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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 ちょっと横道にそれるのですが、いま御答弁の中であったので、この法案では、専任の国務大臣を長として置くということを書いてございますが、これは、あくまで専任の国務大臣というお考えなのか、兼任ではだめなのか、御答弁がありましたから、そこいらもお聞かせをしておいていただきたいと思います。

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 その点は、お考えを承っておくことといたします、また別の意見もありますので。 せっかくそういうお考えがあるという話が出ましたから、あと一点、重ねてお尋ねしたいのですが、この法案の関係でお尋ねしておきたいのは、国土の調査というので、いわゆる地籍調査などは一体ここでやるのか。そういった点についても、国土調査の促進なんかやるというようなこともあげてあるのですが、地籍不明の問題が方々にあるのだが、そういうのは、実際にこれも執行まではで…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 だから、対象にならないと困るんですよね、それは。あとで基地周辺のほうでもやりますが、三年以上遊休地にしているのは買い上げるということまで、この国土法では出しているわけですからね。地籍の調査もできないだだっ広いところを、いつまでもかかえているということは、これは本末転倒であって、ここで議論することじゃありませんが、そこいらに対しても、やはり積極的に調査なりあるいは政策というものを出せるということでないと、これだけはできますが、…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 時間もあれですから、大体基本的な点だけお尋ねしておきますが、地方振興局の点については、ぜひ十分な配慮をしていくべきだと思います。 そこで、これとの関連でちょっと住宅問題についてお尋ねをしたいのですが、土地問題イコール住宅難の解決と言っても過言ではないと思うんですね。この間もちょっと議論がありましたが、建設省にある現在の宅地部をここに移して、住宅政策というものがうまくいくのかどうか、そこにも幾分疑問があるわけですよ。一元化をす…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 お話の内容はわかるのですが、私は、ちょっと疑問を持つわけです。宅地部がせっかくあるのに、これは国土庁に移して、新しくまた宅地開発公団をつくる。役所をたくさんつくるために、こっちは移し、あっちはまた設けるというような、一元化を言いながら、どうも一元的でないような感じをいまの御答弁からは受けるわけです。 この宅地部を移すというのは、宅地供給のための土地について、国土庁で国土調査とかそういうことをしながら土地確保を重点にやっていく…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そこで、今後の住宅政策について、ちょっとお尋ねをしておきたいのですが、これも住宅難であるということなどもあってのことだと思いますが、せんだって建設省の調査で、全国で三五%は住宅に困っている。これは住宅白書ともいわれるものが出ているわけです。田中総理は、いろいろなことを、よくぼんぼん打ち上げるので、建設大臣のお考えも聞いておきたいのですが、かねがね昭和六十年までに、一千万戸の公団住宅を達成していくということを打ち出しているわけ…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 いかに総理でも、あまり担当所管を無視して、ぼんぼんやられたら困るんですね。おおむね合っておると言ったって、選挙向けにぼんぼん、やれ五百万つくってあげますとか、こんなやり方は、建設大臣はどういうあれか、私は知りませんが、どうも出先を無視した発言というものが多過ぎますね。だから混乱する。 そこで、六十年までに二千四百四十万戸の約四割を公的ですか。住宅問題は、いつかもどなたか御質問しておるのを承って感じたのですが、これだけ住宅難と…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 それは、ぜひ改善をしていただかないと、量か質かということになると、困っている方がまだまだいるんだから、あるいは家賃の問題もありますからあれでしょうが、しかし、労働者やサラリーマンといってもだんだん、いろんなあれはあるにいたしましても、それぞれに家具もふえるし、子供も大きくなるというようなことであると、狭いというのが一番不満なんですね。この間の住宅調査の結果を見ましても、その前に出された総理府の面でも、住宅難、困窮者というのが…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 環境問題、特に緑の問題など、たいへんむずかしい点はあると思うのです。住宅政策を具体化していく、それには何としても土地の確保というのがあれですから、そういったものが総合的に調整をされていって、この庁ができた場合に、住宅政策なりあるいは国土の実態把握が十分できるということでなければいかないと思いますし、特に住宅問題においては、子供は、飾られたブランコとかすべり台を置くよりも、どろんこで遊べるのが、自然の環境というものが一番いいん…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 ずいぶん先の話ですね。五十年中に総点検を終わって五十一年から。