上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○委員長(上原正吉君) 次に政府当局が出席されておりますが、何か御質疑のある方は御発言を願います。
第19回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○委員長(上原正吉君) 資料はよろしうございますか。ほかに御質疑はございませんですか。ほかにございませんければ、本日はこれで散会いたします。 午後二時二十四分散会
第19回 参議院 法務委員会 第53号
○上原正吉君 私は只今議題となつております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の中山委員が提出せられました修正案、及びその修正部分を除く原案全部に賛成をいたします。 修正案は誠に御尤もな御修正でありまして、議論の余地はございません。政府の一兆円予算がデフレーシヨンの効果を現わして参りまして、産業界にいささか雇用の縮小が見られておりまするような今日の時代に、政府の人員を整理いたすことは如何かと思うのでございますが、審査の際に政府当局の御…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 今のお話なんですけれども、みずから使用することにはならないと思うのですが、私は株式会社を作つて映画館を作るというのですが、これでは御本人がみずから使つてることにならないらしい。着手をしていなければ、法務当局の説明によりますと対抗権がない、これに危惧を感じている。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 私はそれを心配して法務当局に質したら、それはそうはならないという答えだつたので、心配しているわけです。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 山田さんにお尋ねしたいのですが、地価が暴騰して、地主がべらぼうに儲かるだけでは不都合ではないかという御論旨があつたと思うのですが、ほかの物が暴騰していないで、地価だけが暴騰すれば地主は儲かるのですが、あらゆる物が暴騰をしたのじや、土地が暴騰したつてちつとも儲からないのですね。私はそう考えるのです。一番わかりやすいのは、お百姓が一町の田圃を持つている。昔は一反、三百円から五百円、一町三千円ちよつとにしかならない。今はとにかく…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 それからそれと同じような御発言と考えたのですが、例えば家を借りておりますね。あなたのお話の中に、家賃が高くなれば生計費が上つて、給与、ベースに関係するから、だから家賃を上げないように地代家賃統制令が、あるのは当然だと、こうあなたお話になつたのですが、それでは給料生活者は全部昔の地代家賃統制令の恩恵に浴する家に住んでいることができるかというと、地代家賃統制令の恩恵に浴している勤め人などというものは、給料生活者というものは、本…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 いや、私のお尋しているのは、それは不都合だとお考えになりますか。正当だとお考えになりますか。そこだけ伺えばいいのです。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 それからこれは塩坂さんもおつしやいましたが、山田さんもおつしやいましたがね。土地を買う人はその土地について、どんな前歴があるかということを調べて買う。如何にも御尤もなんでございますね。併し従来日本の法律で、それからちやんともう地上権は存在しないということを確かめて、安心して土地を買つた後に、あとから地上権が発生したということになると、調べて買つても何もならんということになりますが、これは調べて買うはずだという御議論は当つて…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 なりますね。調べて買つても役に立ちませんね。それだけ伺えばいいのです。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 それだけ伺えばいいのです。 それからこれは湯沢さんにお伺いしたいのですがね。強制疎開の土地は権利を補償してあるはずだから、これは除外してくれ、除外するのが当然だというお話ですが、ほかにもそういう陳情があるのですか。その権利金を払つたのは地主でなくして、都庁か、政府が払つているのです。そうするとそれを主張なさる権利は地主にはないはずだと私は思うのですね。これは如何お考えですか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 ですから地主としては、これは地上権はなくなつたというはずであるという御主張は、不都合とお考えになりますか。正当であるとお考えになりますか。それだけ伺えば結構です。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 その理由は結構なんです、結論だけ伺えば……。 それからこれは塩坂さんだと思いましたがね。土地の持主が非常な不労所得を取つている。たくさん、取ることは如何にも不都合であるという印象を……、私はそういう御議論のように伺えたのですが、私もそれはそう思うのですが、地上権者であれば差支えない、これが私は問題だと思うのです。土地の所有者の権利が、利益というものがだんだん土地の所有権というものの権利が小さくなつて来て、借地権者に移りつつ…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 そうすると土地の持主よりも、地上権者のほうが非常な暴利を貧ることになる。これは差支えないとお考えになるか。これは私の考えを申上げれば、私実際その土地を使つておる人間に利益が均霑するならば、これは一番結構だと思う。戦時立法だと言われております、その土地を借りておる人間にその土地を貸すという法律を作つた。これは尤もな政策だと思うのです。地上権を持つているという土地で言えば、私はそう思うのだ。地上の地上権よりも、賃借権のほうが何…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 地上権なら止むを得ない……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 借地権の場合でも……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 いや、実際問題としては非常にそういう問題がある。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 いや、例えば家の場合でも家主の承諾なしに同居人なんか置けないものなんです。家族は何人ですか、お子さんは何人ありますかということまで聞いて貸しておる。たくさん家族があつて、子供があれば、家が荒されるといつた場合、住うのは夫婦二人と子供が一人だけです、こういうことで借りておる。借りた者がすぐ切り貸しして莫大な収入を得ておる。こういうことは賃借権が所有権を非常に凌駕した横暴をやつているわけなんですが、私はそういうことは非常に不都…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 ところがその不合理、不都合な借家人をどうにもできないのが現在の実情なんですね。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○上原正吉君 我々は現在の実情を基礎にしてものを考えなくちやならんとこう思つているので、お尋ねしたのですが……。