上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 その計画を年度半ばにして改めるという御意思はないというふうに理解してよろしいのでしょうかね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 しばらくの間動向を見てから、政策的な変更といいますか、再検討の必要があればやるということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 ちょっとくどいようですが、そういたしますと、消費者物価の上昇の見通しとしては、政府が最初にいっておられた五・五%以下に押えることができるという見通しをいまもお持ちになって、政策を再検討する必要はないというお考えなんですか。それとも、見通しはそれ以内にすることはできないんだが、ほかにまたいろいろ理由があって、現段階では再検討できないというお考えなんですか。一体物価の上昇の見通しというのはどういう見通しをお立てになっていらっしゃ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 いまの点などは、私も十分勉強したわけではありませんし、むずかしいことはわかりませんけれども、長期の見通しに立っては、これまで物価問題懇談会なり物価安定会議などが出したことを十分尊重したんだということを強調しながらも、結局、消費者物価の上昇率が政府見通しを上回るような状態になったときに、年度半ばにおいてでも、その実態というものをより明らかにして、再検討するなり政策変更するなり、そういうことをやらなかったからますます行き詰まりが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 政府はこういった物価問題だけでなく、現在の商品買い占めの問題等を含めて考えて見ましても、われわれしろうとが見ても、何か一たんきまったことについてはなかなか修正をしない、実態と合わなくてもそのとおりで政策を貫こうとしている。そういうことが非常に大きなガンといいますか、マイナス要因となっているんじゃないかという気を強くせざるを得ないわけです。今日の物価問題というのは、もう単に物価ということだけでなくして、政府が進めてきたいわゆる…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 本土が本年二月の段階で一〇四・二で沖縄が一〇六・四だ、二ポイントだけ沖縄のほうが高いと数字だけ並べられてみても、なかなか実感としてこないのが物価指数である。また、ある面では数字のごまかしにもなると思うのですが、しかし沖縄の物価高というのは、復帰時点の通貨交換がまず第一の要因だったと思うのです。三百六十円での切りかえがなされずに、物価だけは三百六十円で据え置かれて、ドルは一ドル対三百五円で切りかえられた。その後も加速度的に今日…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 どうもいまの御説明を聞くと、沖縄の物価はまるで安いみたいな説明をなさるのですが、実際はそうではないでしょう。野菜類が、いまおっしゃるように、この二月段階で若干低くなりつつあるということは季節的なもので、いま野菜の出回る時期ですから、その一例だけをとらえて沖縄の全体の物価というものを説明するというのは、私はきわめてどうかと思うのですよ。物価というのは、単なる生鮮食料品、野菜だけでなくして、やはり県民生活全体にもたらしておるファ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 では、あと一例お尋ねしてみたいのですが、本土でいま三・三平米の建築工事の単価は大体幾らくらいするのですか、鉄筋コンクリートで普通の資材を使って。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 最近、海洋博問題が非常にクローズアップされております。物価問題を考える場合に、当然、沖縄におけるそういった資材の値上がり、あるいはマイホームを夢見る庶民の家屋建築等々ということについても、調査をしたり実態をつかんでおかなければいかないと思うんですよ。物価というと、すぐ生鮮食料品とか野菜というようなことだけを、経企庁にしても、開発庁にしても強調なさる節があるのですが、そのこともこれからやっていかなければいかない問題であるという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 海洋博推進本部といいますか、対策本部といいますか、そこではいろいろ関連施設部会をつくったり、あるいは、先ほどの企画庁の生活局長の御答弁では、物価対策本部もできたのですか。物価対策本部はどこの省にできているのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 その物価対策本部というのは、海洋博推進本部の一環として関連づけてあるわけですか。企画庁独自の立場での物価対策ということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 本部ではなくて部会ですね。この点については、開発庁は、せんだって海洋博問題についていろいろお尋ねした場合も、関連施設部会の設置等を行なって、資材、建材の供給面、労働力問題等をやっていくということでした。そのことも当然やらねばいけない点だと思うのです。しかし、それはややともすると、資材や建材をどう確保するかという、推進をしていくための量の確保に非常に重点を置いている御答弁なんですね、一貫して。それだけでは物価問題というのは下降…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 海洋博に関係のないほうはどこでやるのですか。何も海洋博だけが目当てでないと思うのです。そういう海洋博推進によって起きてくるデメリットということも当然やらなければいけないわけですが、県民生活に及んでいる日常物価全体はどの部門でやるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 いま答弁があったからちょっと理解できたのですが、私は確かに、復帰をした以上沖縄も一県であるという位置づけは、これはいいと思うのです。何も沖縄だけを特別扱いしなさいという気持ちは毛頭ありません。また、政府に甘えようという気持ちも、われわれは毛頭持っておりません。しかし、長い間アメリカの軍事占領支配下にあったという歴史的事実というのは、否定できないわけですね。そういう過程で、物価問題なり本土とのいろいろな格差というものが生じたと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 物価問題というのは県の段階でやるべきだという意見も政府部内にかなりあるような気がするわけですが、しかし、復帰後の沖縄の物価問題については、今年の二月定例会で県知事も、物価対策については地方自治の段階でできるのはきわめて限られているのだ、やはり国の分野で物価安定対策というものを努力をしていかなければいかないのだ、ということを強く打ち出しておられるわけですよ。復帰後、公共料金にしましても、都市ガスとか、そういう面もやられている。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 おことばを返すようですが、開発庁というのも確かにありますけれども、しかし物価問題は、担当庁は企画庁ですからね。そういうことで、ただ開発庁にまかせる、あるいは海洋博推進本部にまかせるとはおっしゃっていませんが、もっと企画庁としても積極的な姿勢というものがあってしかるべきだと思うのです。 ぜひ大臣に念を押しておきたいのですが、輸送コストの問題は、これは海洋博との関連においても、どうしてもただ商業ベースでさせるというわけにはいかな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第20号
○上原委員 私も短いながらも、大臣のお人柄、そういった誠意についてはわかる気がします。ことばの足りない面もあろうかと思うのですが、ぜひひとつ、物価問題だけじゃなくして、これからの沖縄の開発等を含めて考えていく場合に、本土でも、最初に申し上げましたように、物価というのはたいへんな政治課題ですが、同時に、沖縄においてはもっと切実な県民生活の問題になっているということも理解をしていただいて、きょう申し上げた点が早急に解決されるように特段の御配…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きょうは、沖繩の医療行政についてちょっとお尋ねをしたいと思います。先ほども同僚委員のほうから少しお触れになっておったのですが、復帰後の沖繩の医療行政が非常に混乱しているという点については、政府もわかっておられるかと思うのです。そこで、なぜこのような医療行政の混乱というものが起きたのか、その原因をどう把握しておられるのか、その点について、厚生省なりあるいは開発庁として御答弁を求めたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 御承知のように、昨年五月の十五日復帰になりまして、従来の那覇病院が琉大の付属病院に移管されております。そこで文部省が来ておられると思うのですが、琉大付属病院の現在の陣容ですね、復帰時点で医師あるいは看護婦、医療従事者を含めて、どれだけ国に移管されたのか、その点について説明いただきたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 琉大付属病院が地域医療をやめた理由は何ですか。