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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 海洋それから海底処分といいますか、これが一つ。それは五十一年十月の原子力委員会の方針。それからもう一つは、陸上では地質構造への処分、こうなりますね。それからあと、シベリアやなんかの氷原地帯というのですか、南極、北極あたりのそういうところへこっちから持っていくというのは、人の国に持っていくわけですからそう簡単にいかないと思いますが、そういう処分がある。それからもう一つは、地球外への処分というものがあると思いますが、この地球外へ…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 今度の法案は、ロンドン条約の批准とうらはらになって出てきていると思いますが、このロンドン条約を批准した国で海洋投棄をやっている例があるかどうかということ、それからもう一つは、アメリカは現在これを中止していると聞いておりますが、もし中止しているとすれば、その理由はどういうものか、お伺いいたします。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 いまのように海洋投棄をやっている国が実際にあるし、それからアメリカもまたいろいろ調査をしているということになりますと、自国内の貯蔵あるいは処分については、国際的な監視機構というのは及ばないと思いますが、海洋の場合には国際的な監視をしなければならないというふうに思いますが、その国際的監視機関の組織と、どういう方法でこれを監視するのかということについてお答えをいただきたい。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 昭和五十一年の十月にできました原子力委員会の「放射性廃棄物対策についての方針」の中で、低レベルのもので作業衣等の可燃物については焼却をする、そして処分をするというふうに出ておりますが、焼却をした場合、フィルターで完全に放射性物質の大気圏放出が防げるかどうかということについて、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 そこで、この海洋処分の問題について「国の責任のもとに、昭和五十三年頃から、試験的海洋処分に着手し、安全性を確認したうえで、本格的な海洋処分を実施する。」と六項にあるわけでありますが、この「試験的海洋処分」というのは、どういうことなのか、また着手したのかどうか、もし着手したとすればどういう手順で始めたのか、その辺についてお答えをいただきたい。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 そうしますと、この試験的海洋処分というのは、事前のそうした容器の耐圧試験とか候補地の選定であるとかいうことを踏まえて、それが大丈夫だという自信の上に立って、実際にこれはある幾らかの数量を海洋投棄する、そういうことなんですか。 それからもう一つは、もしそういうことですと、ある一定の数量というものを深海底に沈めていかなくちゃならぬということになりますと、その結果というものを待たないでも、投棄の仕方が成功したと判断をすれば、それで…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 一つは耐圧試験、これは容器が深海において壊れないような状況というのが一番大切だと思います。 もう一つは、腐食の問題があると思うのですが、この腐食についても、現在の容器でそれに耐えられるという確信ができているのかどうか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 もう一つ、この方針の中で陸地処分のうちで、地中処分を「昭和五〇年代半ばから実証試験を行い、」こう書いてあるわけでありますが、これはすでに開始されているものかどうかお答えいただきたい。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 そうしますと、ここに書いてある「回収可能な状態で処分しておく必要のあるもの」というのは、いわゆる一度貯蔵しておいて、また何年かたって取り出して、そしてその状況がどんな影響を持っているか、こういうことを研究するという意味に解釈してよろしいのか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 この高レベルについては、局長の方から先ほどお答えいただいたわけでありますが、液体廃棄物の場合、現在、まだ日本では再処理工場がないので外国に頼んでおるわけでありますが、その使用済み燃料の再処理を頼んだ場合、そこで出てきているいわゆる抽出済みの廃液と申しますか、これをどうするかということが問題になると思うのです。 もう一つは、使用済み燃料の被覆管、ジルカロイとか何かの被覆管だと思いますが、そういうもののくずといいますかスクラップ…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 放射性廃棄物の処理対策費というのがありますね、その中に処理処分の研究開発費というのがありまして、五十四年度で九十八億六千八百万円ですか、これに百十一億八千六百万円の国庫債務負担がついているわけであります。