上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 我田引水になったりしなければ大変いいと思うのですが、いまお答えになったような形で進んでいくことを私も望みたいと思いますが、心配でなりません。 そこで、物価は鎮静化しているというようなお話だった。確かに鎮静化の方向に向かってきたと思いますが、この対策の中で見ますと、電気、ガス料金は当分の間据え置くというような対策が出ているわけであります。しかし、そんなことでどうなのかな。電気とガス料金ぐらいは庶民の生活と非常に密接に結びついて…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 物価がたとえおさまったとしても、所得がふえない、税金は上がるということで、実質所得がずっと減っているわけですね。今度の春闘で賃上げがどのくらいになるかわからないけれども、しかし、果たして物価を全部カバーできるか。そうなりますと、非常に疑問な感じがしますね。そして、いまの景気というのは、特に昨年の夏の冷害、それから今度の冬の豪雪害、これによるところの影響がいまにずっと尾を引いていると思うのですね。農家の収入が非常に減ってきて、…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 公定歩合は三回下げた、だから金融の機動性、弾力性は発揮をされた、いまのはこういうお答えだったのですか、もう一回。
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 この政府の資料にも「政府系中小企業金融三機関の貸出金利について」という資料がありますが、ここでも、公定歩合の引き下げと連動させて十分対策を立てるというふうになっているのですが、この前からの質問をずっと聞いておっても、余り連動していないのではないかというふうに言われておるわけでありますが、この点はどうなんでしょうね。いわゆる中小企業三機関の基準金利の引き下げという形は一体どんなふうになっているのか、この点について説明をいただき…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 金利を引き下げると設備投資が非常に、まあいまの状況では非常にということはないけれども、活発になってくる、これは理屈としてはわかるのです。だけれども、借りたものは返さなくてはならないからね。それから設備投資というのは、やはり売れる物をつくっていくというところにあるわけです。売れない物をつくるためにわざわざ設備投資をする必要はないからね。そうすると、いま国民の側は所得が減っていて、なかなか物を買えないわけです。だから商店街の品物…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 この景気対策の主要な柱として、住宅建設に非常に期待を寄せていると思いますね。特に各界で、もう住宅建設を進めるということについては大きな期待を持っているわけですが、昨年の住宅建設と五十四年度を比べてみますと、御承知のように、戸数が五十四年度で百四十九万戸と言われております。それが百二十二万戸に五十五年度は激減している。一七%も減っているわけですね。ことしこの住宅建設が軌道に乗るかどうかということについて、私は非常に危惧するわけ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 住宅政策については、政府はずるいと思うのです。なぜかというと、本当は住宅の需要というのは国民の中には非常に強い。だけれども、持ち家住宅に重点を置くというのは間違いだとぼくは思う。いま所得がふえなくて、一千五百万円も二千万円もする住宅をこれから二十年間金を払っていく。四千万から五千万になってしまう。その間それじゃ給料はふえていくか。交通がこんなに激しくて、一たん交通事故で起こしてごらんなさい、もう払えなくなってしまう。退職金を…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 建設委員会でないから、この辺でやめておきます。 総合対策の物価対策の中で、地方公共団体にも協力を要請するという案、これは迷惑な話だと思うのだね、本当の話は。地方象団体はいまとても容易でないですよ。たとえば、特に去年の冷害、それからこの冬の豪雪害では、もう財政的に全くピンチになっておるわけですよ。協力なんかするどころでなくて、国からいっぱい金をおろしてもらいたいというのが本当のところですよ。特に東北なんか行ったら、みんなそうな…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 そうすると、中身としては公共事業の前倒しというか、いま上期で七〇%以上にしろ、だからそういうことについて地方自治体も十分考えて、いろいろな公共事業があったらそれはどんどんできるだけ発注して、景気対策に資するようにせよ、こういうことですね。それから、たとえば農作物なんかについてもいろいろな対策がありますね。そういうものも政府の考え方に沿って進めなさい、こういう程度で考えていいのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 そろそろ法案の方に入らなくてはいけないわけですが、商工中金の貸し出しの状況、それから貸し付けた資金の返済は円滑に行われているのか。 それから、中金としてのいわゆる会員ですね、事業協同組合とかいろいろな組合、団体がありますが、そういうものを中金の資金の動きから見て、これからどういうことが予想されるのか。 