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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 地域医療について具体的にどう配慮したのですか。それと、いま最初の御答弁でも、沖繩の医療行政が行き詰まっているといいますか、混乱している大きな原因というのは、医師、看護婦不足なんだ、その点はもう一般常識となっているわけですね。そうであるならば、琉大の付属病院として国が医師なり看護婦なりを引き取るという場合は、当然それだけの穴があくということは、皆さん、復帰段階で検討しなかったのですか。そのことが、那覇南部地域における地域医療、…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 それを具体的に解決していく、改善策を講じていくという方針もお持ちでないのですか。また、那覇病院が琉大の付属病院になったということについて、厚生省は文部省との協議といいますか、話し合いというのは全然持たれなかったのですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 大学側は、いわゆる硫大付属病院になっている那覇病院に、地域医療あるいは救急医療もさせるという方針を持っているのですか。また、そういう指示なりを現地にやっているのですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 どうも答弁があまり納得できないのですが、そんなことじゃないんですよ。二人しか医師がいない、看護婦も不足しているということぐらいはこっちもわかっているんです。そうだから、それをどう解決をしていくかというお尋ねをしているのです。 それでちょっと厚生省に伺うのですが、看護婦が一日に扱う患者の人数というのはどうなっているのか、あるいは看護婦さんが夜勤をするのは月に何時間なのか、そういった面について、本土と沖繩との比較なりがありました…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 沖繩の実情については、調査なり資料を持っていられるのですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 では本土の状況はどうなっているか、説明してください。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 政府の医療行政に対する姿勢がいみじくも明らかにされたようなものですが、沖繩の看護婦不足、医師不足が問題だということをおわかりになりながら、そういう看護婦の実態なり勤務体制等についても全然調査をしていないということは、きわめて遺憾なことだと思うのです。 そこで、では現在どの程度の看護婦が沖繩で不足しているのか。もちろん本土でも看護婦不足、看護婦さんの勤務の問題、労働条件などいろいろ問題があります。この点はきょうは触れませんが、…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 では今後、この看護婦の不足を県だけにまかすおつもりなんですか。やはり国の厚生行政の立場でやっていかなければいけない問題でしょう。最初に指摘しましたように、琉大の付属病院である那覇病院、一名新那覇病院と言われているのですが、そこにも医師をもっと増員する、あるいは看護婦を増員していく、そういうことで、地域医療体制、救急医療体制というものをとらなければいけないと思うのです。この点についての具体策はお持ちでないのですか。国のほうにも…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 どうも気の長い話で、四十九年までいまの状態ではいかないわけですよ。たとえば沖繩の赤十字病院に看護婦をもっとふやしてもらいたい、あるいは医師を派遣してもらいたいというようなこととか、本土にある済生会病院ですか、こういうところに対しても、県側の厚生部あたりから要望が出ているわけでしょう。人口の半分以上、五十万以上が那覇南部に占めているわけですよ。その地域に全然救急医療ができないというのは、本土でそういう例がありますか。先ほどの話…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 いま担当大臣で、前向きの御答弁と、またこの問題を解決なさるために約束するという決意が表明されたのですが、やはり復帰でいろいろ問題があります。私たちは、社会保障、医療行政等につきましては、復帰すればかなりよくなるであろうという期待を、私たちだけじゃなくして、百万県民も持っておったと思うのです。ところが残念ながら、ごらんのとおり。ですから、このことは場合によっては、予備費の支出をしても緊急に財政的な手当てをすべきものもあると思う…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 これは、事人命にかかわる問題ですから、課題ですから、そういうことと予算問題を含めて、十分御検討をいただきたいと思うのです。看護婦不足の問題にしても、確かに看護学校に充てる予算をふやした、そういう面も評価をいたしますが、先ほどの御答弁もありましたように、おそらくいまの看護婦数は千六十五名でしょう。本土並みという基準で考えると、少なくとも二千五百名おらなければいかぬ。不足が五百名以上です。これも、現段階においてそういう状態なんで…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 これは時間かけてはいかない問題ですから、ぜひ文部省も、先ほど消極的な御発言でしたが、関係者で話し合って、救急医療あるいは地域医療、そして医療行政全般について御検討いただきたいと思います。 時間がありませんのであと二点ばかり聞きたいのですが、例の福祉年金で無拠出の福祉年金制度なんですが、この点について政府は、沖繩の無拠出福祉年金についてどういう対策をとってこられたのか、まず説明をしていただきたいと思うのです。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 該当者は何名いるのですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 やはり大体五万人いるわけです。それでお尋ねしたいことは、御承知のように、本土は昭和三十四年十一月から無拠出福祉年金が適用され、沖繩の場合は昭和四十二年の七月から発足しているわけですね。八年の格差があるんです。これは先ほど説明も受けたんですが、沖繩の復帰に伴う特別措置法で継承するということになったので、遡及することはできないのだという御説明ですが、これは大臣にもぜひ聞いていただきたいのですが、事無拠出のやつなんですね。しかも福…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 きょうは時間がありませんからあとでまた議論いたしますが、そういう事務的な答弁じゃいかないのですよ、それは。それは調べればわかることであって、やる意思があるかないかなんですよ。大臣、それを御検討いただきたいと思うのです。終わります。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員長代理 安井吉典君。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 時間がわずかしかありませんから一、二点だけまとめてお尋ねしたいのですが、きょう与党委員の方々からもいろいろ請求権問題が出されて、非常に強い要求があり、御意見が出ておりますし、それだけ県民のこの問題に対する関心の深さ、高さというものが御理解いただけるかと思うのですが、そこで、私もいずれこれをまとめてお尋ねしたいので準備をいま進めておるわけですが、先ほどアメリカ局長の御答弁がいろいろあったのですが、具体的にお伺いしてみたいと思う…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 いま漏れたのもあるんですが、要するにこれだけ多くの未処理の請求権が残されているわけです。ですから大臣、目は閉じておっても聞いておっていただきたいんですが、もう沖繩が返還されて一年近くなるわけですよ。特に軍用地の問題、基地問題から起きた、いわゆるアメリカの施政権下においての対日講和条約で、そこまで議論やりませんが、当然アメリカ側がやるべきかあるいはやらないものについては、日本政府がやるべきだと思うのです。そういう議論はもうこれ…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 約束の時間ですから、もの足りないですけれどもこれだけで……。

日本社会党1973/04/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 最初に、今回提出されました通商産業省設置法の一部を改正する法律案について、一、二点お伺いをしたいと思います。 設置法の一部を改正する法律案の趣旨説明につきましてはすでにお伺いをしたわけですが、今回かなり大幅な法改正を余儀なくされたということは、従来の政府あるいは省の産業政策が、一般的にいわれておるように、いわゆる輸出第一主義、あるいは経済第一主義、そういう面でいろいろな弊害が出てきた、そういった産業転換を含めて、機構改革と同…