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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由党1954/05/31

19参議院 法務委員会 第51号

○上原正吉君 今一つ落しましたから、山田さんに伺いたいのですが、お話の中にあつたことを、いま一遍しつかり念を押しておきたいと思う。あなた方の御希望なさる御主張は、接収されておつた土地が変還された場合、その土地に商売をしておつた人が、再びその商売がその場所でできるようにいうことが最大の狙いである、こう拝聴したのです。

自由党1954/05/31

19参議院 法務委員会 第51号

○上原正吉君 従つてそのときに地主からその土地を借りて、そこに家を建てて、人に貸して家賃を取つておつた人を保護するのが目的でないと、こう解釈して間違いございませんね。

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 第三条についてこの相当な借地条件というのがしまいのほうにあります。第三条の一項のしまいに、相当な借地条件とありますが、今もお話になりましたようですが、この相当な借地条件というのは、まあ昨日来権利金は含まない、こういうことでございましたが、権利金が含まなければ地代が高い、権利金が高ければ地代が安くなる、例えば家の場合は、敷金が大きければ家賃が安くなる、家賃が高ければ敷金は要らん、そういうのが実例でございますから、今御説明の中…

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 それから先のほうに「権原により建物所有の目的で」とありますが、この権原というのは例を挙ければどんなものがあるのでしようか。

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 そこでこの「建物所有の目的で」という文句は、そこに建物を建てようという意志があつてというだけでも有効でありましようか。

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 そうしますと、とにかく建物を建て始めるという形態までにはなつておらなければいかんというわけですな。

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 第四条のしまいから二行目の「相当な対価」というのは、借地権の値段のように考えられるのですが、新らしく借地権が生れたときに、その借地権を設定したものが受けたつまり新らしい値段、権利金、それに相当する価格というふうに「相当な対価」というものは解釈されるのでしようか、それともそれとは関係なしにこの辺が相当だろうという裁判官の認定によるという結果になるのでしようか。

自由党1954/05/29

19参議院 法務委員会 第49号

○上原正吉君 そうしますと、この第四条に関する限りはさつぱり救済にならない、こういうことになりはしないかと思いますが……。

自由党1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○上原正吉君 この法律の趣旨は、接収当時に土地を借りておつた人、又は家を借りておつた人を保護するところにあると思うのですが、そうして善意の第三者に対抗できるとして、優先的に土地なり家なりを借りることができるとしましても、相当な条件、相当な対価を払わなければならないように各条項はなつておると思うのですが、併し相当な対価というのはどの辺かわかりませんけれども、仮にそれと何等の土地なり家なりを他に求めることができる値段と、こういうことになれば…

自由党1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○上原正吉君 十三条の場合に、相当な借家条件という言葉がありますが、これにも権利金のようなものは含まないという意味なのですか。それからそうしてその建物を賃借することができれば、すでに正当な契約権利に基いて入つておる人は無条件で追出されるということになるのですか。十三条の……

自由党1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○上原正吉君 私はこの法案をこう了解しているのですが、正当な借地権なり借家権のある人は問題ないので、期限が切れるとか、建物が滅却したということかで、従来の法律では借地権も借家権もなくなつてしまつた人の保護の場合にこの法律ができている。こういうふうに了解しているのですが、そうなんでしようか。

自由党1954/05/28

19参議院 法務委員会 第48号

○上原正吉君 明日は衆議院側の提案者もおいでになりますか。

自由党1954/05/22

19参議院 法務委員会 第43号

○上原正吉君 私は自由党を代表いたしまして三案に賛成の意見を述べるものであります。この中の民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきましては、予備審査の段階におきまして幾多の疑点を発見いたしたのでございましたが、これらの疑点は衆議院修正によりまして大部分が解決いたしております。そして最高裁判断における民事上告事件の審判の特例に関する法律、これが五月末日に施行いたしますまでこのままに放置いたしますれば、最高裁の負担は著しく増大いたしまして、…

自由党1954/05/20

19参議院 法務委員会 第41号

○上原正吉君 先ほど亀田委員から御発言がありましたが、この委員会が円満に進行して参つたことは亀田委員の申しておる通りでございますけれども、今日の総括質疑は成るべく総理が出て来るように、総理が都合が悪かつたら副総理でもいいというふうに私は了解しておりますので、その了解がはつきりしませんという点はあつたかも知れませんが、必ずしも今日総理が出て来るということが全員一致した委員会の進行の定めではございませんので、念のために申上げておきます。

自由党1954/05/20

19参議院 法務委員会 第41号

○理事(上原正吉君) 速記を始めて下さい。 次に、裁判所法の一部を改正する法律案、民事訴訟法等の一部を改正する法律案、民事訴訟用印紙法等の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題といたします。三案につきまして衆議院におきまして修正されておりますので、この修正案につきまして政府当局から説明を聴取いたします。

自由党1954/05/20

19参議院 法務委員会 第41号

○理事(上原正吉君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/05/20

19参議院 法務委員会 第41号

○理事(上原正吉君) 速記を始めて下さい。 本案に関しまして、いずれ衆議院側より説明を聴取いたしまして、その後御質疑を願うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十六分散会

自由党1954/05/18

19参議院 法務委員会 第39号

○理事(上原正吉君) 二時まで休憩いたします。 午後一時六分休憩 —————・—————

自由党1954/05/18

19参議院 法務委員会 第39号

○理事(上原正吉君) 速記をとめて下さい。 午後五時二十六分速記中止 —————・————— 午後五時五十一分速記開始 〔理事上原正吉君退席、委員長着席〕

自由党1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○上原正吉君 一百九十九条の改正前の文章にはしまいのほうに「判決ヲ以テ上告ヲ却下スルコトヲ得」とあつて、同じく三百九十九条の改正法の末尾には「却下スルコトヲ要ス」ここで初めて「却下スルコトヲ要ス」という字が出て来たのですが、今までは全部「得」という表現で、却下することを得、上告を為すことを得という表現で来て、ここで初めて「却下スルコトヲ要ス」ということになつたのですが、どれも、今までにあつた「得」というのは、一番最初に問題になつた初めの…