上原淳
会議録に記録された「上原淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会92 件・92%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○上原政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりまして、公営の路面電車等事業者を含む鉄道事業者は、利用者が減少し、厳しい状況に直面していると認識しております。外出控えやテレワークの普及等の行動変容によりまして、輸送需要の減少が当面継続すると見込まれ、厳しい経営状況が続く可能性があると認識をいたしております。 このため、第三次補正予算においては、公営を含む鉄道事業者と観光事業者等との連携により感染症対策にも配慮…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のシールド工法による大深度地下でのトンネル掘削工事につきましては、第一首都圏トンネルのうち、東京都品川区から町田市の間の三十三・三キロメートル区間及び第一中京圏トンネルのうち、愛知県春日井市から名古屋市の間の十七・〇キロメートルの区間において計画されているところでございます。 先週十九日、調布市の陥没を受けた有識者委員会の報告書が公表されましたが、リニア中央新幹線の事業主体であるJR東海と…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○上原政府参考人 お答えいたします。 つくばエクスプレス八両編成化事業につきましては、事業主体である首都圏新都市鉄道株式会社におきまして、二〇一九年五月に事業実施を決定し、公表されました。現在、八両編成車両の運行に必要な設備関係工事等に鋭意取り組んでいるところでございます。 具体的には、秋葉原駅、新御徒町駅のホーム延伸に係る土木建築工事については二〇二〇年八月に完了し、現在、浅草駅、南千住駅の土木建築工事を行っているところでございます。…
第204回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 北陸新幹線金沢―敦賀間につきましては、沿線地域において大変多くの方々が完成、開業を待ち望み準備を進めておられる中で、工期の遅延、工事費の増加に至ったことは極めて遺憾でございます。 金沢―敦賀間につきましては、平成二十七年一月の政府・与党申合せによりまして完成・開業時期が三年前倒しされたこと、また、平成二十九年十月の工事実施計画の変更により敦賀駅の上下乗換設備が追加となったことから極めて厳しい…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 令和元年九月五日、京浜急行電鉄本線神奈川新町駅構内の神奈川新町第一踏切で、青砥駅発三崎口駅行きの快速特急列車が踏切道に進入した大型トラックと衝突し、脱線し、重傷十五名、軽傷六十二名、あとトラックの運転手さんが死亡されておりまして、七十八名の死傷者を生じる事故が発生いたしました。 先月十八日に運輸安全委員会が本事故の調査報告書を公表しておりますが、それによりますと、今回の事故の原因は、踏切道の特殊信号…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在、JR西日本では、踏切通行者に物理的な一旦停止、左右確認を意識の面で促して、直前横断に起因した事故を防ぐことを目的といたしました踏切ゲートの導入に向けた試験を実施しているところでございます。 第一種化することにより維持管理すべき施設を増やすことは困難と考えている事業者が多い中で、こうした踏切ゲートを始めとする手動ゲートは、第一種化に比べて少ない費用で整備や維持管理が可能である…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 現在、JR西日本で、踏切ゲートの開発、狙い、試験が三月下旬まで行われているというふうに認識をいたしております。 これらにつきましてJR西日本と連携をいたしまして、この結果を踏まえまして、今後の普及促進を図ってまいりたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 平成三十年の大阪北部地震におきまして、列車の駅間停車等により踏切道の長時間遮断が生じ、救命救急活動等に大きな支障が生じたことを受けまして、今回、災害時の円滑な避難や緊急輸送を確保するため、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道を国土交通大臣が指定する制度を創設することといたしております。 御指摘いただきました、開放までに要する時間は、おっしゃられるとおり、鉄道施設や道路等の被災状況、鉄道事業者の従業員…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 平成三十年の大阪北部地震におきまして、列車の駅間停車等により踏切道の長時間遮断が生じ、救急救命活動等に大きな支障が生じたところでございます。 こうしたことを受けまして、今回の法改正により、災害時の管理の方法を定めるべき踏切道を国土交通大臣が指定する制度を創設することとしておりますが、委員御指摘のとおり、災害時の円滑な避難や緊急輸送を確保するためには、あらかじめ定められた方法に基づく管理を実際に現場で…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 令和元年度における踏切での事故発生件数は二百十一件となっております。