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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1981/11/18

95衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 警察庁からおいでになっておりますね。ちょっとお伺いします。 いままで、いわゆるブラックマーケットと言われるものについてもかなり取り扱いをされてきたと思いますが、いままで取り扱っていて、なかなか犯罪の成立がしないということで非常に困っておられるということを聞いておるわけでありますが、その辺の事情、どうしてそういうことなのかということと、もう一つは、そういうものを防止するためには、警察庁の立場からいけばどういうふうな形で立法化…

日本社会党1981/11/18

95衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 皆さん、なかなかはっきり言ってくれないからこっちも質問するのに困っちゃうわけですが、田中さんにお伺いします。 大衆消費者が参加をして被害が増大をするような形になってくると、金の地金を扱っている業者の皆さんとしては、これは非常に困る問題が出てくるんじゃないかと私は思うのです。そういう意味で、まだまだ一般消費者に対する啓発というのですか、そういうものが足りない。それから、現在の取引所全体の姿勢というものがきちんとしていないとい…

日本社会党1981/11/18

95衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 金の先物市場が開かれても、実際には被害は減少しないのじゃないかということをだれもが危惧しておるような感じがします。 そこで、これは通産省に聞くのですが、日弁連の意見書で、(二)から(代)までのいわゆる消費者の保護対策の要求が出ておりますね。こういうことについて、どういうふうにこたえていくつもりであるか。 もう一つは、先ほどから問題になっている八条の解釈について、これをきちんとしないと、むしろいわゆる金にかわるプラチナとか銀…

