上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 外務省、その点どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 大河原さん、あなたは定評があるんだよ、ごまかし答弁がうまいということでね。しかし、いつまでもそうはいかないのです。私がお尋ねしているのは、いま航空局長、引き継ぎはできると言われた。半径五十ノーチカルマイル、高度が二万三千、いま、これを図で申し上げましたが、運輸大臣、こういうふうになっているのです。これはICAOの図示した航空路のあれなんですよ。要するに、ここが嘉手納といたしますと、この範囲、半径五十マイルのこの円をかいた点線…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 外務省にぜひ明らかにしていただきたいのですよね。これは四十八年四月四日、参議院の予算委員会において、わが党の上田哲委員が質問をしたことに対して、いろいろ政府委員が答えている点なんです。進入管制についてどうなるかということについて、まず政府委員の内村信行さんの答弁は、「進入管制については日付が入っておりません。その理由は、今後進入管制をやるまでには、なお航空路管制をやり、さらにそれから先に進入管制の問題が生じますけれども、それ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 ですから、その五月十五日の合同委員会で、いまお読みになった点が明らかにされているわけですね。したがって、安保条約第六条に基づく地位協定第二条による施設及び区域として、日本政府がその使用を認めたすべての飛行場における航空交通管制業務を米側は実施する、これが根本でしょう。だから、皆さんがいままで、あたかも五月十五日に——航空路管制面だけでしょう。沖繩の空の大部分の首根っこは押えられて、その大空においては、那覇のACCがいろいろで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 長々答弁があったのですが、じゃ、いまおたくは航空路管制が交通管制の根っこだと言うのですが、逆に、なぜアメリカは進入管制を返さないのですか。そうじゃないのです、実際は。進入管制がのど元なんですよ。ここにもちゃんと書いてあるのじゃないですか。「米軍に提供している飛行場周辺の飛行場管制業務、進入管制業務を除き、すべて、日本側において運営する。」、なぜ進入管制業務を除き日本側が運営するというふうになっているか。進入管制はのど元なんで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 大臣のお答え聞いて——ちょっと中座なさるようですからいいですが、いまの局長の答弁、そうじゃないんだよ。そんなことで私は納得しません。じゃあなたは、自衛隊機も軍用機も沖繩にたくさんあることが、交通安全を確保できると思っているんですか。あとで、このことは申し上げますが、那覇空港の安全性の問題そういうことを私はお尋ねしているんじゃないのです。この地位協定に基づいた日米合同委員会で取りきめたものがあり、現にこれだけの空が首根っこを押…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 もし大臣あれでしたら、ぜひ私の持ち時間でお帰りいただきたいのですが、いまの御答弁の、那覇空港について進入管制をわがほうが引き継ぐと言ったって、先ほどの大ワクがあるわけです。その範囲におけるものでしかないわけですよ。その点は、やはり大臣、少しお考えになっていただかないと困ると思いますので、後ほどまたお答えをいただきたいと思います。 そこで、いまのアメリカ局長の御答弁ですが、そういたしますと、私が先ほど指摘をしたような状況という…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 ここは重要な点ですから、ちょっとくどいようで恐縮ですが、もう一度念を押しておきたいと思うのです。 那覇空港に限定をする、暫定的にそういう取りきめが五月十五日になされた。昭和二十七年、三十四年になると、日本の全体においてそんなんだが、それが沖繩にも適用されたわけでしょう。私がお尋ねしているのは、そういうことでないんですよ。先ほど言いましたように、半径五十マイル、高度二万三千フィート、そして久米島のそういった範囲、進入管制といい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 結局、四十七年五月十五日の取りきめ、昭和二十七年の六月及び昭和三十四年の六月、この取りきめに基づいてしかできないということですね心だから、航空路管制が返されても、先ほど私が言ったような空の状況というものは変更できない、変わらない、そういうことで外務省はいいのですね。また、それを変えていこうという意思もないということ、その点は明確にして、技術的な問題を聞きましょう。そのとおりですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 それじゃ逆な立場で運輸省にお尋ねしますが、かりに那覇のACCで進入管制まで全部、要員とか技術、レーダー施設ができた場合は、嘉手納に対しても普天間に対しても進入管制、いわゆる航空交通管制全体の管理はできますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 先ほど、たとえば進入管制業務を引き継ぐには、どのくらい期間がかかるかという私のお尋ねに対して、五年ぐらいだ。それは那覇空港だけのことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 技術的にわがほうが進入管制、飛行場管制——飛行場管制は一歩譲って、現に米側か使用しているわけだから、飛行場まで返還しないと飛行場管制というのは、管理はできませんね。もちろん、いろいろな進入管制との関係はありますがね。なぜ、私がこだわるかといいますと、実際あれだけの広範囲ののど元を、嘉手納を中心に握られていますと、皆さんがどういう御説明をしたって、いろいろな弊害が現実に出ているわけでしょう。それは技術的には、おたくがおっしゃる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 そこいらが外務省の御答弁と違うわけですよ。この間の瀬長委員の質問にも大体似たような、いろいろ会議録を調べてみても、あたかもできるようなことを言ってきたのだが、現に二十七年から今日まで進入管制についてはできない。しかも、できないということを、はっきり言っているのです。だから、これを外務省の立場で変えていくような折衝をしない限り、あの状態というのは返らない。それは逆に言うと、進入管制、航空路管制、いわゆる交通管制全体について排他…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 進入管制業務について、米側がどう考えているかということについては全然わからぬ、話し合ったこともない、そういうことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 今後行なう意思はありますか。用意はありますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 運輸省はその点どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 まだ、すっきりしない面もあるのですが、時間の都合もありますので、ぜひ先ほど私か指摘しましたように——私は進入管制については、そう簡単にアメリカが手放すものと思っていないのです。そこらは、いまのような状況ではいけませんので、それは現段階では、アメリカ側と話す意思がないというような消極的な立場でしかないのですが、そこらはもう少し技術的な面、いろいろな実態というものをつかんでいただいて、この航空路管制が五月十五日の時点でかりに引き…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 ちょっと歯切れが悪いのですが、先ほど私が指摘したことを、ぜひ御理解をいただいて、空の管理というものを、軍事色を薄めていく、その点に力点を置いてひとつ取っ組んでいただきたいと思うわけです。 そこで、話を少し進めてまいりたいのですが、日中航定協定の関係などもあって、いわゆる沖繩のFIRあるいはADIZ、防空識別圏、そういう面がまた問題になりつつあります。特に、御承知のようにFIRは石垣と西表の境を通っている。与那国は台湾側の防空…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 目下のところ、感触であって、五月十五日に、航空路交通管制が引き継がれた時点においてどうなるかはまださだかでない。 そこで、これは非常にいろいろな問題がからんでくると思うのです。私は、もちろん日中航空協定は、すみやかに締結すべきだという立場であります。ただ、FIRがわが国の、もちろん領空、領土と直接は関係ないということになるかもしれませんが、与那国まで含めて日本の領土でありながら、いわゆる台湾側の防空識別圏に入っている、あるい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○上原委員 私も、FIRについては、これは、できるだけすみやかに改正といいますか、改善をする必要があるのじゃなかろうかという気がいたします。といいますのは、台湾が中国の領土の一部であるということになった以上、これは、いろいろな関係がありましょうが、現にICAOとの関係がないということになりますと、日台間のいま言われているいろいろな問題はあるにしても、やはりFIRそのものは、もっと明確にしておかなければいかぬ問題じゃないのかという気がしま…