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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 この前の予算委員会でも指摘したように、百数社の会員を認めたのですね。その中から四十社選んだわけですね。そうすると、四十社の中に取引員というのがこういうかっこうで入っているということは、これはやはり重大な問題。したがって、私がさっき言ったように、いわゆる純資産であるとかあるいは受託の収支の見込みであるとかということよりも、もっともっとやはり社会的な信用というのですか、過去においてそういう変な商法はやらなかったということで消費者…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 三月の十日に私の知人のところへ電話がかかってきた。金を買いませんかという電話なんです。まあ私の友人は金のことについては非常に詳しい。それから、じゃ、いらっしゃいということになって、呼んだ。そうしたら、最初は、金を買いませんか――名前を言いますと北辰商品というのだが、これから電話がかかってきた。そしてだんだん話しているうちに先物取引に入っていくのです。この手でやられると、素人はみんなひっかかっちゃう。だから、非常に危険なんです…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 二つお聞きします。 一つは、いま現物まがい商法が非常に横行しているわけでありますが、今度の先物市場の開設でこれを完全に防ぐことができるかどうかということ。もう一つは、海外市場を利用した不当商品取引の防止について有効な手段があるかどうかということ。この二点。 これはついでにお聞きしますが、大蔵省は、証券業者が金の先物市場に参加することをやめた方がいいということで認めなかったというふうに聞いておりますが、その理由について、通産省…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 最後にお聞きしますが、五十三年ごろに、非常に大きく紛議が頻繁に起こった時期につくられたのが商品取引員の受託業務に関する取引所指示事項、これは取引所の指示事項ですね。もう一つは、新規委託者保護管理規則、これは業者間の管理規則である。これを遵守しているならば、本当はいままで紛議は起こらなかったわけなんです。ところが年々歳々多くなってきて、取引所自身の信用がなくなって取引の枚数が年々減ってきている。そこに金の登場というものにやはり…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 その自主規制自主規制といってやらせてきたのがうまくいかなかったから、私はこう言っているのでね。自主規制で一つもうまくいってないじゃないですか。トラブルが年じゅうあって、何十億、何百億というトラブルが起こってきている、損害を与えている。もう何百件ものトラブルが起きているわけですよ。幾ら自主規制をつくったってちっともできない。そこで信用ができないから通産省はタッチすべきだと言っているわけです。 それから、技術的に何がむずかしいの…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 理解したいんだけれども、なかなか理解できないところに問題があるので、これはまたこの次にやりますから、この辺にしておきます。 次は、金を取り上げたから、今度は宝石の問題をひとつ。 国税庁の方に聞きますが、宝石類は、その販売方法あるいは外国からの持ち込みなどがあって、かなり脱税のにおいが濃いというふうに考えておりますが、その辺のところは、税収の問題と脱税しやすいというような現状についてどう把握されているか、御説明をいただきたい。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 物品税ですと、一番税収の多いのが自動車類ですね。その次が電気用品類。クーラーが非常に多いわけでありますが、その次がテレビ。四番目に貴石、半貴石あるいは製品、こういうふうになっていると思うのですね。五番目は写真機類。こういう順序でありますが、いま物品税ですと一兆円からになるというふうになっておりますが、自動車類には脱税というのはないわけですね。これは車検がついているから脱税はできない。ところが宝石にはなかなか一品一品できない。…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 通産省にお聞きしますが、ダイヤモンドの場合には、私の手元にある資料で言いますと、一番品質の悪いものと言ってはおかしいけれども、下のものについては一カラット五十五万円ですね。それから一番いいもの、純度が九五%ぐらいのものになりますと一千万円以上、一千六十八万円という国際的な価格になっております。これだけ問題があるわけです。どうしてこんなに差があるのかと聞きますと、たとえば光、色のよしあしであるとか、あるいはきずがあるかどうか、…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 基準をつくるということは非常にむずかしいことは私もよく知っておりますし、たくさん方式もあるという形でありますが、日本に一番適したようなものを研究する必要がある。一昨年の三月か五月の商工委員会で、佐々木通産大臣のときでしたかね、前向きにそういう問題について検討する、あるいは鑑定人の登録等についても検討するというようなお答えがあったのを私は覚えているわけでありますが、そういう点についてもひとつ研究をしていただきたいと思うのです。…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 鑑定のフォームというのは何ですか。