それから、商工中金の貸し出しというようなものの中には、いわゆるこげつきとか貸し倒れ、そういうものはどのぐらいあるのか。なけれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 債券の問題ですが、リッショーとワリショー、リッショーの方が倍ぐらい多いと思いますが、今後の民間引き受けといいますか、これの状況というのはどんなことが予想されるのか、お聞かせをいただきたいと思うのです。 というのは、いま債券の発行のウエートが資金調達の中で八〇%ぐらいになっているというふうに言われておりまして、これは仕事をやっていく上において非常に大きなファクターを占めると思うのですが、ただ、公社債がいろいろなのが市場に出回っ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 もう一点お伺いしますが、激甚災害に対する融資事業があるわけでありますが、この商工中金でやっている激甚災害の際の融資については、激甚地域の指定の関係とどういうふうに結びついてくるのか。 それから、普通の災害の場合は災害資金でわかりますけれども、どの程度の段階ですと激甚というふうに指定、商工中金でお金を貸す意味での指定が行われるのか、この辺についてお聞かせをいただきたい。 それから指定をされた件数、そういうものがあるのかどうか、…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 じゃ、件数については後でお知らせいただきたいと思います。 商工会法の関係についてお伺いします。 十三条の改正に係るただし書きの条項「定款で別段の定めをしたときは、この限りでない。」ということで会員の範囲を広げていくことになりますね。そうしますと、たとえば私は、商工会の発展を非常にこいねがっておる、そしてこれに対して協力したい、こういう意思のある人について会員になってもらうということだろうと思っているわけでありますが、このただ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 最後に、この政府系の中小企業の金融機関、これが全金融に占めるシェアというのは一〇%くらいだというふうに聞いているわけですね。したがって、その性格としては、いわゆる民間の金融そのものに対する補完的な役割りを果たす性格を持っているのか、もっとそれにつけ加えて、いわゆる中小企業なら中小企業の政策をずっと進めて発展さしていくという政策誘導的な役割りを持っているのか、このどちらに重点を置くという形になるか。もちろん両方一緒に進めなけれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 いまのお答えですが、マル経資金の問題で、経営指導員が現実に指導している、これはそれでいいです。大切なことだから、これはやってもらわなければならぬ。ただ、一番最後に、商工会の会長なり何なりの判こがなければ全然受け付けない、こういうあり方については改めなくちゃいけないのじゃないか。そうじゃなくて、やっぱり内容の問題なんですから、それを商工組合中央金庫がきちんと審査をして、そこで決定するという方向に持っていくべきじゃないか。判こを…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 私は、きょうは金の公認先物市場の問題について取り上げたいと思いますが、大臣はちょっと用事があってお見えになっておりませんから、その前に中小企業の問題についてお尋ねをしたいと思います。 先般、建築物における衛生的環境の確保に関する法律、いわゆるビル管法でありますが、これが一部改正になりました。その改正に基づいて、六つの事業について業者の登録を行うことになっておるわけであります。この登録についていろいろ解説が出ているわけでありま…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 わかりました。 器具をそろえるのは、いま高くなっていますから、なかなか容易でない。一つでもそろっていなければだめなのですから大変です。そこで、資金的に十分そういうものをそろえられるような援助、助成を考えていただきたい。これはぜひお願いしたいと思うのです。 それから、ビルサービスの協同組合の関係で質問しますが、事業協同組合というのは、これらのいわゆる六つの清掃業務の登録資格を持つことができるか、持つ場合にはどういう資格要件が必…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 協同組合の本部の事務所といいますか営業所といいますか、それが登録基準を充足した場合、登録ができる。その場合、この器具なり、必要な検査室とか倉庫とか、いろいろなものがありますね。そういうものを用いて未登録の組合員に対して仕事をさせることはできるか。 もう一つは、協同組合の営業所が、登録基準のうちで機械器具、監督者、あるいは検査室とか専用倉庫などを充足をして備えている、しかし従業者がいないという場合には、従業者にかわるものとして…
第94回 衆議院 商工委員会 第11号
○上坂委員 聞かないことまで答えてもらってありがとうございます。 私が聞いたのは、登録基準で機械器具を備えて、監督者を置く。ところがもう一つ、従業者がいなくてはいけないんだね。その従業者は組合として置くことができないから、その場合にはいわゆる構成組合員を要するに従業者として使って、それで仕事ができるか、このことをちょっとお尋ねいたします。