そのうち、列車が接近しているにもかかわらず無理に踏切を横断する、いわゆる直前横断が百八件、人や車両が踏切内に閉じ込められる落輪、エンスト、停滞といったものが六十五件、通過する列車に自動車等が側面から追突する側面衝撃や、停止位置が不十分だったために列車に接触する限界支障が二十八件、その他が十件となっております。 これらの事故のほとんど…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 遮断機も警報機も設置されていない、いわゆる第四種踏切につきましては、踏切道数当たりの事故発生割合が高く、安全性の向上が求められていると認識しております。 そのため、第四種踏切につきましては、統廃合や遮断機、警報機の設置を進めているところでございますが、地域住民との合意、あるいは遮断機、警報機の費用負担などの課題がありまして、委員御指摘のとおり、いまだに二千六百三か所の踏切が第四種踏切として残っており…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、豪雪地域におきましては、踏切道及び接続道路の除雪を実施するものの、道路側にできました雪だまりなどによりまして、左右の安全確認が困難となる踏切もございます。そのため、鉄道事業者側では、除雪後に踏切の視認性の確認を徹底させること、あるいは、場合によっては自治体と協議の上、冬の期間は当該踏切を閉鎖するなどの対策を講じているところでございます。 先ほど御紹介いたしましたAIカメラなどによ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災では、具体的にどこの踏切でいろいろな事故が起きたかということについては、残念ながら、鉄道事業者も把握し切れていない部分がございますが、いろいろ経験者の、被災された方のお話を聞くと、踏切が遮断されたままになった、それによって、車がそこに一台あって、多分、その遮断された中に閉じ込められた車のドライバーの方は降りて逃げたんだと思うんですけれども、その後の車がずっと数珠つなぎに道路に渋滞がなった…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 令和元年度における踏切での事故発生件数は二百十一件となっております。そのうち、六十五歳以上の高齢者の方が巻き込まれた件数は百二件となっており、全体の約五割。身体障害者の方が巻き込まれた件数は一件となっております。 また、同年度における踏切での死傷者数は八十四人となっております。そのうち、六十五歳以上の高齢者の方は四十人となっており、全体の約五割。身体障害者の方、死亡事故一件が発生しておりまして、この…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、学識経験者、鉄道事業者、道路管理者、警察庁をメンバーといたします高齢者等による踏切事故防止対策検討会を設置し、高齢者等の踏切事故の原因と対策の検討を進め、平成二十八年の踏切法改正時に対策を盛り込んだところでございます。 具体的には、踏切道改良促進法施行規則第二条におきまして、改良すべき踏切道の指定基準が位置づけられておりますが、その中で、「通学路であるものであって幼児、児童、生徒又は…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の第四種踏切につきましては、昭和三十五年度末時点では約六万二千か所ございましたけれども、昭和三十六年の踏切道改良促進法施行以降、統廃合や踏切保安設備の整備によりまして、令和元年度末現在で二千六百三か所となっております。 一方で、ここ五年間では、平均して年間六十か所程度減少しておりますけれども、その減少ペースは鈍化してきております。 その理由といたしましては、残された四種踏切道が、近くにほかの踏…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、第四種踏切につきましても着実に数は減少してきておりますが、残っている第四種踏切というのは、やはり何らかの形で制約がある、物理的な制約であったり、あるいは拡幅が難しいといった、そうした難しい案件が最後残ってきているというふうに認識をしております。このため、地域との協議が難航することも散見されております。 また、一方で、この第四種踏切の数を減少させられないもう一つの要因といた…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 昨年五月二十日に本委員会で行われた質疑におきます前鉄道局長の発言でございますが、鉄道事業者が災害復旧のため鉄道用地外への立入り、一時使用ができる制度が存在していない当時の現状に関しまして、鉄道は道路とは異なり民間事業者が保有する施設である点、電気事業等はサービス供給義務が課されている、鉄道事業はサービス供給義務が課されていないといった点の法的な位置づけの違いがあることを説明して、その時点での制度につ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 第四種踏切につきましては、令和元年度末現在で二千六百三か所となっております。ここ五年間では、平均して年間六十か所程度減少してきておりますが、委員御指摘のとおり、減少ペースは鈍化してきております。 第四種踏切の数を減少させる方法といたしましては、統廃合、第一種化が想定されますが、減少ペースが鈍化している理由としては、残された第四種踏切道は近くにほかの踏切道や迂回路がないなど周囲の状況等から統廃合が困難…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、各事業者からの報告には疎密の差がございますけれども、私どもが今持っておりますデータにつきましては、お渡ししたいというふうに思います。