上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 いままでいろいろなトラブルが起きているわけですが、この不当な行為については、現実問題としては日本の中ですら立証が困難になっていて、警察が全く手が入らないわけですね。だから、いままで悪徳商法が後を絶たないのでありますが、一つ例をとってみますと、金はいま上場商品になったので、これは日本で取引してはいけない。ところが香港島あるいは何かとつないだり何かしている限りにおいては、いわゆる現物まがい商法というのが現実にまかり通っているわけ…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 審議官は気が長いからそんなことを言っているけれども、僕は気が短いから、そんなまどろっこしいことをやっていられない。いま何百件も出て何十億も被害が出ている、自殺者があちこちに出ているというときに、そんな悠長なことを言っていたのじゃ困るのだ。 いいですか。現実に立証ができないわけでしょう。立証するためには被害届が出て、それも何回か出て、そして通産省が、はてな、これはなるほど大変な被害だなと思ってから、立入検査をやるとか、業務停止…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 何を言っているのだかさっぱりわからないのですがね。質問は、私はときどき間違った質問をすることがあるけれども、答えの方はやはり正確にしてもらわないと困るのです。 登録制のデメリットというのは何を言うのですか。 それから、経済法なら登録制度だとか許可制はできるけれども、行為規制法では登録制とかなんとかはできないというのはどうしてなんですか。これは法律論的に御説明いただきたい。
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 どうも余りよくわからないな。第八条で不当な行為、これは立証できたとしますね。そうすると、業務停止命令を出せるわけでしょう。それから報告を求めることもできるわけでしょう。それで立入検査もできるのですね、この十条では。やっている業者が何かどうも少し悪いことしているな、こういうふうに思った、疑いがある場合、そういう場合には十条の適用ができると私は思うのです。これは先ほど言ったように、いずれも不当な行為というものが立証できた段階でや…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 いま申し上げました「帳簿、書類その他の物件を検査させることができる。」こう第十条にありますが、これは保管義務もないし、そろえておかなければならないとかいうことは全部省令で決めるわけですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 そうすると、いまの書類とか何かは、義務づけることはやらないということですか。
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 それで立入検査なり何なりが効果が上がれば、これはすばらしいことだと私は思いますが、どうも効果が上がるとは思われないわけであります。 ところで、いま新しく今度はプラチナとか何かが、ブラックじゃないですね、これはホワイトマーケットなんですが、八条逆転解釈以来ホワイトマーケットになってしまったのですが、いまトラブルがやはり起きているわけですね。今度は金のブラック市場のような形で起きているのが事実なんです。そうしますと、こういうのに…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 何年か前に訪問販売法あるいはマルチ商法対策のときにマルチ業者の公表をやったのですね。それで非常に効果があったのです。それからもう一つは、いろいろな問題が起きたときに、いわゆるマルチ一一〇番の設置というのが通産省で行われたわけですよ。これは画期的だったと思うのです。特に担当課と直接通ずるように電話連絡ができるようにした、こういうことがあったわけです。そういうものが今度はないと、たくさん起こってくるのがなかなか把握できないので、…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 少し前へ進みますが、ここに一つ資料がありまして、大阪朝日の新聞で四月二十二日ですが、「断られ主人殴る金セールスマンを逮捕」これが実態なんです。電話をかけて会いましょうと言って行ったのです。そしたら、私は買いません、投資しませんと言って断られたから殴っちゃった、そしてつかまっちゃったのです。そういうのが出ているわけですね。「堺北署は二十一日午後、訪問先で暴力をふるった大阪市天王寺区勝山通二丁目、金先物取引業「大阪豊田商事会社堺…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 クーリングオフ制度がとれないということになれば、それにかわるものとして、いまの推定規定で補おうというようなお答えのようでありますが、私はそれは非常にむずかしいと思うのですね。 そこで、クーリングオフが大体なじまないとかなじむというのがどうも私には納得がいかないのです。なじもうとなじむまいと、とにかく国民の生活を助けるためには、これはやる気があるならばやれるんだ。国会が法律をちゃんと認めればいいんだから、私はそれはできると思う…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 最後の質問になりますが、商品取引所審議会の答申が通産大臣、農林水産大臣に出されておるわけであります。「海外商品取引所における取引の勧誘問題への対応のあり方について」というのがこの答申でありますが、ここに「現行商品取引所制度との関連にも十分配慮しつつ、広く、商品先物取引一般及びこれに対する規制のあり方という見地から、基本的、総合的な検討を進めていく必要がある」こう指摘をしております。「しかしながら、上記状況への対応が喫緊の課題…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 私のいま申し上げた見解について、農林省の方がいらしたら農林省の方からもお答えをいただきたいと思うのです。 それからもう一つは、農林水産省の担当者としては、この法律全体についてどういうふうな感想、考え方を持っているのか、これもあわせてお答えをいただきたい。
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 最後に、大臣にちょっと希望しておきますが、この行為取り締まりをやるにいたしましても、国民に対する啓蒙というものが非常に重要になってくると思うのです。ところが啓蒙をするにしても、いままでの啓蒙のやり方というものが余り功を奏していないわけです。そういう点で私たちも、地方自治体の広報を利用するとかいろいろなアイデア、考え方を具申しているわけなんですが、これは予算の関係もかなりあると思うのです。それから総理府の方とエネルギー庁の方の…
第96回 衆議院 商工委員会 第14号
○上坂委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 初めに、金取引の問題について質問をしますが、東京金取引所の商品取引員の許可申請者は四十社というふうに決まったと聞いておりまして、昨日通産省がこれを承認したというふうに聞いておりますが、当初、通産省の方針では二十社から三十社ぐらいというような話だったのですが、審議の段階ではどういう答申があったのか、あるいはその場合、既存の商品取引員をどうするか、入れるか入れないかということも審議会では審議されたと聞いておりますが、その辺の事情…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 質問したことにちゃんと答えてください。審議の段階では、商品取引員を入れるとか入れないとかということで非常に問題になったと聞いておりますが、その辺は、事実そうだったのかどうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 いま四十名に一応許可をしたということでありますが、将来、この四十名をふやすという意思があるかどうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 従来、四年ごとに取引員の更新がほかの商品取引においては行われてきましたね。これは踏襲するのだと私は思いますが、もしいままでの状況でいきますと、過去にどんなに悪徳商法をやってトラブルを起こした取引員であっても、四年ごとの更新のときは必ずこれは許可をされた、一件も取り消しをされたことがないというふうに私は前の委員会で報告を受けたわけであります。そうなりますと、どんなことをやっても、一たん取引員になってしまえば、倒産をしない限りは…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 審議官、いいですか。ここに資料がありますが、日経新聞にこういうのが出ているんです。「金の公設先物市場設立に当初からかかわってきた国会議員の元に、「投資家からの注文を中継ぎできる取引員会員にどうしてもなりたい。どうかよろしく」といった推薦依頼が商品先物取引業者十数社から舞い込んだという。この議員は業界紙主催のパーティーで「頼まれなかったのは首相ぐらいだろう」と冗談まじりに話したが、周囲からは笑いは起きなかった。」こうなっている…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○上坂委員 きょうの読売新聞の社会面にこういうふうに出ているのです。「金市場に札つき業者“客殺し”トラブルなぜ認可、民間団体怒る」こうなっている。この中にちゃんと名前を挙げている。一つは、「これまで大豆、繊維などの公設市場でも素人投資家を食い物にする“客殺し”や“ノミ行為”によるトラブルが仲買業者によって引き起こされており、新市場では、どの業者が取引員の資格を得るか注目されていた。」これは読売新聞です。そこに今度はエース交易が出ている。…