上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 そうぽんぽん変わったら、いけないです。とにかく、これは二項によって、皆さんが土地裁判所に申し出なさいという、異議があればやれる、そういうルートじゃ解決しないのです。解決しないから、いままでほったらかされているのじゃないですか。ほんとうにアメリカ側とどのくらい折衝してきたのかも疑問なんです。 そこで、山中長官、この種の問題、もうおわかりのように四十四年に一部返還されて、四十六年六月三十日返還、復帰後今日まで約三カ年経過している…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 ぜひ早急にこの点は善処をしていただきたいと思います。 そこで、次に進みますが、科学技術庁来ておられますね。ちょっとお尋ねをしたいのだが、これも防衛庁と場合によっては関連するかもしれないような気がいたします。いわゆる宇宙開発計画ということでクエゼリン島に宇宙開発局を設けるという報道がなされているわけですが、その構想なり、どういうことでクエゼリン島を選んだのか。御承知のように、ミクロネシアというのは、この一帯はアメリカの信託統治…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 クエゼリン島を指定したのは先方からだ、わがほうがクエゼリン島に置かしてもらいたいという提案はしなかったわけですか。それが一つ。 もう一つ、この地域に入域するには、太平洋諸島信託統治地域への入域規定というのがあるはずなんです。このクエゼリン島に衛星追跡ステーションを置くということであるならば、当然アメリカ側との何らかの取りきめなり、話し合いというものがなければできないと思うんですね。その米側との交渉過程は、一体どうなのか、どう…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 外交ルートを通して米側と話をしてきまった。アメリカ局長、どういう話をしたのか。何か取りきめがあるのでしょう。先ほど言いました太平洋諸島信託統治地域入域規定の第五章、ここでは、この地域に「入域もしくは通過しようとする者は信託地域訪問許可証を所有し、かつ、しかるべき軍入域管理司令官からこれら地域の入域もしくは通過の許可書をとらねばならない。」と明確になっているんですよ。それだけ入域するのにきびしい地域である限りにおいては、いろい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 外務省、アメリカ局長おられるんだから、どういう話し合いでどういう取りきめがあるのか。報道によると、三月段階で米側との間に契約を結んだ、じゃ、あるんでしょう。それはないのですか。どういう取りきめでやったということを明らかにできないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 国連局でやっているわけですね。取りきめはあるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 国連局で取りきめをしているということであるなら、科学技術庁はその内容はわかるわけでしょう。どういう取りきめをやったか。これだけの制限区域に追跡ステーションを設けるという限りにおいては、相当の禁上条項なりいろいろなことがあると思うんです。それは国連局と話し合って資料を提示できますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 宇宙開発事業団の職員なりあるいは技術者が行かなきゃならぬと思うんですが、何名派遣するのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 二名ないし六名派遣をする。宇宙開発のわが国の方針というのは、原則はあくまでも平和利用が目的だということでしょう。そうしますと、こういった宇宙衛星ステーションになっている、あるいはABM基地になっているきわめて要塞化されたところに、平和利用という目的で、こういうステーションを置くというのが、政治的な面あるいは軍事的な面から判断して、適策なのかどうか疑問を持つわけですよ。私たちは、何らかの軍事的な関係があるんじゃないかという感じ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 そこが問題なんですよ。そんな非公開のもとで建設されることが——最近の科学技術庁の、いろいろな原潜のコバルト問題、原潜寄港に対するあの捏造データの実態なんか見てごらんよ。そういうことを考えると、皆さんが平和利用とかいろいろなことを言ったって、疑問を持つのは当然でしょう。ですから、いま国連局でやったというその取りきめというものを、明らかにしていただきたい。いいですね、それは。