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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 これは中灘部長、中身を変えることも含めて検討して、また今度いろんな事業をもっと充実させるということも含めていま検討中である、こういうふうな意味にとっていいのですか。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 次に、共済事業団が行ってきた倒産防止共済制度は、五十三年に発足してから加入の状況が計画を達成されていないわけです。言ってみれば加入状況が目標より大幅に下回っている。この原因は一体どこにあったかということが第一点。 それから、いま大変な不況と狂乱物価、地価などはもう狂乱物価に入っておりますから、金利の高騰を含めまして中小企業は今後ますます大変な状況になると思います。そこで、この制度を拡充することは当面非常に重要になってくると思…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 いま倒産防止の状況について御説明をいただいたわけでありますが、確かになかなかPRが一般の中小企業に浸透していないといいますが、そういう点が非常に大きな原因だと思いますので、こういういい制度については十分国民に知らせるようにひとつ努力をしていただきたいと思います。 それから次に、本法案の第二十九条にあります長期借入金と短期借入金について、いままでの二つの事業団ではどのようになっていたかということを御説明をいただきたいと思います…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 いまの長期及び短期の借入金については、これを全部引き継いで新しい事業団がこれに対しての対策をとっていく、こういうことになりますね。 それからもう一つ、三十二条三項の「業務上の余裕金を運用し、又は取得した有価証券」云々、こうありますが、これは一体どういうことか、御説明をいただきたい。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 いまのいわゆる余裕金の運用、預託をしたり何かしたりすることだろうと思います。そこで三十二条の四項の規定になるのだろうと思います。いまお話しになった運用というのは、余裕金があった場合にはそれを銀行あるいは金融機関に預託をして、そこから運用益といいますか、そういうものを生み出す、こういう御説明のように聞いたのですが、それでいいわけですか。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 次に、附則第十条に事業団関係復帰希望職員というのがありますが、これについて説明をいただきたい。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 そうしますと、事業団独自で雇用をした職員、その人たちは両方の事業団が一つになってもいままでの身分は保障される、勤務年数から一切保障される、こういう意味が一つと、それからもう一つは、国から出向しているといいますか、そういう人たちに対してもやはり同じような形である、こういうふうに解釈していいですか。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 関連法として小規模企業共済等に関する法律を小規模企業共済法に改めることになっているわけでありますが、その中で二十一条を二十二条として、新たに二十一条に先取特権の項を起こした理由について御説明をいただきたい。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 次に、倒産防止共済で扱った件数はいままでどのくらいあるか、それから貸付金額は、最高は一千二百万円でありますが、平均額については幾らぐらいになっているか、これが第一点。 それから、今後いまの物価高、恐らく中小企業にはかなりの経営難といいますか不況のあらしが押し寄せてくるのじゃないかと私は予測するのでございますが、中小企業の今後の経営状況に対しての見通しを中小企業庁としてはどのように立てておられるか、それについて御説明をいただき…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 五十五年の二月末で二千四百九十二件、百十二億八千三百五十三万円という融資金額が出ているわけでありますが、この中で経過措置との関連のものはどのぐらいあったか。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 法律関係の質問はこれで終わりますが、一番最後に長官が答えられた中小企業対策について一つ質問をいたしたいと思います。それは官公需に関する問題でありますが、特に軽印刷業界の問題であります。 軽印刷業界のいまのいわゆる物価、これから値上がりする問題、それからいままでの状況、これを見ますと、これは大変な状況になってきているわけであります。これは試算をしたのがありますが、五十四年の四月を考えてみますと、売上高に対して費用の合計が大体九…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 軽印刷業界ではいま少なくとも一五%から二〇%くらいの値上げを要請しているわけですね。そこでいろいろ原価を立ててそれを恐らく示すと思うのです。ところが、これをたとえば一〇%なり五%に削ってしまったらとても採算がとれないわけであります。大体官公需というのは軽印刷業界では二〇%くらい持っているわけですから、これは非常に大きなシェアを持っています。そこで、今度は一つ問題になってくるのは、いや官庁の方が諸経費を節約しろと言われて事務経…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 長官からも一言この件についてお答えをいただきたい。

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 最後にもう一点。通産省にあるかどうかはわかりませんが、各省に、退職をした人なんかが集まって、何といいますか、国鉄の弘済会みたいなものをつくっているところがあるのです。その人たちが注文を受けてそれを今度下請に出す、そういう形のものが非常に多いのです。これを全部調べ上げてもらいたいと思うのです、農林省にはどういうところがあると。具体的に農林省にはあるのだけれども、農林省にはこういうものが幾つある、どこどこにはこういうものが幾つあ…

日本社会党1980/04/01

91衆議院 商工委員会 第12号

○上坂委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 ただいま議題になりました原子炉等規制法及び放射線障害防止法の改正のことについて質問をいたしますが、私たちも、社会党の方から同じ法案で、別な立場での法案を提出いたしております。そのことを一応明らかにしておいて質問に入りたいと思います。 ウラン燃料が核分裂をしたときに発生する放射性物質にはどのような種類があるかをお答えいただきたいと思います。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 数十のうちで特に有害な元素あるいはその中でも非常に半減期の長い元素、そういうものがあると思いますが、いまお話になったストロンチウム90あるいはセシウム137、沃素、コバルト、キセノン、不活性ではクリプトン、こういうものが一体人体のどういうところに影響を及ぼしてくるか、それから、その影響を受けた人体は、これが濃縮されてたくさん体内にたまるとどういう結果になるかということ、それからもう一つ、超ウラン元素としてプルトニウム、ネプツ…

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 広島、長崎に原子爆弾が投下されてもう三十数年になりますが、いまだにずっと病床にいる人あるいは毎年毎年亡くなっていく人がおるわけでありますが、その人たちが主として受けている放射能、その核物質はストロンチウム90、セシウム137、これが一番多いのではないかと聞いておりますが、その点はいかがですか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 もう一つお聞きしますが、いまの早発性のもの、それよりも放射線の力は弱いけれども、いわゆるアルファ線は元素の一つなので、体内に入った場合にはそのまま付着する、そういうように解釈してよろしいのですか。

日本社会党1980/03/27

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○上坂委員 次にお伺いしますが、原子炉の廃棄物を永久処分する場合、現在考えられている方法について御説明をいただきたい。