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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/06/08

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○上原国務大臣 理研で新技術開発事業団でやっておるようなことをやろうといたしますと、委託費を出して民間企業に実験試作をやってもらうか、あるいは理研自身が試作をやるか、どちらかになるわけでございまして、ただいま長岡理事長がおっしゃるように、発酵の問題のように全部自身でやるということになると、あらゆる製造機関、あらゆる工場、すべての機関を持たなければならぬということになってまいりますから困難かと思うのでございまして、やるとすれば自分が研究開…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(上原正吉君) 私は、ロケット打ち上げのための科学的知識が貧弱なものですから、学問的にはよくわかりません。ここにおいでの高木博士に説明を伺って得心をしたような次第でございますが、内之浦も見せていただきましたけれども、内之浦に比べますと、たいへん平たんで、山も低くて、そうして地形が何をするにも便利なところでございますし、ただ、水がどうかと思いましたが、水も不自由はないようでございまするし、港も新島よりはいいようでございますし、内…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(上原正吉君) 御承知のように、科学技術庁は、その科学技術の研究は軍事目的は絶対に取り除いて、平和目的に限ると、こういうふうに設置法のもとにおいてなっておりますし、予算もそのように厳重なワクがはめられております。それからスタッフ、研究のテーマも、軍事利用というものは一つもございませんので、これはやろうと思ってもできないことでございますから、もともと初めからやるつもりはございませんし、今後も軍事利用のロケットの開発というようなも…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(上原正吉君) 実は、私どももそう考えているわけでございます。「竹崎」というような名前を使うと、竹崎だけしか使わぬようなことにならぬとも限りませんし、竹崎でないところにできたら、名前と実際と違うことになりますから。また、歴史的にも、日本国民には種子島というのはなじみが深い名前でございますので、考えたいと思っております。おっしゃるように、「基地」というのは、どうも軍事的な響きが、においがするので、そうでない名前はないものかと考え…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(上原正吉君) 私もそのように考えております。宇宙開発という仕事も中途半端で終わってしまっては、何の実効もあげ得ない。科学技術庁がもくろんでおりまするものは、実用衛星を打ち上げよう、打ち上げる衛星が実用に供されるものでなければならない。そうなりますと、相当に大規模なものでなければ実用になりませんから、それだけでも将来相当の規模のものになる、かように考えます。それを考えまして、現地で伺ってみましたところが、港もだいじょうぶのよう…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(上原正吉君) これは外務省からお聞きをいただいたほうがいいと思うわけでございますが、勉強中なので、どんな質問があり、どんな答えがあったかということは、外務省からお聞きを願いたいと思います。窓口が違いますので、ただいま私のほうで申し上げることができるのは、勉強中であり、そうして原子力空母を日本に寄港させたいというお申し出がアメリカからあったら、即座にそれに対処し得るような準備を勉強中であると、こう御了解いただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私といたしましても、再処理工場を建設しなければならない、こういう責任がございますから、射爆場の問題は一刻も早く解決が見られなければならない、かように考えまして、努力は続けておりますけれども、なかなか進捗いたしておりませんことは防衛施設庁長官の言うとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 まだきめてはおりません。射爆場返還問題もございますし、ほかに適当な場所があれば、いざこざなしに設置ができるということであれば、そのほうがけっこうでございます。まだきめてはおりません。有力な候補地であることは確かでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 私のほうは兵器には一切手を出さないことにいたしておりますので、その知識はございませんので、しっかりした答はできかねますので、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 核が分裂する、あるいは核が融合する、その際に発生するエネルギーを兵器として利用する、こういうものではないかと思います。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 どうもそうなると、私にはお答えができません。御勘弁願います。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 どうも私にはよくわかりません。原子力委員会も原子力船をつくろうと思っております。御承知のように努力をしておりますが、なかなか進捗いたしませんけれども、つくろうといたしております。そこで、核分裂によるエネルギーを船の推進力に使おうというのでございますが、軍艦になれば、軍艦そのものが兵器でしょうから、それに付随するもの全部が兵器かもわかりませんけれども、核分裂によるエネルギーを利用することが核の兵器であることになるかどうか、…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 研究、開発そのものは、どこまでも平和を目的とするものでなければならない、かように考えております。そこで原子力委員会といたしまして原子力船の開発、建造を決定いたしましたゆえんのものは、原子力のよって生ずるエネルギーを船舶の推進力に利用するということは、平和を目的とした研究、開発であり得る、もちろんそれが現に軍艦に使われておりますから、兵器あるいは軍事目的には利用できないものだという考えではございませんけれども、わが国におい…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 科学技術庁の設置目的並びに予算に付随する責任というものは、兵器、軍事目的に使われることが絶対に許されない。こういうことなのでございますから、科学技術庁の研究、開発並びに原子力委員会の検討、研究は平和目的に限ると限定されておりますから、平和目的以外のものは少しも顧みない、こういうことなのでございまして、原子力船の建造も、平和目的のために原子力によって動く船をつくるということなのでございます。皆さま方が原子力船の建造に賛意を…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 おっしゃるとおりでございます。原子力潜水艦は軍艦でございますから兵器でございます。わが日本がそういうものの研究、開発やそれに利用される研究をすべきものではないと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 帰ってまいりました翌日に閣議がございまして、その閣議に視察の結果、模様を報告いたしまして、宇宙開発の基地と申しますのもまだ疑義があるのでございますが、ロケットの試験打ち上げのための場所を種子島にきめるということは了解を得た次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 種子島にこのロケットの打ち上げの場所を定めました以上、宇宙開発に役に立つだけのロケットを開発しなければなるまいと思うのでございます。ただロケットを上げてみるというだけでは話になりませんので、実用衛星を打ち上げる、こういう目的を掲げておりますから、実用になる衛星を打ち上げなければならぬ。それを四十五年にやろうというのでございますから、相当のスピードでそれに必要な施設を整えてまいらなければなるまいと思っておりますので、道路、…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 その国々の政治形態を問うことなく科学技術の交流ができればと念願いたしておりますけれども、それは、そういかないかもしれません。現にいかない場合もあるようでございますが、このことはほとんど外務省の管轄でございますので、私どものほうでは勢い国交が正常に行なわれておる国、しかもわが国との科学技術交流を望んでおる国、こういうことに相なるのはいたしかたないと思っております。しかし、広く科学技術の交流をいたしたいという念願は捨てており…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/02

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号

○上原国務大臣 おっしゃるように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/01

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○上原国務大臣 先ほどからお話を伺っておりまして、たいへんごもっともな御意見だと感じておる次第でございますが、いますぐと申しましても、何しろ予算上も法制上もゆとりがございませんから、御趣旨を体しまして大いに努力をいたしたいと、かように考えておる次第でございます。