鑑定の仕方という意味ですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 この人は自分で鑑定書をつくり出して、こういう方式にすれば、確実な鑑定のもとにある程度脱税も防げるであろう、宝石についても信用度が増すであろう、そこで消費者の保護にもつながるであろうというような形から、それだけのものを発明をして、そして特許を幾つか取ったという形になれば、このこと自体はすばらしいことであるというふうに思うのですね。ほかの人はそういうことをやらないで、任意に、恣意的に鑑定をしていくという形のフォームが強いというこ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 この人は小林さんという人ですが、小林式というようなフォームを実際つくったのですね。そして宝石の小型台帳というものをつくって、それが卸売業者からまず鑑別所に行って識別してもらう。そしてその宝石について今度はいろいろ鑑定をして、そしてある程度等級なり何なりができる。それから仕入れ価格もあれば、それをちゃんと記入して、そして卸業者のところへ戻す。そうすると、卸業者はそれを小売業者に売るときには、そのカードをつけて小売業者に売る。そ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 いま宝石が一番よく売れるのは、何といってもデパートなんですね。これはデパートの信用ということが一番だと思うのですが、たとえば小売価格が百万円のものですと、税金が大体一三%から一五%ですね。一五%とすれば、百万円のものは十五万円。それからデパートの手数料というのは大体二〇%だというふうに言われておる。そうすると、これが二十万円。そこで原価が三十三万円とすれば利益が三十二万円、こういう形になってくると思うのですね。この倍の利益が…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 商工委員会 第5号

○上坂委員 終わります。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 私は、少しローカルにわたりますが、ほうっておけない問題がありますので、建設省にお伺いをいたしたいと思います。 その前に、写真を撮ってきたので、これをちょっと建設大臣、見ておいてください。後で説明します。 福島県の双葉郡というのは、全国の原発のいわゆる日本一の集中地区であります。非常に重要な地区です。そこで、この双葉郡の広野町の海岸線千四百八十メートルにわたりまして、波浪による浸食が非常に著しいわけです。いま危険な状態になっ…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 この海岸は、いまの御説明で消波堤なりいろいろ対策を講じているようでありますが、写真にありますように消波堤自身がもう亀裂をしちゃって、それでちょっと水があると、すぐにそこから噴き出してしまう。これはいつ崩れるかわからないような状況ではないかと私は判断をしているわけです。これは現地を見ていただけばわかると思いますが、単に消波堤をつくったからというだけではだめなので、もちろん、いわゆる異形ブロックなり何なりをそこへ投入をして未然…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 いまの千四百八十メートルのうち三百七十五メートルしか指定されてない。したがってあとのところは、いわゆる人家がないとか、あるいは国鉄の用地に使っているとかいうことで、これは抜いていると思いますが、そこで、この地域、特に夕筋海岸のところ、いわゆる国鉄の常磐線が走っているところ、これに対して国鉄としては、いままでいわゆる災害対策についてどんな措置をとってきたのか、この点について御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 消波施設を投入してやっても、先ほど言っているように護岸の方は相当な亀裂があって、この前私が行ったときも、ちょっと荒れた後だったのですが、夕筋海岸はすごい泥がずっと線路の方まで来るのですよ。そこには前に人家があったのですね。人家はもちろん移転をしたわけです。それから鉄道の方は電化に伴って、もう一つトンネルをつくったものだから少し内側に入ったのですね。そんなものですから、ちょっと海岸から離れたのですが、いまなお崩れていく危険性…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 国鉄から言わせれば、余り金もないときだから、くれくれと言うわけにもいかないのだろうけれども、その辺は建設省とよく談合して、助けてやるようにひとつ建設省も十分やってもらいたいと思うのですね、この場合の談合はいいから。 そこで、いま言ったように三億円程度しかないわけでしょう。これは国鉄全体に対するいわゆる災害、護岸、復旧でしょう。そうすると国鉄は全線大変であります。特に日本海の方には相当な危険な区域があると思うのです。そうなり…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上坂分科員 ここでふやせと言っても、はいふやしますとはなかなか言わないだろうから、先ほど言ったように、危険を未然に防止するというところから手厚い手当てをしてもらいたいということを希望いたしておきます。 それから、いま夕筋海岸の問題で、この問題については地元でも、国鉄はどうも赤字、赤字と言われているのに国鉄に負担をさしていくというのはおかしいじゃないかという意見があります。しかし、いま言ったように事務次官の通達があるということで変更でき…