これらの研究開発費というものは、先ほど局長がお答えになったいわゆる海洋の候補地の調査であるとか、容器の耐圧、耐食性の研究であるとか、そういうものに使われている、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 私がもらった資料では、処理処分の研究開発というので原研、動燃、国立試験研究機関、放射能調査研究所、理研、各所にまたがっておりまして、そのトータルとして先ほどの金額が出たわけですね。私が言った金額については一応間違いありませんか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 先ほど私が申し上げたのは五十四年度の予算額でありますが、いま局長から説明がありましたのは五十五年度の予算額ですね、そのうち、先ほどの処理処分の研究開発というので百十二億九千万円ですね、それで、債務負担行為として六十八億五千五百万円、これはここでは少し減っておるわけであります。それから原研の予算、動燃の予算を見ますと、いわゆる債務負担行為の方は少し減額になっているわけですね、この件については、五十四年度と比較しまして、これで差…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 次に、別な観点からちょっと質問いたしますが、この間、石野先生を団長にして東電の福島第一原発一号炉のノズルのひび割れの修理現場を視察してきたわけでありますが、原発というのは、事故あるいは故障が非常に多くなって、修理が長くなればなるほど、それだけ放射性の廃棄物、ローレベルのものであろうと思いますが封これが非常に多くなって、また労働者の放射能被曝も非常に多くなる、こういうふうに思います。 そこで、いま日本で一番設備利用率の低い原発…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 美浜の一号というのは、五十二年、五十三年と続けて一番、これは余り名誉な一番じゃないんだけれども。福島も五十二年度は一番になっているわけでありますが、これはもう寿命が来たからではないのか。幾ら修理しても、すぐにまた稼働率が悪くなっちゃう、そんな炉ではないのかと思いますが、この点についてはいかがですか。十分修理をすれば、また六〇%なり七〇%なりの設備利用率には回復する、こういうふうに見ておられるかどうか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 何とか需要に応じられるだろうと期待していると言われているわけでありますが、そうしてそういうことで成長率に見合う電力量を確保しようという努力をしているのだと思うのですが、われわれから見ると、とてもその期待に沿えるようなものではない、どうもこんなふうな感じがいたしますね。 ちょっと調べてみましたら、一九七八年度で各原子力発電所の労働者被曝の状態を見ますと、総被曝線量は、各電力会社の社員とそれから下請、請負会社の労働者、この合計で…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 いま大臣からお答えをいただいたことについては、できるだけ早く実施をするような方向で努力をされた方がいいのじゃないかと私は思うのです。ただ、答えを聞いていて、どうも疑問に思うのは、六、七年ぐらいにしかならないからもう少し温かい目で見てくれ、こう言われても、年じゅう故障していれば、温かい目でなんか見られる道理がないのです。故障が起きてとめれば、そのときに放射能はたくさん出てくるし、そこで働かなくちゃならぬわけでありますから、いろ…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 これで質問を終わりますが、海洋投棄については、私たちの立場ではまだまだ納得のいかない問題がたくさんあります。投棄された場合に、一体それがどうなるかという問題について、いま低レベルの廃棄物でも二十一万三千本もあるというふうに言われておる、日本だけでこれでありますから、これだけの量のものをどうしても廃棄処分にしていかなくちゃならぬということになりますと、海洋に対する影響というのはかなり大きくなるのじゃないか、こういう感じがいたし…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして質問をいたしたいと思います。 去る三月十四日にアメリカのカーター大統領は、戦後最高と言われるインフレの鎮静のために総合インフレ対策を発表いたしました。これは御承知のとおりであります。同時に、現行の公定歩合を一応十三%に据え置きながらも、新たに選択的高率適用制度を設けて三%引き上げて、実質的には公定歩合が一六%となりました。またプライムレートの方も一七・七五%から〇・…

日本社会党1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 これは物価の問題、それからいろいろ対策について、きのう余り聞かないようにという連絡がおたくの方からありまして、それがわからないのですが、これは、物価というのは経済企画庁の方でまとめて取り仕切っているので、通産省の大臣の問題じゃないというのですね。これは変な話だと思うが、通産大臣は大平内閣の重要なポストを占め、いろいろ識見の本当に豊富な方であるからそんなことはないだろう、こう言ったら、物価には水産物から何からたくさんあると言う…