程度、こういうことだろうというお話です。昨年四・六%まで落ちた理由、その原因といいますか、そういうのは一体どこにあったのか。東電と関電の場合を見てみますと、原子力発電所で供給予備率を考えていたのがすっかり動かなくなってしまったものだからその分だけが低下をした、こういうふうに言われ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 四月十四日の新聞報道でありますが、「電力安定供給に〃危険信号〃」ということで通産省の調査というのが出ているわけですね。これを見ますと、「電力の供給余力は年々窮屈になり、五十九年度には三・五%の供給不足が生じることが明らかになった。」こう出ているわけです。内容を見ますと、「五十七年度以降は一部の電力会社で供給予備率がマイナスになるところが出てくるうえ、五十九年度には電力供給が全体で三・五%不足することになってしまう。この結果、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、一つは、電力会社は地域的な供給を持っておるわけでありますから、地域的に見て少しこれは危いな、足りないなと思われるところに対しては、結局優先的に設備の増設というものを認めていく、こういう立場をとらざるを得ないということなのかどうか、そこのところをひとつお聞かせいただきたいと思うのです。 それから、いまの六十年の促進ケースでいきますと、三千三百万キロワットでありますね。これは百万キロワットにしますと、さっきの単純な…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 次に、ウラン資源の問題についてちょっとお伺いしますが、ウランの価格が先ほどもお話がありましたように非常に安いところから最近の値上がりはもう大変なものでありますが、昨年度は大体一ポンド四十一ドルを超していると思いますが、これからの予想は六十ドルくらいになるんではないかという予想を立てる人もおりますが、政府で立てておられるのはどのくらいの予想なんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 急に五倍から六倍までこの数年間にウランの価格が値上がりした。この原因というのはいろいろあるだろうと思うのですが、一つにはウランの国際的なカルテルの動きがあったというふうに見られておるわけでありますが、現在この国際ウランカルテルについてはどういう推移になっているのか、御説明いただきたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 いまのカルテルには主要天然ウランの産出国の二十九社、それにメジャーが参加している、こういうふうに言われているわけでありますが、八〇年までに市場分割を実施していくということを言っておるわけです。 〔委員長退席、小沢(一)委員長代理着席〕 そして重要なのは、カナダなり豪州などがわが国に対して、アメリカの新原子力政策の問題とこれを絡ませて、ウランの供給停止というものをてこにして、アメリカの原子力政策というのですか、そういうものを押…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 国際ウランカルテルの問題については外務省としてはどの程度までこれをつかんでおられますか。内容的にはかなり深く調査をされておるわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうですが。新聞なんかにはかなり詳しく出ているわけですが、外務省がつかんでいないのに新聞社の方がつかんでいるということになると、情報網は新聞社の方が確実であり発達しているというふうに見なければならないわけですが、これについては外務省としては特別に調べない、こういうことなんですか。いまアメリカのカルテルの取り扱いの問題で問題になっているところであるから、これには手をつけない方がいいだろう、こういうことなのかどうか、その辺、ちょ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 ウランの値段は大変な値上がりをしておりまして、せっかく原子力を一生懸命やっておられるということになっても、これはなかなか経済的に引き合わないような状況が出てくる場合には問題が出てくる。そしてその背景には必ず国際的なウランのカルテルがあるというのは大体通説になっていると思うのです。これがそのまま推移をいたしますと、ウランの手当てについてもなかなか容易でない事態ができてくるのではないかというふうに考えられるわけであります。 それ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 これ以上のお答えが出ないようでありますから、次に移ります。 ウランの濃縮の問題ですが、アメリカのいわゆるDOEとのウラン濃縮の契約あるいは料金、そういうことについての内容を説明をしてもらいたいと思うのです。それからユーロディフとも最近契約を結んだように聞いておりますが、これについても契約の内容について概略ひとつ御説明いただきたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 この契約ですが、長期確定量の場合と要求量ですかの場合はどのぐらい違いますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 この契約のやり方というのはユーロディフなんかの場合も大体同じなのかどうか、説明をいただきたいと思うのです。 そこで、これは契約期間というのが一体どのぐらいの期間この値段で契約できるのか、その辺についても御説明いただきたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 よくわからなかったのですが、米側が定めるというのはどういうことですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 いまお話聞いたのは、六千万キロワットに見合ういわゆるウラン濃縮の料金であって、これは二〇〇〇年から二〇〇三年くらいのところを対象にしているということですが、その間はいま言った八十四ドルなら八十四ドル、七十九ドルなら七十九ドルでずっと続く、こういう意味ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そこで今度は研究用の高濃縮ウランの供給問題でありますが、これについてはいままでの契約はウランの普通の濃縮の契約と似たようなものなのかどうか、内容的に御説明をいただきたいと思うのです。 それからもう一つは、この供給問題についてなかなかアメリカとの交渉が難航しているというふうに聞いているわけでありますが、その点についての内容も御説明をいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 これは問題的にはいまの御説明によりますと大して問題がないように思うのですが、報道によりますと、かなりいろいろな条件をつけているように出ているわけですね。たとえば二月一日には原研など四原子炉に対しては低濃縮へ転換要求も来ている。それから使用目的を審査をする、こういった非常に厳しい規制というものが押しつけられてきているというふうに考えるわけであります。それでいろいろな説明によりますと、わが国の原子力に対する自主研究にもこういうこ…