上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○上原国務大臣 実は本日これから中共の核実験に対します放射能対策につきまして閣僚会議を開催するから出てこい、こういうことでございまして、担当の大臣でございますので出なければなりませんので、この委員会におれませんことをおわび申し上げますとともに、御了承いただきたいと存ずる次第でございます。 きょうの会議の内容につきましては、昨日役所の事務当局からあらまし伺っておりますので、その内容は大体承知をいたしておるわけでございます。そして、きょうの…
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(上原正吉君) お答えいたします。 放送衛星に関しましては、郵政大臣並びに文部大臣の御答弁で尽きておりますので、いまさら加えることは何ものもございません。 十二チャンネルのことに関しましては、郵政大臣がほとんどお答えになりました。ただ、この再建計画に確信が持てるかというふうなお話でございましたが、何ぶんにも財団法人でございまして、もともと営利事業ではございませんのと、これには百社をこえる日本を代表する実業団体、会社その他がつい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 仰せのように、この国会の劈頭におきまして、この国会に科学技術基本法は提案したい、こう申し述べたわけであります。そうしてそれにのっとりまして熱心に努力を傾けてまいりましたが、九分通り進捗をしておりながら、最後のところでまだ法案をまとめて国会に提出するまでの運びに至っていない、こういうことでございまして、たいへん心持ちは急いでおりますのですが、最初のお約束が実施できませんことをたいへん残念に思って苦慮を続けております。また努…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 科学技術会議は、御承知のように総理大臣の諮問機関でございまして、法制上は独立したような形になっておりますけれども、その事務局は科学技術庁の中に置いてある、こういうことなのでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 科学技術会議の事務につきましては、文部省とも共管になっておる、こういうふうに私、理解をしておるわけでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 いま難渋をしておりまする原因は、先ほど文部大臣が田中委員にお答え申し上げたように、一つは事務局がどこへ行くかということにあるわけでございまして、これは独立の事務局をつくって独立の機関にしようということでございますから、田中委員の御指摘もあったようにあるいは第三条機関の事務局でなければならない、こういうことかと思うのでありますが、そこまではっきりおっしゃっていないのでございまして、そしてこの問題につきましては科学技術会議設…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 これは政府部内のことなのでございまして、お答えしにくいことなのでございますが、思い切って申し上げますと、われわれの努力が足りていなかった。皆さま方とよく相談をして、社会党の方とも、また学問、技術の専門の方々ともよく相談をして、素案を固めてまいったのでございますけれども、自民党内の話し合いが十分に尽くされていなかった。結局科学技術庁が担当省でありながら、科学技術庁が自民党全体に対して——これはあらゆる部門にわたることなので…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 私は、政府部内でまとめましたように人文・社会科学もやはり科学というものの範疇に入るわけでして、全体に調整のとれた研究開発が必要だろう、それはたとえば美学などといように長期計画が立てにくいものもありましょううけれども、それはそれでそれにふさわしい、長期計画が立たなければ立たないように、立つものならば立つようにやればよいので、全体を全部ひっくるめて対象として研究開発を進めていくのがよかろうと私自身は思っておるのでございます。…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 そうです。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 自民党文教部会でそれを含めてよろしいということにならないから困っているのです。ならないのでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 それを了承してくれないのでございます。新聞に書いてあるように、それは除くべきであるという御議論が盛んなのでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 私はそう解釈しておりませんけれども、文教部会ではそう解釈をする方が優勢なのでございます。人文科学、社会科学は加えるべきでない、こういう御議論が優勢のようでございます。私どもは長い間の討論の結果、加うべきである、科学と名のつく限り、人文科学も社会科学も全部加えるべきである。そうして全部の調整をとって研究開発をはかるべきである、こういう御議論に政府部内が固まって素案をつくったわけでございますけれども、これを党に御相談申し上げ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 私は学問の体系上というふうな高等な理論は私には適切な判断が下し得ないと思うのでございます。科学技術基本法というものは、社会科学も人文科学も全部含めて一緒に均斉のとれた、調和のとれた発展をはかるために同じ法律のもとで議論されるべきである、こういう長い間の討論の結果の結論を出しておるわけでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 そういう論議はございません。私の耳には入っておりませんから、そういう論議はなかったと思います。現在もないと思います。それはおかしいと思うのです、そういう議論は。左翼に偏向する意見というものがどこにあるかは存じませんけれども、それはもう学問の分野や職業の分野とは関係ないと思います。だからそういう議論は、議論自体が私はおかしいと思う。だからそういう議論があったとは信じられません。ただ私どもの庁内でありましたり、党の科学技術特…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 それだけが情勢でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 つまり人文・社会科学を入れるべきであるという意見に同調してもらうという努力を重ねて、同調していただく、それが調整だと思っておるわけであります。その調整はいままでも必要であったわけで、根回しの足りなかったところはわれの失策でございますから、もう一ぺん努力を重ねて、誠意を傾けて調整してまいらなければならぬ、こう考えております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 まだあきらめてはおりませんし、そう簡単でないことは、過去三年もかかったということを私聞いておりますけれども、どうもそう簡単にはいかないようでございますが、やはり努力を重ねてまいれば意見が一致するに違いない、こういう確信は持っております。それからもう一つ、提案すればすらりと通してもらえるという自信もございますから、是が非でも提案したい、こう考えておるのでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 私は主として文部大臣と話し合ったのでございます。それが順序だと思いますから、文部大臣に文教部会と話をいただくようにいろいろとたび重ねてお願いをして、文部大臣もそのとおり努力をしてくだすっておるのでございます。また、党の科学技術特別委員会も文教部会の方々といろいろとお話をいただいて、努力を重ねていただいておるわけなんですが、急には進展しない、こういうことなのであります。これをあまり急いで、激しくなりますと、かえってよくなら…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 学術会議から直接科学技術庁に対しまして、あるいは科学技術会議に対しましてお申し出のあったことはあらまし組み入れて、そして御了解を得ておる、こう聞いておるのでございます。私は直接学術会議からお話を伺ったことはございません。ただ十二月一日の科学技術会議の総会のときに茅先生からと、その後、朝永先生から、学術会議の御意見を伺ったことはございますけれども、これはそのあらましそのままちょうだいして盛り込むことができるか、あるいはすで…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○上原国務大臣 国全体の政治組織、科学技術に関しまする各省庁間の分担をかりにするといたしますれば、分担の組織、こういうようなものは、やはり臨調の答申に沿って進めてまいりたいというのが根本的な考え方でございます。そしてその臨調の答申と一致しない御要望につきましては、よく御相談を申し上げて、臨調の答申になるべく沿うように、これを御了解を得るように努力をしたい。そうして臨調答申のような行政組織ができますように科学技術庁としても努力をしたい、こ…