上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○上原正吉君 いまお話しの母子保健とか何とか、こういう場合の対象人員がふえているのじゃないかと私は思うのですがね。ふえていると、結局、一〇%から一五%にふえても、かえって実額は減ってしまう、こういうことになるのですが、どうでしょうか、お調べはありませんか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○上原正吉君 母子保健の場合でも、あらゆる場合もそうですわね。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○上原正吉君 質問の応答を伺っておりまして、私どうしても得心のできないことがございますので、皆さま方、非常に貴重な時間で、制約を受けて御質問なさっている中に関連質問いたしまして、まことに申しわけないと存じますけれども、商人が商売として持っておる在庫品、値が上がったからそれが利益であるという考え方は、私は根底から間違っておると思います。商人の利益というものは、在庫品を販売して、売り上げ高で、そのお金でそれと同じものをもう一ぺん仕入れるとき…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○上原正吉君 ちょっと関連して。 ただいま伺っておりますると、酒税の確保のために免許制度が必要だ、こう承ったんですが、あらゆる種類の税金は全部確保する必要があるのじゃないかと思う。特に酒だけを確保しなくちゃならぬという理由をひとつ御説明を承りたい。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○上原正吉君 ちょっと大臣に。私の質問は簡単です。企画庁長官にお答え願いたいと思うんです。 この物価騰貴とか、物価安定とか、非常に問題がやかましくなっております。物価を安定させる、これをするのには、品物をたくさんつくるのが一番早道なんです。たとえば、ビールのごときですね。いま問題になっておりますビールのごとき、夏場のビールの払底なんということは言語に絶するものがあるんです。だから、長官が値上げをする必要がないとちゃんと御認定になったもの…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 関連。御質問と御答弁を伺っておりまして、お話はよくわかるんですが、民間の企業の従業員に、恩給、いまは共済年金ですか、こういう制度がないでしょう。すなわち、公務員の共済年金は、物価が上昇し、生活程度が上がれば、国会でいろいろ論議されてふえてくるという可能性があるわけなんですけれども、民間にはこれは全然ないわけなんですね。これは、民間給与の中に、また、公務員給与を上げる勧告の中に含まれているわけですか。そういう事実が計算されて…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 そう承ると、民間の共済年金も何もない給与も、公務員の給与も、結果において大差ない、共済年金の制度があってもなくても大差ない、こういうお考えなんですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 関連して。お話を伺っておりますと、四十二年度は、補正を含めて、予算と税収とがほとんどとんとんである、こう伺ったのですが、そうすると、当初予算に対しては税収の伸びがあった、補正予算だけ伸びがあったわけですね。そうなんですか。そうすると、ことしの予算も、当初予算と補正が出た場合の補正を含めてとんとんにいくだろう、そうなる可能性があるかどうか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 そうしますと、四十二年度は、どうせ補正があるだろうからというのであまり税収を大きく見なかったけれども、四十三年度は、総合予算でやるんだから目一ぱいに見た、こういうことになるわけですか、簡単にお答え願いたい、長々とじゃなくて。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 ちょっと関連して……。 委員長にお願いしたいのですが、いま大型合併というのがだいぶ問題になってるようなんです。まあどれだけの害が起こるかしらぬが、起こるであろう害を予測していろいろ伺いたい、こう考えておるのですが、いま問題になっておりますけれども、製紙にしても、あるいはまた製鉄にしても、また、問題にはなっておりません電力にしても、これは戦前は非常に膨大な——割合がですよ、一つの企業だったものを、アメリカ軍の命令で分割したも…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 この競争原理が働かなくなったという実例があったかどうかということ、その実例をお示しいただきたいというのが私の質問なんでございます。それからまた、お話に出ました電力のごときは、地域によって非常なコストの差があるのですね。原価の差がある。これを、ある合同することによって平均化して、全国に、まあどちらかといえば低廉な電力を供給できたという実例も、私は身をもって体験しているのでございますけれども、これを分割したことでどんなメリット…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○上原正吉君 関連して。 このタクシーの問題で、乗車拒否というのがたいへん新聞紙上などをにぎわしておるわけですけれども、乗車拒否というのは、料金が安いからではなくて、運転手の待遇が悪いからではないか。そう言っていいのかどうかわかりませんけれども、とにかく運転手の収入が少ないような、そう見える客は乗せないんじゃないかと思うんですが、こういう点を御当局としてお調べになったことがあるかどうか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○上原正吉君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○上原正吉君 ただいまの佐野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○上原正吉君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大森久司君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大森久司君委員長席に着く〕
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○上原国務大臣 私もかねがね科学技術の振興というものが国運を隆昌ならしめるために、何より必要なことだと考えてはおりましたけれども、科学技術庁長官に就任してみまして、いろいろ実際に当たってみて、その重要性をあらためて感じたわけでございまして、お説のように、閣僚の在任期間というものは短い習慣になっておりますけれども、たとえ閣僚の地位を退くようなことがございましても、今後ますます日本の科学技術振興のために努力を重ねてまいりたい。いずれにいたし…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 おっしゃるように公害の対策は決して完全だとは言えないのでございまして、それを所管する役所の長官といたしましても残念に思う次第でございます。何分にも心がけておりまするほどの仕事が思うように進捗しない、これが現状でございまして、おしかりを受けましても言いわけのことばがない次第でございます。今後一そう努力をいたしますことをお誓いする次第でございます。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 たいへん貴重な御意見を伺いましたけれども、専門的なことがたくさん入っていますので、私にはわかりかねるところが多いのです。石川先生その他からお答えしていただきたいと思います。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 たいへんごもっともな御意見だと伺いました。検討させていただきたいと存じます。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○上原国務大臣 私も実はその社説を拝見したんです。そして科学技術庁長官としましても、原子力委員長としましても、残念ながら、返すことばがございません。