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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 どうも総理の引用なさる例というのは、非常に極端な例を引用なさるので、ちょっとかみ合わないのですが、家を建てるとかそういうのと、いまの防衛力整備計画というのは、国民の側からすると、根本的に違うわけです。 そこで、五次防ということがないとすると、規模とか装備のいわゆる防衛力ということにおいては、現段階では四次防の範疇でしか政府は考えていない、こういうことですね。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 これだけに時間をさくことはできませんので、別の質問に移らせていただきますが、総理の「列島改造論」が、総理のお立場からすると非常に御不満があるかもしれませんが、結局大幅に修正せざるを得ない状態に来たというのは、万々御理解いただいていると思うのです。四次防だっていまの状況からすると、そういううき目をわれわれは見るものと思います。 そこで、国土総合開発庁設置法というものが、いま審議をされているわけですが、これもいろいろ問題がござい…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 どうも総理のおことば、御答弁のいろいろな法律をあげることを聞いていますと、やはり頭は開発中心ということが抜け切らない感じがするわけですね。そのことは別として、二十五年前からのことを、私に長々言われても私になんか全然わかりません。要するに、この開発庁設置というのは、国土利用計画法を母体として、それを主軸に運用していく、執行していく庁だというふうに理解していいんですね。それが一つ。 さらに、これとの関連で、最近、総理は住宅省をつ…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 もう時間が来ましたので……。総理の真意の点がある程度明らかになったと思うのですが、どうも新しい省庁を設置する場合には、それなりのルートを踏まなければいけないと思うのです。その点が欠けておることを強く指摘しておきたいと思うのです、これは国土総合開発庁設置法と重大な、密接な関係がありますので。私が聞かぬことまでおっしゃるから、よっぽど選挙目当てにおっしゃったかもしれません。そのことは別として、そういう方向であるということは問題が…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 終わります。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○上原委員 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案に対して、反対の討論を行ないます。 本案について、わが党はこれまで次の三点について特に指摘をして反対をしてまいりました。 それはまず第一に、新法案がその第一条によって基地の新設、拡張あるいは固定化に通ずるものであるということであります。 第二に、日米安保体制にとって基幹基地である横田あるいは嘉手納基地などを、本法案の第九条により首相権限で特定防衛施設に指定し、これらの基地周辺の市町…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 先ほど来、同僚委員のほうからいろいろ、いま提案されております法案についての御質問なり、あるいは政府のそれに対する御答弁もあったわけですが、質問が重複する形になる、あるいは焼き直しになる面もあって恐縮ですが、四、五点お尋ねをさしていただきたいと思います。 そこで、先日からやりとりを聞いておりますと、この国土開発庁設置法が出された当初の段階においては、すでに指摘されております国総法というものを受けて、それを推進していく所管官庁を…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そういたしますと、本体である国総法が委員会で修正された、それを受ける設置法の点も、先ほど来議論がありましたように、当然国土利用計画法に沿った形で修正なり、改正をすべきだという考えなんですね。結論的に言いますと、その取り扱いについては、本委員会にまかすということになるわけですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そこで、中身についてこれからお尋ねをしていきたいのですが、いろいろ政府の御出席されている方々に何か御用があるようで、行管の政務次官来ていただいたのですが、せんだっての建設大臣の御答弁もありましたが、当初の国土総合開発庁設置ということは、非常に膨大な構想であると同時に、各関係する省庁というのが、あまりにも幅広くこれに統一されるという形をとっているわけです。それも問題ですが、最近の政府から出される報道などを見ておりますと、せっか…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 行管としては、総理から相談があった段階で検討をする。総理がそういう構想を打ち出す過程においては、全然話はなかったわけですね。 お二人の大臣にお伺いしたいのですが、この間、建設大臣の御答弁はあったのですが、企画庁長官、閣議では、住宅省を設置するとかあるいは中小企業庁を省に昇格させるのだというような話し合いは、今日まであったのですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そこで問題は、総理が、政治家ですから、しかも一国の総理大臣ですから、夏の参議院選挙もあるし、いろいろなことで、外部であれこれ構想を述べられるということは、これは自由かもしれません。しかし、こういう法案を真剣に審議している過程で、担当の行管とも全然相談のない、あるいは閣議でもそういうことが一顧だにされていない、一ぺんも議論されていないということで、言明めいたことを言うというのは、あまりに軽率だと私は言わざるを得ないわけですよ。…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 たいへん失礼な言い分かもしれませんが、政務次官のお立場で積極、消極の、いわゆる行管としての見解を明確にできないというお答えも、わからないわけではありません。 そこで、これは、いまも問題になっております海外協力大臣のポストを一つふやすという内閣法の一部改正も、おいおいこの委員会で議論がされるかもしれません。その過程において、閣内においてもいろいろ問題があったわけでしょう。インフレ大臣でもあるまいし、大臣の首だけをたくさんふやし…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 それは、そんなすげない返事ではだめなんです。委員長は責任をもってやるということでなければ……。私はたくさん問題はありますが、あまり同じ質問を何回やってもいけない面もありますので、もしその点が十分いくとなると、私の持ち時間の範囲でとめたいと思います。これは、私も理事ですから、ぜひ理事会でやっていただいて、住宅省と、あるいは中小企業庁を省に昇格させるのか、そういう面は、やはり明確にしてもらわぬと困ると思うのです。その点、強く要求…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そうしますと、先ほどもちょっと御質問があったのですが、いま修正案なりすっきりしたものが出されれば、審議も非常にやりやすいわけですが、この最初の提案、これを本体として議論をするものだから、ますますこんがらかる結果になるとも思います。この当初出された国土総合開発庁設置法案要綱というものでいろいろうたってありますね、この中で、削除されるというものは全然ないわけですか。

