上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そこで今度は、たとえば組合が受注をした場合、共同受注ができますから、登録、未登録にかかわらず、共同受注は協同組合としてはできる。とした場合、A組合員が登録をしている機械器具を未登録のB組合員に使用させることによって、Bに仕事をさせることができるか。その場合、監督者はどういうふうにするか、こういう点についてお答えいただきたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そういう過程を踏みながら、いわゆる未登録のBの組合員にはなるべく登録資格を得させる、こういう指導をしていくということになれば非常にいいのじゃないかと私は思いますが、この点についてもちょっと聞いておきます。 〔原田(昇)委員長代理退席、辻(英)委員長代理着席〕 それから、その次は、組合員が組合員にいわゆる登録要件、器具とか何かを提供した場合、機械器具その他の要件を提供しちゃったからなくなっちゃうわけですね。したがって、その組合…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そうしますと、登録をしなくても事実上仕事はできる、ただし表示ができないわけですから社会的な面では不利な扱いをされるおそれはある、こういうことになると思うのです。 そこで、五人以下の非常に零細な、一人、二人でやっているところはみんな集まって協同組合をつくって、そこで協同組合自体に資格要件を備えて、登録をして、そこが共同受注をして、そして組合員のめんどうを見ていく、こういうかっこうが非常に零細の場合には望ましい、こういうふうに思…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 わかりました。 そこで、まだいろいろなケースがあると思いますが、なかなか思いつかないわけです。そのうちまた思いついたら質問をすることにします。 それからもう一つは、監督者のやる講習の問題ですが、講習の問題についてはあなたの方から出てきている解説書みたいなものを見ると大体わかります。しかし、具体的な問題になったとき、またわからない点が出てきたらその都度質問をしてまいりたいと思いますので、そのときにはまた商工委員会の方に出席をし…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 私の認識では、大企業の進出事例というのは地域的な問題になってしまうんじゃないかというふうに思うのですね。というのは、大企業の進出の影響を受けるのは全国的な規模でのいわゆる中小企業じゃないのですね。構図をつくるときは、旅館なんかは別にして、普通、全部ばっと一遍につくるわけじゃない。ある県なら県に、ある市なら市に行ってつくるわけです。そこへ進出するわけですから、したがって、その地域のいわゆる中小企業団体に非常に大きな影響を及ぼす…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 特にクリーニングのような場合、店を開く場合には県が認可権を持っているというふうに聞いておるわけですが、それがそのとおりであるならば、県の調整役としての役割りというものはなお大きく生きてくると私は思うのですが、この点はどうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 もう一つ、昨年の商工委員会で私が取り上げたのですが、富山県における敷島製パンの進出に対する調整の方法がどうであったかということをお聞きしたいと思うのです。 富山県では、すでに山崎、フジの大手製パン会社が進出をしておりまして、五〇%ぐらいのシェアを持っている、そこへこの敷島製パンが進出を計画したわけですね。非常に大きな影響があって、北陸農政局の行政指導があったと思いますが、これには県が非常に深くタッチをして、県のあっせんという…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 いまお話しのように、地元といいますか、県なり地元のいろいろな団体なりが非常にかかわって円満に解決の方向に進むわけでありますが、ただ、やりっ放しだと、そのまままた企業は進出しますから、いつでも監視していなければならない。 ところで、その監視の役目をだれがやるかというと、年じゅう厚生省なり農林省がやっているわけにいかない。やはり県が一番監視しやすいですね。特にパンなんかの場合は学校給食と非常に関係があるわけです。私は、パンの学校…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 そろそろ結論に入りますが、いまいろいろ報告をいただいたことを見ましても、分野法では所管大臣だけの権限に終わらせるのではなくて、やはり何らかの方法で知事が分野調整の役割りを果たすことができるように法改正をすべきである、私はこういうふうに考えるわけであります。したがって、ひとつ前向きでこのことを検討していただきたいと思うのです。 特に、大企業が進出をいたしますと、やはりいろいろ都市形態が変わってきます。したがって、地方都市のいわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 大臣はいつもそういう答えをされるので、いささかがっかりしちゃうのだけれども、もう一回言うけれども、何とか前向きでちょっと研究してもらいたいというふうに思いますね。