上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 大臣がお答えになったようなことであれば、これは本当にいいのです。そういう疑いを持たれるようなことがあると政治不信につながるから、私はあえてこの問題を提起をしたわけであります。 しかし、停止処分にしようと告発にしようと、通産省の責任というのはやはりこれは免れることはできないわけであります。したがって、長官は今度どっかへ行くのかどうか、そこで責任をとるというようなかっこうではないけれども、そんなことにはならないけれども、たまたま…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○上坂委員 時間が来ましたから、終わります。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 先に田中さんにお伺いいたしますが、金の持っている特質といいますか、価格が非常に変動するというふうに考えられるのかどうかですね。私の感じでは、あんまり大きな変動をしない、こう思うのでありますが、その点いかがでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 同じ質問ですが、いまの問題について多々良さんはどんなふうにお考えになりますか。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 金は大変な数量というのですか、一般の商品のように動くようには感じられないわけですね。取引所で現在の商品のような形での動きは示さない性質のものだというふうに私は思います。ただし、価格は非常に大きなものになると思います。 したがって、金のあり方というのは、やはり国際的な価格によって決まってくることが非常に多いのであって、そういう性格の中から、先ほど多々良参考人がおっしゃったように、当業者の、いわゆる地金協会の皆さんがみずから需…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 多々良さんにお伺いしますが、私は、いままでの商品取引所の会員の皆さんは、金の現物の取引というものにはタッチをしてなかったのではないかと思うのです。ところが、お話によりますと、いろいろ意見書を出されて金を市場の指定商品にしろというふうな提言もなされておるということをいまお聞きしたわけでありますが、もし、いまの取引所法によって当業者がこの取引をするという形になってきますと、いままで金を取り扱ったことのない皆さんがそこへどうやっ…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 田中さんの陳述書でありますが、これによると、いますぐ取引所を開設する、あるいは先物市場を開設するということについて特別に賛成をしているわけではないし、全体の動きから見ますと、私たちはちゃんとやっているから、いまのところ要らないよというような感じでこれを読ませていただいたわけでありますが、そういう形に受け取ってよろしいかどうか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 現在の取引所法によると当業者が主役をなしているわけでありますが、その当業者の方々がいま金に対して勉強中で、国民に対する教育も必要だという形でいろいろと研究を重ねておられる。ところが、その反面でやたらに、やたらと言ったらおかしいですが、情勢が進んでしまいまして、まるで今月にでも決まってしまいそうな、夏になると市場が開設されるというような報道がどんどん行われてきているということは一体どういうことなのかと思って、私は非常に疑問な…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 取引所の本来の役割りといいますか、これは公正な価格の形成あるいは公正な取引のあり方というようなものをやるわけですが、実際には先物取引の場合には、そこにタッチされている会員といいますか、当業者の皆さんのヘッジングの機能を果たしているというのが本来の姿じゃないかという感じがするわけです。 しかし、実際にはどうなるかというと、先ほど堺さんの方から御報告がありましたように多くのトラブルが起きているということは、何といいますか、一般…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 あと二つばかりお尋ねしますが、いわゆる委託保証金ですか、これはいま何%ぐらいになっておるのですか。 それからもう一つ、商品取引員の手数料ですか、これがいま委託証拠金の何%ぐらいを占めているか、この辺についておわかりでしたらお答えいただきたい。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 先ほど堺さんの方から香港金市場の問題が出まして、何かお話によると、向こうの正会員というのですかあるいは準会員というのですか、その準会員といろいろ関係のある日本の商品取引員、そこの人たちが参加しておる、こういうようなお話でありましたが、これは多々良さんの方では御存じなわけですか。また、御存じであるとすれば、そういうふうな形で向こうで金のあれをやるということについては、商品取引員の場合はできるのかどうか。これは外国だからできる…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 もちろん正式な形でやれば、これはいまの兼業禁止にひっかかると思います。そこで、どういう形で出るかということになれば、これは当然ダミーというかっこうになってくるだろうと思うわけでありますが、このダミーによる参加にしても、これは許されないことではないかというふうに思うわけです。その点については通産省の方に任してそれで取り締まるという形だけでは、なかなか防げないのじゃないかという感じがするわけです。やはり会員の皆さん自身が心を引…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 堺さんにお伺いしますが、いまのダミーによる被害、そういうものは実際に起こっておりますか。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 田中さんにお伺いいたしますが、いま田中さんの流通協会、これは通産省の肝いりで設けられたものではないのですか。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 ありがとうございました。 協会の定款についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、定款に先物取引について何か決められていることがございますか。
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 現在の状況では先物を取り扱わないということでありますから、言ってみれば、先物市場の必要はない、現状ではそう認識をしていいと思う。ただ、時の趨勢というか、いろいろな社会情勢の変化によっては決してそれにこだわるものではない、こういうような御回答だというふうに思います。 そこでもう一度、先物取引市場が、現在そういう情勢があったにしても、本当に必要というふうに考えられておられるかどうか。それから、先物取引所が開設されないと、金の公…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 先ほど堺さんの方からの八条逆転解釈ですね、これはやはり改正しなければいけないということになりますと、取引所法の改正をしなければならぬと思うのですね。する以上は、いまのような当業者主義から、本当のことを言うと、一般投資者、投資家保護のものに持っていかなければならない。聞くところによりますと、ニューヨーク市場でも非常に投資者保護に徹していて、FBIまでこれに関連をして、トラブルが起きないように管理体制というのですか、そういうも…
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 きょうは余り時間がありませんから、通産省の方には質問ができないわけで、せっかくおいでいただきました参考人の皆さんにいろいろお聞きして、それを参考にして今度は通産省に対して質問を展開していかなければならぬのですが、十五日に質問の機会があるので、そこでやりたいと思います。 なお、当業者の皆さんもいま勉強中、研究中であるというし、被害者は減ってないでこれからふえる形跡があるということになりますと、余り急いでやるとこれはやはり問題…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 商工組合中央金庫法とそれから商工会法の一部改正案について、関連する問題について質問をいたします。 最近、ついに企業倒産が一万八千件を突破しております。大変な事態になっていると私は思います。景気の冷え込みが非常に激しいということだろうと思いますが、この状態はこれからなお続くと見るのか。ことしの後半にはよくなるというような楽観論もあるようでありますけれども、どうもいまの調子ではとてもそういうわけにはいかないような感じがします。も…
第94回 衆議院 商工委員会 第12号
○上坂委員 いま、第二次総合経済対策が決定されてから一カ月余りなのでまだその効果がよくわからない一これからの問題、その辺は確かにそうかもしれません。 ただ、今度出されました第二次総合経済対策でありますが、第一次のと比較してみますとそう違わないのですね。大体似たようなこと、項目別に見るとほとんど同じなんです。そういうことを考えて、あの第一次対策をやった後でそれじゃ事態がずうっとよくなってきたかということになりますと、効果が余り上がっていな…