上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 この地域は高台になっておりますが、そこに人家が数軒あります。商店なんかもありまして、かなりいろいろ利用されている地域であります。それから、そこに家をつくった人はまさか崩れると思わないでつくったわけですね。ほかに移転するということになっても、いまのような状況の中ではなかなか家屋の移転もできない、土地を求めることもできないという状況で非常に悩んでおるわけです。どうしたらいいだろう。日常的にドタンドタンという音をさせて崩れていく…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 これは五十七年に何らかの形をつけてもらうということで私は了承しておきたいと思います。 それからもう一つ、海岸法の施行令の六条の二です。法二十六条のただし書き政令で定める地域についてですね。これを見ますと双葉郡では浪江町と双葉町の二町が指定されておるわけです。これに対して、もう一つ広野町の海岸というのが非常にひどいので、これを指定に加えてもらいたい、こういうふうに私は思いますが、その点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 浪江町と双葉町の海岸が指定されておるのに広野町が指定されていないというのは、むしろ地元の私にとっては非常に不思議に考えるわけですね、県からの要請で、希望でそうなるのでしょうけれども。そこでこれは県とも十分連絡をとって、私からこういう話があったけれどもどうかということで、ひとつ検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 これは大臣にも聞いていただきたいのですが、国鉄の人が知っているかどうか知らぬけれども、いまの夕筋海岸広野地区の一帯というのは非常に有名な、いわゆる鉄道唱歌に出てくるところなんですよ。私たちが小さいときよく歌った、 いまは山中 いまは浜 いまは鉄橋渡るぞと 思う間もなくトンネルの やみを通って広野原 というのだ。そこでこれは広野なんだ。これは非常に重要なところで、大和田建樹という先生が北海道に行くときに、常磐線を通って汽車の…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上坂分科員 大臣の誠意ある答弁をいただきましてありがとうございました。 これで私の質問を終わらせていただきます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 私は、金の先物市場をめぐる問題について質問をいたしたいと思います。 東京金取引所が来月の二十三日にオープンするというふうに聞いておるわけでありますが、これは余り各界がもろ手を挙げて賛成したとは言えない。むしろ、通産省も突如として賛成に回ったような感がありまして、前からいろいろとこの問題については指摘したわけであります。全国の金の流通量の四分の三を取り扱っていると言われております金地金流通協会は参加を見合わせるということであ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 そのりっぱな市場をつくる具体的なことはどういうことなんですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 会員を決める場合、厳重な審査をするということでありますが、どうも僕の知っている限り、第一次、第二次、いままで百幾つかの会員が決まっているようでありますが、その中にひどいのがずいぶんいますね。具体的に名前を挙げればいいのだろうけれども、たとえばエース交易であるとか太陽商品とか富士商品とかゼネラルとか、ろくなのがないんだ。こういうのを厳重に審査しても、結局いままでのことを見ると、どうもきちんとした取引にならないんじゃないかとい…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 当業者主義でいくわけでありますが、当業者のうちの先ほど言ったように地金業者は入らない。それで鉱山業者とか何か入りますね。入るけれども、どうもよく見てみると、通産省あたりから補助金か何かもらっている団体は、通産省に何となく入らないと悪いと思って入っているような感じが僕はしてならないわけですよ。そういうところが本音じゃないかと思う、実際には。別にやらなくてもいいものを始めたという感じが強いわけです。通産省の方も、ずいぶん入って…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 危険開示義務の問題ですが、いままでのものを見ると、一枚の紙っぺらの後ろに、拡大鏡でもないとわからないような字で書いて持って歩くわけです。こんなのを読む人はいないですよ。だから、これはちゃんとしてもらわなければ私は困ると思うのです。そういうことはぜひやってもらわなければいけないと思うのです。 それから、委託証拠金率は、当初三〇%ぐらいにするというふうなお話だったのだけれども、これは幾らにするわけですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 いま私の手元に資料がありまして、昨年の九月の金上場の政令指定、それ以後また大分ふえてきているのですね。五十五年の一月から五十五年の十二月に三百十一人あったのです。それから五十六年の一月から九月までが百九十五人の被害者があるわけです。平均して五百万円ぐらいの被害金額になるわけですが、このうちに女性が三七・四%含まれているのです。そしてその上場指定があって以後ことしの一月までで、百六人また被害者が出ているわけです。