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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 やはりむずかしいという結論しか実際出てこないですね。だから、やはり日本の石炭だなんて、こんな計画を立てているけれども、結局は二千万トン体制なんていうのはぼくはいまの状況ではなかなかできないと思っているのです。結局海外炭にばかり頼ることになる。ところが海外炭というのはいまはみんなメジャーが握っているわけです。石油ばかりではなくなってきたのですね。そこで日本でも石油の開発を海外に求めるとか、あるいは石炭の開発を求めるとかいうふう…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 そう答えるだろうと思っていたわけでありますが、石炭のことについてはぼくは非常に心配をしているからいま申し上げたわけでありますが、もう一つの心配は、本命の二つである原子力です。原子力発電所が石油にかわってコストが安いとかなんとかいうのはぼくはうそだと思うのですね。これは全然そんなことはないと思うのです。ちなみに原子力の稼働率を見ますと、昭和四十八年が五四%、四十九年が四八%、五十年が四一・九%、五十一年五二・八%、五十二年が四…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 これは何といいますか、いまのコストの面でいわゆる使用済み燃料棒とかそれからいわゆる低レベルの廃棄物、そういったものを廃棄をするということを全然コストに入れないで、それから原子力発電所が十五年なら十五年しかもたないでそれを今度はやめてしまった場合ですね、それの管理コストであるとかそういうものを含んだときには、これに大きくプラスをされてくるコストがあるんじゃないかと私は思うのですね。それで、火力発電所とか水力発電所の場合にはかな…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 説明ではそういう説明をしないと困るからそういう説明をするんだろうと思うけれども、そんなに甘いものじゃないと思いますね。そこで一つだけ頼んでおきたいのは、もうこれ以上福島県には原子力は絶対持ってきてもらわないように、そこに座っている渡部委員長代理が原子力どんどんつくってくれ、つくるということになると私の方につくるわけですから、これは非常に困る。これは絶対にこれからやめてもらわなければいけないと思うのです。 それからもう一つは、…

日本社会党1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○上坂委員 終わります。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 私は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の委員会採決に際しまして、日本社会党を代表して反対の討論を行います。 政府の提案説明によれば、ロンドン条約の批准を契機として国内法の整備を行うとしておりますが、その根幹となるものは、原子炉等規制法及び放射線障害防止法の対象とする放射性物質及び汚染廃棄物について、それぞれの法律の対象事業者は、廃棄…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 放射線障害防止法の改正案について質問を申し上げます。 まず第一に、法十二条関係で、ラジオアイソトープの取扱事業者が現在四千を超していると言われておりますが、そこが所有している施設、そういうものはどのぐらいになっているのか、できましたら業種別に説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 いま使われているこのRIの大部分は原子炉で人工的につくられるようでありますが、この製造販売している事業所というのは三事業所という統計が出ていますが、これはどことどことどこですか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 そうすると、原研の場合には事業部というところでこれを取り扱って販売をしているということですか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 それから、統計を見ますと、輸入業者というのが二十六あることになっておりますが、これはどんなものを輸入するのでしょうか。どういうところか、例を挙げて説明してもらいたいのです。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 輸入業者は、販売業者の資格を取って、そして輸入をするということになるわけですね。それは直接事業所にその輸入業者が販売をする、こういうことになりますか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 わかりました。 そこで、RIの使用の施設について、使用前の検査とそれから立入検査を従来行ってきたというふうに言われておりますが、聞くところによると、使用前の施設検査というものはなかったというふうに言われているのですが、これはやったことないのかどうか。それから、やったことないと言っても、事前検査ということがある以上、やはり事前検査をしたことになるだろうと思うんですね。そうしますと、事前検査をしてから許可をして、そして今度は許可…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 そうすると、いままで大分事業所がふえてきたけれども、実際問題としては、設計だけ見てそれで許可をしてしまって、あとはほっといたというのが実態のような感じがしますがね、そういうことになってしまうのじゃないですか。 ところで、たとえば許可をして立入検査を一遍もやってないと、どんなことをやっているのかわからないということになってしまいますから、そこで、立入検査について、いままでこの検査をしていた検査官、これは何人くらいおったのか。十…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 法文に、一定量を超えるRIの販売とか取り扱いとか、こうなっていますが、この数量というのはどういうことなんですか。 それから、RIを使用している事業所とそれから販売業者の取扱量というのは違うのですか。違うとすれば、その数値を示してもらいたい。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 いままで廃棄された施設あるいは装置、機器、これらに対する回収あるいは処理の状況について説明をしてもらいたい。 それから、第十二条の八の廃棄業者というのは、一体どういう業者を指すのか。 それからもう一つは、許可使用者が廃棄施設を設置したときは、これは使用者と廃棄業者という両方の資格を取るものなのか、その辺、ひとつ説明をしてください。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 固体廃棄物については、アイソトープ協会が集荷をして、それを原研に持ちこむわけですね、原研に持ち込んで、原研は何とか処理場みたいになってしまうんですね。いっぱいあって始末に困るようなことにも将来はなりかねないと思うのですが、そういうことについてはどういう配慮が行われているのですか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 原子力発電所の方からもたくさん廃棄物が出るし、各使用事業所の方からもかなり出てくるということですから、海洋投棄しなければならないというようなことになってしまうのではないかと思うのですけれども、その辺については十分危険のないようにしてもらいたいと思うわけであります。 販売業者の設置する「詰替施設」という言葉がありますね、これは一体どういうものなのか。 それから、詰替作業をやるわけでありますが、そこでアイソトープあるいは汚染物を…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 第三条の二と第十二条の二から七までの関係の問題ですが、先ほど書類審査をして許可してきたと言われましたが、これは取扱業者が書面申請をして、それについて許可をする、そうすると、今度は届出だけにしてしまうという法律になるわけですね。したがって、これは書類審査だけでやっているわけですから、持ち込んだ人の問題ではなくて、それをつくるところの、いわゆる設計者というかメーカーというか、その人のが基本的には問題になると思うのです。そこで、使…

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 そうすると、メーカーが販売業者としての資格でまず届出をする、そこで検査したものについては、使用者が届出をすれば、そのまま許可になる、そのまま承認してしまうという形ですか。

日本社会党1980/04/02

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上坂委員 次に、今回の法改正で、放射線取扱主任者について、これから資格を取得をしようとしている人たちを対象としているのではないかと思うのですが、そこで、いままで資格を取得してきた取扱主任者の資格は一体どうなるのか、その人たちに対しては、新しい制度によってどういう実務講習なり何なりをやるのか、そういう必要はないのか、その辺のところを御説明いただきたい。