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 その点が私は重要なポイントだと思うんですね。確かに表現上は、やりとりをする過程においては、国土利用計画法を主たる任務としていくのだということをおっしゃる。だが、当初の提案されているものから全然削除されるものはないのだ、むしろ国土利用計画法なりその他のものが若干入るということになりますと、当初の提案された段階の皆さんの構想というものは、全然変更がないということに法律上はなるわけでしょう。 そうしますと、具体的にお尋ねしたいので…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 いま考え方については、私が申し上げた点を取り入れて、三条あるいは四条で表現としてといいますか、修正なり挿入をしていきたいというお考えが出たわけですが、国土利用計画法を受けて、これだけのものを修正していくということになると、相当時間を要するわけですね。また、かなり検討を加えないといけない面もあるわけですが、少なくとも各委員から指摘されておりますように、最初に出された法案そのものがすんなり入って、国土利用計画法は、ただそれにくっ…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 いま、おっしゃった土地の取引の規制ということも、もちろん大事なことだと思います。しかし、この国土法に国民一般が非常に関心を持つのは、やっぱり高騰している地価が抑制をされて、安いというよりも、適正なと言ったほうがむしろいいのかもしれませんが、そういう宅地が手に入るかということに非常に関心、期待があるのじゃないかと私は思いますね。そういう面を具体化していくにはどうすべきなのか。あるいはおっしゃる三大都市圏の地価凍結や土地取引の規…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 私が、なぜそういったことを、要望を含めて申し上げておくかといいますと、今日土地問題というのが、ここまで深刻化してきたことは、これは、いろんな背景なり原因があると思うのですが、一口にいえば、やはり生産第一主義といいますか、開発中心の政策を推進してきたことに尽きると思うんですね。それを何とか改めていかなければいけないというところで、いろいろな議論の中から、いま新しい土地法ともいわれているものが生まれてきたわけであります。今回の場…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 そういう効果が出るようなお役所にするという前提であるならば、先ほど私が一、二点申し上げたようなことも入れて、条文的にも十分整理をしていかないといけない問題があろうかと思います。 そこで、もう少しこの中身でお尋ねをさせていただきたいことは、たとえば、「総合的な交通施設の体系の整備方針に関し、基本的な政策を企画し、立案し、及び推進し、並びに関係行政機関の事務を調整すること。」というのも、所掌事務及び権限に入っているわけですね。総…

日本社会党1974/05/14

第72回 衆議院 内閣委員会 第29号

○上原委員 おっしゃるような構想だと思いますが、しかし、実際の運用の面では、相当これも問題があると思うんですね。工業用水は通産かんがい用水は農林だ。私、先ほどから長官がおっしゃっている縦割り行政だけではだめだという、その点は非常に傾聴するんですよ。どうもいまの役所は、それぞれの部位を守ることには一生懸命なんですね。自分の持ち場だけをやる。だが、はたしていまあなたがおっしゃるような、ここで日本の一億一千万の将来の水の需給はどのくらいになる…