上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そういたしますと、いま時代の要請に沿うて産業構造なりあるいは機構の整備を行なっていく、そのことは、先ほども指摘しましたように、従来の経済第一主義、公害問題等を含めて、今回の機構改革を断行することによって、十分とまではいえなくても、かなり出てきている弊害についてはあわせて対策を立て得る、そういう前提での機構改革、法律改正の提案だと受け取ってよろしいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこで、これからの通商産業政策で最も重点といいますか、資源開発の問題なりいろいろ出てきておりますが、特に柱を立てて進めていく、あるいは積極的に推進をしていくというような政策というのはどういうものなのか、明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 私はもっぱらのしろうとで、むずかしいこと、専門的なことはわかりませんが、少なくとも、いまお述べになったように、わが国の産業経済構造を根本的にといいますか、変えていかなければいけないというのは、これは単に産業界だけでなくして、国民の強い要求だと思うのです。 そこで、まず初めに、国民福祉の優先ということ、あるいは国際協調、国際の調和というようなこと、地域集約型の点との関連、あるいはエネルギー開発の問題等をおあげになっているわけで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこで、少し具体的な問題に入ってまいりたいと思うのですが、日本の産業構造の改革にあたって、ぜひいま大臣が指摘されたような方向というものを堅持をしつつ、前向きでとらえていただきたいと思うのです。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 それで、さきに参議院の予算委員会ですが、大臣がエネルギー資源の開発ということに関係をして、国内資源の開発、あるいは国際の資源開発との協調、調和というものをはかっていきたい、そういうことでエネルギー白…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 エネルギー開発に関連してですが、特に石炭の生産量の問題が一つ国内資源の開発という面であると思うのです。詳しいことはわかりませんが、国際的に逼迫しているエネルギーの問題を考えた場合に、従来の政府の石炭対策はもう再検討する段階に来ているのじゃないかという意見が非常に出始めているというふうに、私たちしろうとが見ても思うわけです。これについて再検討をしていかれるお立場にあるのか。いま聞くところによりますと、大体年間二千万トンを限度に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 あと一つ、エネルギー開発の件で、特に石油問題との関係があるわけですが、尖閣列島の油田開発の問題というのが、どうしてもこれからの資源開発の面で脚光を浴びてくると思うのです。これはもちろん、中国との関係もこれまでいろいろ議論されてきたわけですが、すでに中国との国交正常化が実を結んで、いろいろ交流、経済関係の協力関係も深めていこうとする段階で、これからの国内の資源開発という面では、中国との協力関係を保つ中で、尖閣列島周辺の石油開発…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 外務省にお尋ねしたいのですが、日中国交正常化にあたって共同声明がいろいろ出たのですが、尖閣列島問題については全然お触れにならなかったのかということ。いま申し上げましたように、油田開発の件については確かに複雑な問題があるということは、一応理解をしておるつもりであります。そういう点については、外務省の立場ではどういう御方針なりを持っておられるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 では大臣にもう一度この件でお尋ねしたいのですけれども、これまで公式にも非公式にも油田開発の件についてお話し合いを持ったことがないのだということでしたが、やはりこれだけ資源問題が国際的な立場で議論されてきますと、中国側との国交正常化がなされた現段階において、積極的にこの話し合いを進めて開発構想というものを立てる必要があるのじゃないかと思うんです。そういう心の御用意なり、進めていくというあれはお持ちでないのか。あるいは、外交交渉…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 時期を見てこの問題についてもお話し合いを進めていくという理解でよろしいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 次に、電力料金問題でちょっとお尋ねしたいのですが、これも新聞報道なりいろいろな資料を見てみますと、関西電力ですか、あるいは四国電力なども、電力料金の改定をしたい用意があるということが報道されております。かなり長期にわたって改定されてないということは理解できないわけでもないのですが、現在の電力料金は、産業用など大口電力ほど安くなっている。関西電力の場合も、キロワットで家庭用電灯の場合が十円七十銭で大口は四円八十三銭、半値になっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 原価主義をとっておるにしても、現在のように、大口需要の場合は半値以下だ、家庭用の電力の場合、いろいろ配線するなりコストがかさむにしても、改定するにあたっては現在のアンバランスというものを是正をしていくという方向でないといかないと思うのですけれども、あくまでも従来の原価主義をとってやっていかれるという方針ですか。そのことについては経済界からも、大口需要についてもっと検討すべきであるという意見もあるのだということもいわれているく…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 まだ具体的に値上げ改定の申請は出されていないわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 ぜひひとつ、出された段階においては、先ほど申し上げましたようなこと等を考慮に入れていただいて、国民生活、いわゆる公共料金、そういうものに重大な影響を与えないような方針をとっていただくように強く要望を申し上げておきたいと思うのです。 次に、沖繩海洋博の件についてお尋ねしたいのですが、以前にも、外務委員会、沖特の連合審査が三月一日でしたかに持たれて、大臣にも海洋博開催に伴ういろいろのデメリットの対策についての御見解なりを承ったわ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 いま私も延期しなさいとまでは言っていないわけですよ。これからいろいろ議論しますけれども、条約上どうなっておるかという説明をまず受けてから……。 ただ問題は、国際海洋博開催だけのことでもないでしょうが、あまりにも沖繩の経済環境といいますか、第一次産業を含めて県民生活に及ぼしている影響というのが大きいわけですね。それをどう防止していくのか、救っていくのかということを真剣に考えていただかないと、この国際海洋博の開催というものが当初…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 ですから、条約上きまったことだから延期なんか全然できないということでもないわけでしょう。事情によっては延期したり中止したりすることは、いわゆる当事国の判断といいますか、裁断によってできる筋合いのものということは条約上はいえるのじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 先ほど大臣きっぱりお答えになっておられたのですが、外務省としても、現段階で延期とか中止ということを手続上やる、あるいはやっていきたいということは、全然考えていないということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 開発庁のほうにまず先にお尋ねしたいのですが、この間の三月一日の連合審査の際にも、開発庁長官あるいは通産大臣にいろいろお尋ねをして、資材確保の問題あるいは労働力その他、海洋博を推進をしていく過程に出てきている諸問題に対しては、早急に対策を立てるということを御答弁しておられるわけですね。五十年までの建設関係の工事量とか、そういった計画を立てて、それに基づいて物価問題なり対策を立てていくのだ、そういう御答弁があったのですが、その後…
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 開発庁に設置をしてある施設部会、これは開発庁だけの部会ですか。それとも各省庁から連絡官なりあるいは担当者を入れた部会なのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そういたしますと、当面、四十八年度の関連事業量の掌握につとめておられる。五十年までのいわゆる海洋博開催にあたっての全事業量ということはまだ押えていないわけですか、各部門ごとに。
第71回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 政府部内で、各関係省庁との連絡なりいろいろな面で若干手間どる点もあることは理解をするのですが、大臣が来られてからあとでまたお尋ねするのですが、この間、開発庁長官も担当大臣も、三月一ぱいには海洋博関連事業の全事業量を掌握して、そして計画を立てて、それに基づいて労務対策なり資材供給体制あるいは物価問題等、手厚い対策を立てていくということを言っておられるわけです。そういう答弁がなされているわけなのです。にもかかわらず皆さんが連絡会…