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 よもや、これには防衛庁はかかわり合いは持っておらないと思うのですが、この派遣される職員の中に、そういった専門家なり技術者を入れるというような計画はないですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 いま申し上げた点は、疑問が多いのでもっと解明をしていきたいと思いますので、先ほど申し上げた資料については、科学技術庁、事業団、外務省で打ち合わせて明らかにしていただきたいと思います。 そこで、時間が来て大臣もかなりあれのようですから、最後に一点だけお聞かせをいただきたい。 四次防問題について、せんだってもいろいろお尋ねがあったようですが、あらためて聞いておきたいと思います。 四次防については、四十七年、この方針が出される段階…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 五十年度の予算編成にあたって練り直すということですが、そうしますと、四十七年の九月でしたか、四次防を決定する段階で、事情の変化によっては、すみやかに修正をする必要があるということが出されているわけですが、修正の意思はあるわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 願望と実際のことは異なってくるわけですね。 あらためてお尋ねしておきたいのですが、あと二年度あまり残っているのだから、そういう方向で計画を遂行していくんだというお考えでしょうが、先ほど言いましたように、第四次防衛力整備五カ年計画の主要項目を決定するにあたって、その第六項で、「計画の実施に際しては、長期的見通しに留意しつつ、随時再検討するものとし、必要ある場合はすみやかにこれを修正する。」、こういうことになっているんですね。「…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 もう少し時期を見て修正する、あるいは新しい方針といいますか、考え方を明らかにしていきたいということだと思うのですが、やはり四次防の問題というのは、当初計画された段階からいろいろないきさつがあったわけですね。特に決定段階において、陸上自衛隊にしましても、海上自衛隊にしても、航空自衛隊にしても、四十八年度あるいは四十九年度の当初計画というものが大幅におくれをとってきている。われわれのほうからすると、非常に喜ばしいことであるんです…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 そういたしますと、そういった検討事項を含めて、先ほど御答弁がありましたように、昭和五十年度の防衛庁予算の試算といいますか、検討段階で、四次防の問題あるいは次期対潜哨戒機、AEW等の、国産にするのか輸入にするのか等を含めて結論を出すということですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 そこで、いまの答弁からいたしますと、五十年の八月段階にしか結論が出ないということになりますと、先ほど言いましたように、それまでは四次防、四十七年度に決定したものの、修正とかそういう手直しというものは一切やらない、方針はそれでいくということになろうかと思うのですが、私は、そうあってはいかぬと思うんですよ。もう達成できないということは、長官御自身が再三答弁もするし、あるいは新聞などでも報道されているわけですから、そういう状態の中…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 予算の目途については、お答えいただけませんでしたが、言われているように、人件費やら装備の単価のいろんな増加分を考えると、おそらく最終年度においては、六兆をこすんじゃないかと思います。そういう膨大な軍事費というものが、はたして現在の総需要抑制とかインフレ、物価問題等を考えて——さらに、ここで指摘をされている国際情勢の判断についても、四十七年段階よりはかなり緩和の方向に来ているとわれわれは見ているわけです。そういう問題。あるいは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 もう時間が来ましたので、まだお尋ねしたかったこともありますが、しかし、防衛問題というのは、国民の疑問をなくしていく、あるいはこういった経済情勢のいろいろな変化等に対応して、もちろん基本そのものは政府の立場で変えるという御意思はないかもしれませんが、少なくともそういう疑問にこたえていく姿勢というのは、政治的な面からあってしかるべきだと私は思うのですが、そういう意味で、きょうはこの程度にとめておきたいと思います。 そこで、やはり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第30号
○上原委員 限られた時間ですので、簡単にお尋ねをしたいと思います。 まず、防衛問題について政府としては御検討といいますか、勉強しておられるというのですが、いま木原委員とのやりとりを聞いて、どうも思いつきじゃないのかという感じを受けざるを得ないのです。第一次から第四次の防衛力整備計画を立ててきたのは、まさしく政府自体であって、その方針がどうもおかしかったんだというようなことになりますと、納得がいきかねる面があります。この新基地周辺整備法を…