まあ急ぐだけがいいとは申しませんが、その総点検をなさる場合は、当然土地問題なり——経企庁はおもに経済とか物価が中心になると思うのですが、この新しく設置された場合の役所、この庁との関係においての、特に土地問題についての調整などはやっていくのかどうか。経企庁は経企庁として従来のような方針を出す、国土庁は国土庁として出す、あるいはまた大蔵は大蔵で出す、もちろんそれぞれの…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 その両方をあわせて、いま政務次官御答弁ありましたように、五十年中に点検をして、大体五十一年ぐらいにまとまるということを目途にしておられるということでいいですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 その点は、またいずれ機会があると思うのですが、ただ、なぜその点をお尋ねしておくかといいますと、いま国民が、一体政府の今後の、この国土利用計画法案なりを出した、あるいは物価に対して、これからの国の経済基本方針というもの、社会開発、振興というものをどういうことでやっていくかという面に非常に関心があると思うんですね、物価問題を含めて。総需要抑制ということはいわれておって、その実をあげているんだという、経企庁から出された報告にもあり…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 かなりの面について、私もなるほどそうしなければいけないと思います。これは決して政府だけを責める立場は私はとりません。われわれの努力の足りなさもあろうかと思いますが、しかし、今日のこういう県民の世論調査の結果が出たということは、基本的には、復帰の方法や復帰後の施策に重大な欠陥があったということは指摘できると思いますので、その点を踏まえて、きょう多くは申し上げませんが、あした二周年を迎えていることでもありまして、そのことをお尋ね…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 約束の時間まだ少し残っているのですが、最後に、海洋博入場料金のあれがきまりましたね、総務長官。それは、私のほうにも非公式にあれがあったのですが、やはり高過ぎますよ。あれはもう決定ですか。それも、もう少し再検討していただかないと、沖繩県民に一体何のメリットがあるかという疑問がまた出てきますよ。ところが高校生の入場料、あれは三十人以上でしょう。三十人グループになって入場できるかという問題もありますし、高校生の入場料については、若…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 終わります。

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 ちょっと恐縮ですが、関連で一、二点お尋ねさしていただきたいと思うのです。 実は、基地周辺の生活環境の整備という法案を議題にいま審査が進められているわけですが、残念ながら基地が存在するがゆえに、いろんな不幸な事件なり地域住民に大きな被害を与えてきているというのが偽らない現状であります。昨晩からけさにかけて、沖繩でまたたいへんけしからぬ米軍の犯罪行為が起きたという報告を先ほど受けましたので、この件について緊急にお尋ねをさしていた…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 昨年も、戦車による轢殺事件が、同じ金武であったし、その前にはキャンプ・ハンセンでの射殺事件などもあったわけですし、そのつど政府のこの種の事件に対する姿勢について、きびしく追及をし、また、きびしい態度で米側に臨むべきであるということを要求をしてまいりましたが、相次いでこの種の事件が起きている。これは基地の存在するがゆえの事件であるし、そういう意味で、私たちは、基地の存在そのものに問題があるということを、今日まで主張してきている…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 昨晩からけさにかけた事件で、全貌がまだ十分つかめておりませんので、近々もっと明らかになると思うのですが、こういうことが起きるということ自体が、いかに米軍の占領意識といいますか、あるいはベトナム帰りの兵隊の本質というものを、まざまざと見せつけられたようなことなんですが、政府としてはいま抗議をなさる。きびしい態度で臨まないと、また同様な事件が起きないとも限りません。ですから、裁判権の問題を含めて、厳重に対処していくように、強くき…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 いま抗議をする、あるいは非公務であるので、裁判権の問題も含めて、日本側の法律をもって対処していくという御答弁もありました。私は、これは政府全体として、当然そういう方向でやっていただかないと、過去の経緯からして、えてしてうやむやにされる、あるいは中途で政府がへっぴり腰になってしまって、被害者に対するますます大きな被害を加えているという結果になっているわけですから、そこらは、ぜひ踏まえていただいて対処していただきたい。 いまの山…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 私も、いずれこの生活環境整備の法案について質疑をさせていただきますので、それまでに、政府のこの事件に対しての確たる方針といいますか、対処のしかたを出していただいて、そのときに、またもっと突っ込んだ質疑をしたいと思いますので、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。