これは、各都府県議会が決議して意見書を採択しているような状況であるということを認識していただきたいと思うのです。 最後にもう一つ、ダミーの問題があるわけですが、法第二条二項の大企業が単独で資本並びに人的支配を行う場合がそのダミーの規定になっているわけですね。しかし、…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 次に、金の公認先物市場開設の問題についてお伺いをしたいと思います。 御承知のように、金のブラックマーケットによる一般大衆の被害がもう続出をしております。これに伴って、金の先物市場開設を公認する動きが活発になってきておりまして、新聞報道等でもかなりいろいろ取り上げられております。この辺の事情を通産省はいまどういうふうにとらえておられるか、ひとつ御説明いただきたいと思うのです。 時間が切迫しておりますから、もう一つついでにお伺い…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 いろいろ聞きますが、どうも先物市場の方向へずっと動いていることは、いまの答弁で明らかになっていると思うのですね。 ことしの二月十二日の読売新聞によりますと、こういうことが書いてある。「金は一般に考えられている以上に大型な国際商品である。その上場には十分な準備が必要である。」特に「金価格の公正な値ぎめができる保証もないままにスタートすると、業者の思惑が先行し、顧客に無理な勧誘をして、これがトラブルの発生につながる」「国内の金地…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 四月の二日に株式会社東金会が資本金八千万円で発足しましたね。ここの役員の話によりますと、四月二十日ごろから月末までに金市場をオープンしたい、こう言っているわけですね。そうしますと、これはブラックマーケットになってしまうおそれがある。ところで、その東金会に属している人たちは金を扱ってこなかったわけですね。いままでの七品目の商品を扱ってきている。それから、先ほど言った大阪三品、化繊の人たちでつくった大阪会の方についても、これもや…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 ときどき地震が来たり火をつけたりしないとびしっとしないから、火をつけたことになっているわけだけれども。 ところで、商品取引のトラブルというのは全く後を絶ちませんね。私の資料で見ますと、五十一年から五十五年の五年間に出来高、これは農林水産省と通産省の両省にまたがっておるわけですが、先ほど申し上げたように減っているわけですね。五十一年で二千三百万枚あったのがいま五十五年で一千九百万枚に減っているわけです。商品取引員と登録の外務員…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 ちょっと遅くなりまして申しわけありませんが、最後に一つだけやらせてもらいたいと思います。 このトラブルを本当になくしていくためには、法改正が必要であると同時に警察の徹底的な取り締まりが必要です。警察では大分力を入れてやっておられるようでありますが、このブラックマーケットに対する取り締まり等について、警察庁としてはどんなふうに考えておられ、どういう形で臨まれようとしているか。また、それをやるにしてもやはりいろいろな問題があると…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 きょうは、消費者保護行政の問題についてお伺いをしたいと思います。 ことしから実施することになりました消費生活アドバイザー認定登録制度というのがあります。この制度の創設の趣旨と制度の仕組みについて、まず御説明をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 そうすると、趣旨としては、どういう人たちを対象にしてこのアドバイザーになってもらいたいのか、その辺のところを……。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 生活経験が豊かで、まあ家庭の生活にも十分経験があるということになりますと、ある程度のそれは年輩に達すると思うのですね。これは十何歳ではだめだからね、どうしても。そうすると、ある程度の年輩ということになりますと、これから勉強するということはやはり大変だと思うのですね。容易じゃないです。子供は大きくなるし、自分もなかなか物も覚えにくいし、大変だと思うのです。 そこで、私は、試験が行われたということを聞いておるわけでありますが、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○上坂委員 この制度創設のときには、当初、いま言ったように主婦が応募してくれるだろうということを期待し、主婦を対象にして通信教育のようなものを六カ月から一年くらいやって、ある程度消費者問題についての認識といいますか知識というものを与えておいて、それから試験をする、そういうふうにした方が、先ほど言ったように、年配だし、家庭の束縛からそんなにぽんぽん離れるわけにいかないという人に対しては非常にいいだろう。 それから、今度は試験をやる、こうい…