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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○上原国務大臣 いまの申し上げようが悪かったか足りなかったかと思うのでございますが、骨格は臨調の答申を尊重していくのが筋だと思います。しかしそれでは都合が悪いことがどうも各省庁にあるようでございますから、これはよく話し合って現実に即した解決策を考えていかなければ行政機構の改革はできなかろうと思うのでございます。臨調の答申だからそのとおりやれるとは私も思ておりませんけれども、臨調の答申はどうでもいいというわけにもまいりません。結局は臨調の…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/19

51衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(上原正吉君) 私に対しまする御質問は、コールドチェーンのような新しいことは国の費用でやるべきではないか、こういう御質問と承りました。もとより、科学技術庁が計画しておりますコールドチェーンは、実験をやろうというのでございますから、その費用は全部国で負担いたします。そして、この実験は、各省庁の御協力を得なければやれないのでございます。たとえば、府県並びに農林省、これが産地につきまして産出物の貯蔵、加工、それから輸送に関しましては…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) どれだけのものが日本の国内にあるかということは、私も知っておく必要があると思っておるわけなんです。

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) ウランは、一〇〇の中の〇・七が放射能を持った二三五でございますから、かなり正確に知れるのです。ボーリングをやってみて、掘り上げて見れば、かなり正確に知れるので、どれだけあるかということは、かなり正確につかめると思うのでございます。それにまた製錬を、いかなることがあっても——その「いかなること」とは、どんなことかわかりませんけれども、「どんなことがあっても」という意味なんでしょうけれども、単なるそういう単純なる意…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) 実はまだできていないようでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) ぜひとも、この国会に基本法を出したいと思って努力をしてまいったのでございますが、十二月の一日に、科学技術会議から要綱の答申がありまして、総理に提出されまして、それを科学技術庁が受け取りまして、政府ベースでは、その際にも、大蔵省からも、文部省からも、学術会議からも、その他からも、法案化するにつきましての御注文がいろいろ出たわけでありますが、そういう点も話し合いまして調整をいたしまして、政府ベースとしての案だけはま…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) 何ぶんに4国会の期日が切迫してまいりましたので、必死の努力を傾けておるわけでございまするけれども、見通しとしては、必ず出します。出すからには、国会で通らないと、これは、あれだけもんで一「もんて」と言うと語弊がありますけれども、あれだけ論議を重ねて、そして意見の一致を見たものでありますから、出たわ・通過はしなかったわ、ということでは、これはお話にならぬと思いまして、出すからには通過するように、これを念願しておりま…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/14

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(上原正吉君) 御指摘のように、原子力委員会並びに科学技術庁は、行政機関でないので、行政機能を持っていないわけであります。したがいまして、原子力の研究開発は主として科学技術庁が原子力研究所を持ってやっておるというような状況でございますが、行政的には、御指摘のように、発電事業は、火力、水力、原子力、いずれも通産省の所管、こうなってくるわけでございますから、原子力利用の専門的な行政機関は存在しないと申し上げたほうがいいのかとも思う…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上原国務大臣 ただいま行なわれました地震予知研究の推進に関する決議につきましては、関係各省庁と協議の上、その趣旨を十分尊重してその実現にできるだけの努力を重ねてみたいと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上原国務大臣 御案内のように、科学技術庁といたしましては、昭和四十五年に実用衛星を打ち上げる、何か役に立つ、実用に供し得る衛星を打ち上げる、こういう目標を立てまして、それに従っていま開発を進めておるわけでございますが、その実用衛星をどういう実用のものにするかということを先般来庁内で相談いたしておりまして、それから関係方面などにも多少の打診をいたしまして、放送衛星が打ち上げ得れば一番役に立つ実用衛星であろう、こういうことで、できることな…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上原国務大臣 世界各国が、それぞれ何らかの方法があればその方法をとるのではないかと思いますけれども、方法があるのかないのか、私まだよくわかりませんし、きょうのお話を伺っておっても、そういうつまり規制する方法があるのかないのかわかりませんので、お答えができないというのが正直なところでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上原国務大臣 おっしゃるようなばらばらな研究が行なわれておることは事実でございます。そこで、科学技術庁といたしましては、各省庁で行なっております研究を総合いたしまして、重複やロスがないようにするために、予算の見積もり方針の調整ということをやっております。これが設置法によります科学技術庁の権限で、各省庁が大蔵省に要求します予算の見積もりを全部ちょうだいして調整をするという権能が一つございまして、それを実施しておりますし、それから各省庁に…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/01

51衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(上原正吉君) 私に対しまする御質問は、12チャンネルを免許するにあたりまして、その免許は判断を誤ったものではないか、さらに、12チャンネルが非常な経営不振であるのに再免許を与える、そしてその後ますます不振なるものを放任しておいたのは怠慢ではないか、こういう御趣旨と承ったのでございます。 御承知のように、12チャンネルは、日本科学技術振興財団という財団法人の経営でございまして、科学技術庁は、この財団法人の設立に際しまして免許を…

自由民主党科学技術庁長官1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(上原正吉君) お答えいたします。 どうも私は科学的能力が十分でないものですから、できないとも答えられませんけれども、じゃあつくれと言われたらつくれるというお引き受けもできません。

自由民主党科学技術庁長官1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(上原正吉君) 科学技術庁では、各省庁にまたがります研究問題を取りあげまして、特別研究促進調整費というものから支出をいたしております。そのうちに、公害に関しまするものは、昭和四十年度で六千二百万円、昭和四十一年度で、これはまだ支出しない項目、これから支出する項目もありますから、いまあらましの見当は約五千万円、こういうことになっております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/31

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○上原国務大臣 むずかしい技術上の問題になりますと私には的確なお答えが申し上げられませんけれども、つまり運輸省の御当局が審議、審査をなさるのに、私どものほうの航空宇宙技術研究所が参画いたしますのがどれほどのプラスになるかということはわかりませんので、私限りでは何ともお答えができませんけれども、とにかく安全でなければならぬということは議論の余地がないところでございまして、どちらがプラスになるかをよく検討いたしまして、安全になるような措置を…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/31

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○上原国務大臣 実は先般、木村教授に会長をしていただいておりまする航空技術審議会に航空機の安全ということにつきまして諮問をいたして御検討をいただいておるわけでございます。そうしてもちろん私どもの航空宇宙技術研究所もこれに参加をいたしまして御検討いただいておるわけでございまして、なるべく早く結論を出していただいて、その実現にとりかかりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/30

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○上原国務大臣 科学技術庁は、実はおっしゃるような職責を十分に果たし得ない設置法になっておりまして、御期待に沿えないのはまことに残念に思う次第なのでございます。科学技術庁におきましては、かような公害問題につきましては、新潟の水俣病の場合におきましても、何が水俣病の原因になっているのかということを調べますには、農薬である場合には農林省、そうでない場合には厚生省、こういうふうに分担が分かれておりますから、たくさんの省庁に管轄がまたがっており…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/30

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○上原国務大臣 やはりこの特別研究調整費を配分いたしまして、いろいろ御試験、御実験をいただいて、結果を御報告いただくというのも連絡調整でございまするけれども、もう一つ科学技術庁の調整機能というのは、予算の概算要求をいたします場合に、各省庁から出てまいります科学研究に関しまする予算を拝見いたしまして、重複するところがないかとか、それから多寡が均衡がとれていないんじゃないかとか、こういう点を勘案しまして、まあ早く言えば、とれではどうですかと…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/30

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○上原国務大臣 本日の御審議を拝聴いたしておりまして、事の重大性を一そう認識いたしました。御決議の趣旨はまことにごもっともだと存じますので、関係各省庁とよく協議いたしまして、御趣旨が実現いたしますように今後努力を重ねてまいります。