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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 ごもっともなお話ですから、その趣旨に沿いまして努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 原子炉は国産でもやれるように私聞いておりますし、小さなものならやったものもございまして、もとは技術導入でしょうけれども、やれるのではないかと思っております。 それから、予算折衝までにはぜひとも具体的な案にしなければ予算はもらうことができませんので、これはおっしゃるように、極力努力をいたしまして、大蔵省にも、また皆さま方にも得心していただけるようなものをまとめ上げなければものにならないと考えておりまして、それはやるつもりで…

自由民主党科学技術庁長官1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○上原国務大臣 新聞の記事必ずしも正確ではないようでございまして、科学技術庁がそれほどずさんなことでもないようでございますので、局長から説明を聞いていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(上原正吉君) 全くおっしゃるとおりでございまして、エネルギー政策の確立のためには、国としても、もう少し――もう少しじゃなくて、もっともっと投資を行なう必要があると感じておりますので、今後まあ、どこにおりましても、あとう限りの努力をいたさなければならぬと、この原子力の開発にお役に立つことができればと、かように存じておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○上原国務大臣 再処理は、日本で生産されましたつまり燃えかすですか、全部燃料公社が集めて再処理する、こういうたてまえでございまするし、これは厳重に実行する覚悟でございます。 それから、ひとつよけいなことですが、お話を伺っておって痛切に感じたことは、国産、国産ということがよく言われまするけれども、日本が国土を提供しただけで、その上に外国の資本で工場ができた。外国の技術で品物が生産されて、はたして国産といえるかどうか。まず、われわれはあらゆ…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/22

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○上原国務大臣 ただいま御報告のございました科学技術行政に関する小委員長の報告につきましては、科学技術庁といたしまして、その御趣旨を十分尊重して努力してまいる所存でございます。 ————◇—————

自由民主党科学技術庁長官1966/06/22

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○上原国務大臣 きょうはたいへん貴重な質疑応答を拝聴させていただきまして、たいへんしあわせに存じます。アイソトープは放射性物質でございまして、これがあらゆる方面に使われる、ますます広く大きくひんぱんに使われる、こういうことに相なってまいりますることは当然のことでございますから、その安全性というものにつきましては、現在払っておりまするさらにさらにより以上の注意を払わなければならぬということを痛感した次第でございまするし、これには法制上も予…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○上原国務大臣 わが国の技術水準は世界のどの辺か、こういうお尋ねでございますが、技術水準がどのくらいかということは比較の方法がいろいろございまして、なかなか困難な問題でございますけれども、大体におきまして世界におきまする先進諸国に比べてほとんど遜色がない、こういうところかと思うのでございます。工業技術院で調査されましたものを私どものほうもちょうだいして検討いたしておるのでございますけれども、それによりますと、工業技術院が調査されましたわ…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○国務大臣(上原正吉君) この地震の予知その他の研究につきましては、専管省庁は運輸省と建設省と、それから研究機関としては大学、こういうことでございまして、科学技術庁——ただいま委員長から、科学技術庁の長官が急ぐからということで特別におはからいいただいたわけで、私からもお礼を申し上げるとともに、お断わりする次第なのでありますが、専管省庁は運輸省と建設省と、それから大学ですから文部省のわけなのでございます。ただ、私のところにも防災科学技術セ…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/21