そしてそのう…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 金の取り扱いについては資源エネルギー庁でおやりになっていると思うのですが、いまの被害者に対するいろいろな問題、これはどうしてもPRが一番大切だと思うんですね。これを抜きにしてはだめだと思うのです。だから、やはり少しお金をかけて、そうして国民に対する啓蒙活動をやってもらいたいと思うのです。これは大臣にお願いしておきますが、少しよけいこっちへ予算を回してもらって、そうしてPRをしてもらって、被害のないようにしてもらいたい。ここ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 いまこれは私のところへ送られてきた株式会社東邦というところの資料ですが、これはやはり七十近い女の人がひっかかっちゃったんですが、勧誘に来て六時間ぐらい粘るわけですね。だから何とも方法がないんです。それで、もうしようがなくて契約するわけですね。そうすると、倒産をしてしまうかっこうにしてみたり、ひどいのになるとスイスに金を預けておくからとか、香港の市場に預けておくからとか、それから、どうせ値段は上がりますから一割は先に上げます…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 最後に一つですが、いまお話があった新しい対策といいますか、それについて、現在の商品取引所法、まあ罰則規定もあるし、かなり詳しくはなっておりますけれども、しかし、実際問題としては、やはり流通経済法といいますか、そういうものですから、結局、消費者保護の段階に入ってない。先ほども消費者保護の問題が討議されていたようでありますが、そこで、商品取引に関して新しい法律体系といいますか、これについてこれから必要があると私は考えております…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上坂分科員 金のいわゆるブラック市場については、これは十分罰則が適用されるから、これから少なくなってぐると思うのですが、いまのその他の貴金属のホワイトについては、これは警察に言っても取り締まる方法がないわけですね。詐欺罪としていくのかどうか、いままでほとんどだめなんですね。ですから、民事裁判が最近非常に多くなってきているわけです。ですから、これはどうしてもやらないと大変なことになる。いまの法律体系では、どうしてもホワイトの方はきちっと…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 参考人の皆さんには、お忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございます。少し先物取引市場のことについて質問をいたすことにいたします。 いま御意見をいただきました大深先生にお伺いをいたします。 いま先物取引は、九月十六日に指定商品になりまして、いよいよ十二月から市場が開設をされるという動きになっております。その前に、まだ少し早いのではないか、この開設をもう少し見合わせてはどうかという提案がなされたわけでありますが、私も…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 田中参考人にお伺いしますが、いま大深参考人の方から、現物を扱っておられる当業者の皆さんは、まだ先物取引についてそれを開設する機が熟していない、こういう判断をされている。それから、そういう点からかどうかわかりませんけれども、金地金流通協会が当業者として今度の先物市場に参加を見合わせておるということについて、先物市場が開かれる以上は、むしろ主たる力となって参加をされるということが一番必要であり、またそれが一番先物市場を開設する…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 いま御回答いただいたわけでありますが、通産省からもかなり先物市場に参加を要請されたと思うのです。特に、取引所の場合にはこれは当業者主義でありますから、一番数量を多く扱っておられる金地金流通協会が入らないということは致命的なものになるのじゃないだろうかという感じがしてならないわけでありますが、聞いておりますと、こういうことを言う人があります。言いにくいことを言いますけれども、御了承願いたいと思います。 金地金協会は大体独占的…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 それで問題は、先ほど海外取引の問題もありましたし、それから金にかわるプラチナとか銀とかの問題もありまして、また市場がいわゆる私設市場が出てくるのじゃないか、商品がいろいろ出てくるのじゃないかという御指摘がありましたが、いまの状況でいけば、金は指定されたから私設市場はできないけれども、ほかのものはできるという形になっておりますから、そうした市場がたくさんできるおそれがあると思います。 そこで、そういうものがたくさん出てきて一…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○上坂小委員 私の手元に近江八幡市の預託金の返還請求事件の判決の主文があるわけですが、これによりますと、八条解釈はもとの解釈を採用して、取引員が取ったお金を原告に返せ、こういう判決を持っているわけでありますが、法律の解釈というのは、最終的に裁判所が決定をするものではないかというふうに思うのです。したがって、こうした裁判が出てくるということになりますと、やはり前の二十六年当時の、昭和五十五年四月二十五日以前の解釈の方が正当であると考えられ…