上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 ここでばかりやりとりになってしまうようでありますが、勧告を出して、そして異議申し立てがあって、この異議申し立てがなるほど妥当だなと感ぜられたときには、それに変更命令を出すかどうかわからない、また再び勧告になるかもしれない。その勧告が不満だった場合はまた繰り返しになるわけですね。そうなった場合には三条と五条の関係というのはどうなるか、ここもまた疑問になってきますね。ですから、その辺をひっくるめてわかりやすく言ってくれませんか。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 いままでこういったケースで、異議申し立てが行われたケースは何件くらいありますか。そして、それについてはどういう措置をとってきましたか。お答えをいただきたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 そうすると、地元からどんどん異議申し立てを出させるようにわれわれも指導をしなければならぬということだね。これからはどんどん異議申し立てを出させるようにやりますから、どうか慎重に、それに対してどういう対応をするかという基本的なものをつくっておいてくださいね。そして、異議申し立てが妥当であるならば、これは地域の経済を混乱をさせるのだから、商店街を混乱させてつぶすような結果になるのだから、そのときには地域振興という面からそれを変更…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○上坂委員 私は質問を終わりますが、いまの江釣子の問題、北上市のショッピングセンターの問題については、まだまだお聞きしたいことがたくさんあります。納得もいきません。あなたの言ったことをよく議事録で検討して、そしてもう一回ゆっくりお聞きしたいと思います。 そこで最後に、いまSCを売りますという言葉があるんです。SCを売りますというのは、ショッピングセンターじゃないのです、スイミングクラブを売りますというのです。そして、いまのスーパーという…
第91回 衆議院 本会議 第18号
○上坂昇君 上坂昇であります。 日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました日本原子力船開発事業団法の一部改正案について、総理及び科学技術庁長官に質問をいたします。 かつてないエネルギー危機が叫ばれているとき、ここ一年を前後して、エネルギー及び世界の科学技術を揺さぶる大事故が発生をいたしました。 その一つは、昨年三月二十八日に起きたスリーマイルアイランド原発二号炉のメルトダウン寸前の事故であり、もう一つは、ことし三月二十七日、百四…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 石油代替エネルギーの法律案について質問をいたしますが、まず最初に、省エネルギーということの定義について、通産省の定義になるのだろうと思うのですが、これをひとつ説明をしていただきたいと思います。エネルギー節約と違う点もひとつ説明をいただきたいと思うのです。 それからもう一つは、どうしてこんなに一生懸命省エネルギーをしなければならないのかということについてもあわせて御説明をいただきたいと思います。 〔委員長退席、渡部(恒)委員長…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 十年から十五年の中長期的な見通しに立っていろいろ考えていった場合に、制約条件があるということはわかります。それからもう一つは、GNPといいますか、成長率の問題が出てくると思うのですが、私は、そうした非常に危険な状況にあるというように判断されて、今後見通しがなかなか明るくならないという条件の中で、成長率をもう考えなくてもいいんじゃないか、こう思っているんですよ。人口がふえたり何かしてその分だけふえていくということならこれは別で…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 いま高齢化社会ということを言われていますが、私はあと十五年くらいたつと高齢化社会でなくなるという考え方を持っているのです。というのは、昭和の二けたの人はせいぜい生きて六十までだと思うのですね。というのは、いま生命が七十歳を超して延びました。なぜ延びたかというと、これは明治時代の人だからです。あとは大正時代の初めの人だからです。これはうまいものを食べなかったし酒も余り飲まなかった。本当なんです。それから自動車にも乗らなかった、…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 これはなかなか判断がつかないでしょう。だけれども確かにそういう時代が来ると私は思うのですよ。そういうことを考えながら政治をやらないとこれはだめだと思うのですよ。私だって長生きする方ですよ、大正だからね。昭和の二けたはだめです。私はそういう意味でいろいろエネルギーの問題なんかも考えなくてはならぬと思っているのです。 ところで、省エネルギーの対象といいますか本命とするものは一体何なのですか。どこに本命を置くのですか。いろいろ書い…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 そこで、もう全部対象になる、こういうわけですが、産業部面、輸送部面、それから民間、そういうふうにとったときはどこへ省エネルギーの焦点を置きますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 そこで、輸入の一七%増、きょうの新聞の指摘ではこれは非常に困難である、こういうふうに言っているようでありますが、この家庭のいわゆる節約というのはそんなに一生懸命宣伝しなくたって、電気料金上がると節約してしまうわね。ほかの、何でも物価が上がってくると黙っていたって節約するようになってしまうのですね。 問題なのは、ビルディングがありますね。五十階や八十階のビルディングをつくるようになったら、これは一体どうやって電力なんか節約でき…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 詳しく説明をいただいてありがとうございます。 いま政府がやっているいわゆる石油危機という宣伝は、税金を高く取るためにやっているんだという説がある。国民に何となく納得させて、それではしようがない、高くなってもしようがない。省エネのためにいろいろなどころに新しいものを開発しなければいけない。だから税金を取られてもしようがない。生活が困るぞと宣伝するわけです。生活が困るのじゃ大変だから税金を上げることもやむを得ないだろう、こういう…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 長官、さっきの答弁。税金上げるためにつくっているんじゃないか。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 ところで、代替エネルギーという意味について御説明をいただきたいのです。特に第二条の一、二、三、四の項目がありますが、これについて具体的に説明をしてください。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 そうするとこの代替エネルギーというのは、ある一定の期間で代替という名前が消えていくものなのかどうか。いま言ったようなことがずっと開発されていくと、もう石油の代替ではなくなる、そこで代替という言葉はなくなってくる、そのものが要するに動力なり熱力なり、そういうものになってくると思うので、その見通しはいつごろになりますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 石油がエネルギーとして本命であるということで石油代替エネルギーという言葉を使っていると思うのですが、原油そのものがいま窮迫しているということになると、この節約といいますか、何とか原料をかえていかなければならないという問題が起きてくると思うのです。そこで石油をできるだけ大切に使っていくという意味では、原料にどうしてもメスを入れざるを得ないと思うのです。そういう点で原料にメスを入れる場合、どういうところに焦点を置いていくかという…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 これも非常に大切な問題で、これは非常に早く技術を開発して工業化をしていくことが必要だろうと思うのです。 そこで、大臣も何か質問がないかと思っておられると思うから御質問いたしますが、国際エネルギー機関の事務局が加盟各国に対して、一九九〇年代の初めまでに石油火力発電所を全廃するようにという提案をしたと聞いています。特に日本とイタリアが五〇%を占めておりますからこれの対象で、びっくりしている、困っているわけですが、五月の下旬にはI…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 なお大臣にイランとイラクの問題についても聞きたいと思いましたが、時間があと二十分しかありませんからこれは後回しにしまして、いわゆる代替エネルギーの本命の一つである石炭についてお聞きをいたしますが、私は、通産省がどんなにうまいことを言っても、石炭をスクラップにしてしまったという犯罪的な行為は隠すことのできないものだと思うのです。かつて五千万トン、六千万トンという大量のエネルギー資源をわれわれは掘っていて、二十五万人から二十六万…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 それはいま残されている炭鉱で全部掘る、こういう考え方ですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 だから、そこまでぼくは聞いているわけだけれども、答えないでぽこぽこやるから時間ばかりかかってしまう。そこで開発ができるのかということを聞いているのです。三割の開発について自信がありますか。