51衆議院 商工委員会 第43号

○上原国務大臣 四十五年の万国博覧会には、科学技術庁といたしましても、間に合うか間に合わないかせとぎわでございますが、実用衛星を打ち上げようという計画があるようでございます。そういうわけで世界、ことに有色人種のアジア方面で、わが国の科学技術の振興、発達並びに産業の隆興に多大の期待を寄せておりますることは、皆さま御承知のとおりでございまするから、ここで非常な信頼と期待とを集めているわが国の科学技術をこの万国博覧会に大いに顕示いたしまして、…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○上原国務大臣 おっしゃるように、原子力潜水艦によりまして、あるいはまた原子力空母によっても同じですが、イオン交換樹脂が汚染されたまま捨てられることが海水の汚染に甚大な影響を及ぼすということになれば、これはゆゆしき問題だと思います。ですから、おっしゃるように、これはやはり国連の場で世界的な処置を講じてもらうように働きかけるよりいたし方ないと思いますし、原子力潜水艦を持っておりまして海水を汚染するおそれのあるものはアメリカとソビエトだけの…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○上原国務大臣 おっしゃるとおりでございます。幸いにいままでデータが集めてあるそうですから、これがどういう変化をしてまいるかを厳重に監視してまいりたいと思います。そして、それを突きつけて各方面に善処を促して、わが国民かりでなく世界の人類が安心できるような方法を講じなければならない、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○上原国務大臣 生鮮野菜の海上輸送を実際に実施してみましたのは、御承知のとおり、宮崎県が県の力でこれを実験的におやりいただいた、これが最初でございまして、私は、到着の荷物も、それからその後現地に参りまして、栽培状況、それから輸送の御準備なども拝見いたしてまいりましたが、予期以上に好成績がおさまっている、かように考えておる次第でございまして、まだ科学技術庁自身で実施いたしまする事例的実験というのは行なわれておりませんけれども、これに非常な…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○上原国務大臣 実は、最初に科学技術庁が試算いたしました予定時間よりも、少々でございますが、早く着いておるのでございます。そうして今後この時間はまだ短縮できると思うのでございます。御承知のように、八百トンの船でございまして、そう新進気鋭の船でもないのが事実でございますから、まだ短縮できるつもりでございます。それにまた科学技術庁が予定をいたしました時間でも相当早いのに、御承知のように、一日半で着いておるということでございますから、相当なス…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○上原国務大臣 おっしゃるように、産地から東京あるいは大阪の市場まで完全に運んでまいりましても、それから先が問題であると思うのでありす。そして、アメリカで行なわれておりますような、消費者に対する供給機関というものが完備いたすまでには、相当な期間が日本でもかかるのではないかと思いますし、それには科学技術庁の管轄外ではございますけれども、流通関係でございますから、通商産業省の管轄になると思いますけれども、通商産業省にお願いして——つまり、せ…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/09

51衆議院 農林水産委員会 第46号

○上原国務大臣 仰せのように、こういう仕事は初めから営利を目的にやって成功するとは思えないことなのでございます。各省にまたがる関係上、科学技術庁がその試験をやってみようというのが、ことしの予算をちょうだいした、また来年ももらうであろうところの予算の使い道なのでございまして、これを国営でやろうという考えは実はないのでございます。これでやれる、これが有利であるという結論を、実験の結果動かぬ証拠をあげて出しまして、それならやってみようというこ…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/08

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○上原国務大臣 科学技術庁は研究開発のための補助金というものを在来からほとんど持っていないわけなのでして、これは大かた通商産業省の、あるいは農林省の、運輸省のそういう実務をおやりになる省庁の管轄になるのでございます。そこで全部あらゆる科学技術の研究開発を総合して科学技術庁が担当するということになるのが理想的かもしれませんけれども、それはまたそれで相当の困難が伴ってまいると思いますので、科学技術庁といたしましては、たとえば研究開発のための…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/08

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○上原国務大臣 おっしゃるとおりなのでございますけれども、科学技術の研究開発というものが、やはり一カ所にとりまとまっていないわけなのでございまして、これは何とも一朝一夕には片づきませんが、歴代の長官が熱心に努力をしてまいったわけでございまして、漸次統合されつつあるわけでございます。この努力を一そう重ねてまいらなければならぬ、かように考える次第でございます。そしてその一手段として、そう正直に申し上げると語弊が生ずるかもしれませんけれども、…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/08

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○上原国務大臣 民間のほうの研究開発、基礎的なものを共同でやることはできないか、そういう考えは浮かばないかという御質問だったと思いますが、やはりおっしゃるようにそれぞれ秘密がございましょうから、簡単にはまいらぬと思います。しかし先ほど例にあげられましたナフサの研究、石油からナフサをつくるということ、これはつまりそのナフサから合成繊維をつくっていくわけなんでしょうから、ナフサは全部の合成繊維業者が要るわけで、それを外国から買うものを日本で…

自由民主党科学技術庁長官1966/06/08

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号

○上原国務大臣 政府の機関、たとえば新技術開発事業団と理化学研究所と同じプリンシプルのものじゃないか、だから一緒にできないかというふうな御質問だと伺いましたけれども、やってできないことはなかろうと思うのでございます。理研は純然たる研究機関でございますし、同じ国費でリスクを負うにいたしましても、新技術開発事業団はすでに研究開発されておりますものを事業化するために試験実施をやってもらう、こういうことになりまして、よほど巨大な機関でございませ…