日本社会党1981/11/18

95衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○上坂小委員 私、ここに「株式会社中央貴金属市場現物条件付保証取引約款」というのを持っています。その中に、「プラチナ地金を扱う」と第一条に出ておりまして、もうすでにプラチナは始まった。これは決してブラックマーケットではなくて、現在ではホワイトマーケットですね。これは公認にはならないけれども、私設市場としては許されていると思うのですね。したがって、こういうのはどんどん大きく広がるおそれがあると思うのです。 そこで、ブラック市場というのじゃ…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 中小企業事業団の理事長がおいでになっておりまして、きょうは非常にお忙しい日程だそうでありますから、きょうの質問に関連するものとして、先にお伺いをしたいと思います。 小売商業の近代化、高度化を図る場合に、中小小売商業振興法第四条の認定に基づいて、高度化資金、これが貸し付けられるということになっているそうでありますが、これについては手続としてはどういう手続をとってやるのか、それから認定をしたりなんかするときのいろいろな条件とかシ…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 聞くところによりますと、これはいまお話のありましたように県の方に提出して、県がこれに対して調査をし、認定を下すと言うのかどうか認定をして、それを通産省の方に上げる、そしてそれが事業団の方にいって、事業団の方としてもまた調査を加えて、そこで最終的に金額と融資をする時期を決める、こういうふうに聞いておりますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 具体的に問題をお聞きしたいと思います。 いま、岩手県の北上市及び江釣子を取り巻いている岩手中部ショッピングセンタープラザというものの出店の問題で、現実には訴訟が行われております。この岩手中部ショッピングセンターから高度化資金の融資要求が出ていると聞いておりますが、これについて、現在どんな経過になっているか、御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 もう一点お伺いします。 もちろん借り入れの申し込みをしてないわけですから決定も何もできないと思いますが、たとえば借り入れの申し込みが行われて決定をすれば、どういう時期にいわゆる融資をするのか、この点が第一点。 それからもう一つは、たとえばその際、裁判とかなんとかの問題がいろいろあって、いわゆる係争中あるいは紛争中というふうに見られた場合は、そういうことを抜きにしてこういうものに融資をするのかどうか。 実は融資をする場合でも、…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 決まったものはいつ出すことになるのですか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 店舗が完成をした時点で融資をするというようなことを聞いていたりいろいろなことを聞くものですから、完成をした時点で出すのか、完成しなくても融資の決定があればそのまま出すのか、あるいはまた、もう一度お聞きしますが、いろいろ紛争があるような場合には保留をして、そうした紛争のようなものがおさまった時点において出すというようなやり方をいままでしているのかどうか、この辺について御説明いただきたい。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 理事長、どうもありがとうございました、それじゃ、次に移ります。 昭和五十六年の十月八日付で産業政策局長名で、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、日本ショッピングセンター協会及び日本セルフサービス協会、それぞれの会長あてに、大規模小売店の届け出の自粛についての要請が出ております。この要請を行った理由について御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 懇談会を開くようになったのは、もう手のつけられないような紛争が全国各地に起きてきたからだというふうに私は認識せざるを得ないわけです。そんなことはもう三年も前からこっちが指摘していたことなんですね。それをいままで通産省はやらなかったわけです。やらなかったというのは、大店舗側に立ってどんどんこれを進出させる方向に指導してきたという実績があるからだと私は解釈せざるを得ないのであります。 そこで問題なのは、いま、いまごろと言うわけに…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 通産省は、こういう事態は全国の小売商業あるいは地域の経済を受け持っている商店街、そういうところのいわゆるあり方、これからの行き方というものに対して非常に危険な状態に来ている、これは大変な状態になっているのだ、こんなふうになってくるからどうも富が集中をしてしまって、実際問題として地域の経済が悪くなって不景気が深刻になるのだ、こういうようなとらえ方を一体しないのかどうか、どうしてまたできないのか。私の言うことは間違っているという…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 具体的に、岩手県の江釣子村の江釣子ショッピングセンターの出店に対して、五十四年の三月二十日に三条届け出が行われ、七月の三十日、事前商調協が結審をしまして、ジャスコが七千五百平米、地元テナントが六千平米、こう決定されたわけですね。それが同年の十一月二十七日に、大店審の東北第一方部会で一回の審議が行われただけで、ジャスコの六千三百九十平米、地元テナントの五千百十平米という答申が出されたわけでありますね。そして、その答申に基づいて…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 昭和四十八年七月十一日の商工委員会で、当時の野間委員が非常にいい質問をしているわけでありますが、その質問の中で、この七条に関連する処分の問題、あるいは異議申し立て、あるいは行政訴訟の問題が取り上げられているわけですね。そこで、その場合、一つは、異議申し立ての主体あるいは訴訟の主体になる適格性と申しますか、これが論ぜられております。当時の通商産業省企業局橋本次長が答弁をしているところによりますと、適格性というのは、その勧告に従…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 そこで問題なのは、却下のいまの理由として挙げられました行政庁の処分というものには該当しない、こういうことで今度の申し立てについては却下をした、こういうことになって裁判に持ち込まれたわけでありますが、七条の変更勧告と変更命令との関係について、ちょっとお伺いをしたいと思うのです。 私は、北上の近代協の人々あるいは商店街の人々が、この勧告について異議を申し立てあるいは訴訟を起こしているということは当然ではないかというふうに思ってい…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 もう一回説明しましょう。 勧告をした場合、納得しない場合が二つあると思うのです。一つは、勧告を受けた業者が納得しない場合がある。それから、その勧告をしてもまたまた影響があると思われる周辺中小小売業者がある、この二つがあるわけです。ところが、命令の段階に入ったときにはもうすでに勧告の段階というものは終わって、そこでは周辺の中小小売業者というものはもう文句を言いません、こういうかっこうになって初めて私は命令が出るのだと思うのです…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 のみ込んでいないようだからもう一回説明しますが、命令というのは、勧告に従わなかった、それは困ったな、勧告に従ってもらわなければ困るのだ。でも、どうしても従わないから今度は命令でずばっとやってしまうのだというふうに出すわけですから、これは明らかに勧告を受けた人が命令を受けるわけです。しかし、命令を受けている段階では、周辺の中小小売業者の人たちは文句の言いようがないわけですよ、命令というのは当事者に出すのだから。しかし、勧告の段…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 審議官、あなたはあくまでも命令と勧告というものをセットにして考えているからだめなんです。セットにしてはだめなんだよ。勧告と命令とは明らかに違うのだ。勧告というのは、こういうふうにした方がいいですよと勧告するわけですよ。従うか従わないかはそっちの勝手なんだ。ところが、その勧告がまだまだ緩いと思ったときには、周辺の中小小売業者は非常に影響を受けるからこれは困るのだということで、その段階でいわゆる異議申し立てをしたり、あるいは行政…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○上坂委員 周辺の中小小売業者がどちらについても適格性があっても、実際問題として命令に対して訴訟を起こすとか何かということは不可能だ、なかなかむずかしい問題だと私は逆に思うのです、適格性はあっても別にして。なぜかというと、すでに勧告が行われて、その勧告が妥当なものであるというふうに一般的に認められる。命令を出す方の、勧告をする方の通産大臣は、当然これはいいというふうに見ていることは事実ですが、周辺の中小小売業者も、もうここで勧告どおりに…