上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 そこで、もう一点お尋ねしておきたいことは、この問題をいろいろやってまいりますと、現行制度下ではなじまない、なじみにくい、したがって特別立法も必要じゃないかという御意見もあるわけですね。私は、それがそういうことでまとまれば、それは法律に基づいた方が、行政をやる方々のお仕事はやりよいでしょうから、その方向がいいと思う。しかし反面、これは特別立法までいかないでも、政治的にいまさっき申し上げたような形でやろうと思えばできない問題でも…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 何もそんなにすべてが開発庁と一致しなくてもいいわけです。右へならえみたいな答弁じゃなくて、建設省なら建設省の主体的な道路管理のあれがないと、すべて振興局長の御答弁のとおりでありますというと、建設省にお尋ねしないでもいいことになる。そこで、そうなりますと、やはり必要があれば特別立法的なものも考えないと、一級、二級の幹線道路以外は補助対象になじみがたいということですか。そこはたくさん言わぬでいいですから、そこの点だけお答えくださ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 じゃいつまでに処理方針、方向づけは決定なさいますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 いまの御答弁では納得できないのです。そんなできるだけ早いと言っても、さっきから引用しているように、その都度できるだけ早くと言って、国会が済むと、またもううやむやになるよ。それじゃいけないですよ。 それで、政務次官、やはりこの問題については、私が冒頭申し上げましたように、五十四年度予算の概算要求作業にもう入るわけでしょう。それまでにはやはり政府の一定の方向づけを、全体をもう一〇〇%こうしますということはできないかもしれませんが…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 ですから、じゃ五十四年度予算でも、この問題については、計上できるのか、解決の方向づけをやるかどうかも全然わからぬというわけですか。これでは納得できませんよ。いつまでそんなのをほったらかしておくのです。きょうは責任ある答弁をやりなさい。かつての大臣がそういう答弁を繰り返してきたのですよ、同じようなことを。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 これは一定のルールにのっとってやっておられると思うので、事務当局にいろいろこれ以上答弁を求めたってできないかもしれませんが、しかし、こういう問題をいつまでたっても検討検討と言って——これは何もきのうきょう始まったことじゃないのですよ。何回も国会で取り上げて、その都度、検討してまいります。調査の結果を待ってと。調査資料が出てもなお検討検討、これじゃとてもじゃないが納得できないじゃないですか、われわれとしても。少なくとも、これだ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 なかなかずばりと言うわけにはいかないということでしょうが、さらに開発庁なり建設省の御努力を見守りたいと思います。 そこで、時間もありませんので、あと一点になろうかと思うのですが、来ていただいてお尋ねできなかった皆さんには申しわけありませんが、そのおつもりで御了解を得たいと思うのです。 これもまた戦後処理の重要な問題ですが、私は、この問題も昭和四十六年ないし八年ごろから取り上げてきたのです。旧日本軍が強制収用した土地の件なんで…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 皆さんがつくったんだからそういうことを公式の場で言わざるを得ないのでしょうが、しかしそうは言ったって、これほどこじつけといいますか、みずからの主張を何とかつくろうということでつくられたであろう文書は残念ながらないですね。これは天下に公表しても、だれが見たって絶対納得いきがたいですよ。しかも、権威ある大蔵省の報告書という——だからこれは統一見解として政府全体で確認したのかどうか。人の財産を権力で奪っておいて、また二重三重に召し…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 時間ですから政府次官、この調査報告書を本当に良心的に読んでみてくださいよ。われわれが何か言うと裏づけ資料とか、これは亀谷さんの特徴だよね。確実な証拠がないと予算もとりにくいとか、いろいろなことをおっしゃるが、それはぼくはいいと思う。ある面ではりっぱだ。それをわれわれに求めるなら、皆さんも確信の持てる、なるほどこれだけ集められたんじゃこれは無理からぬ、どう常識的に社会通念上考えたってそうかなという説得性のあるものならいいんだよ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 そんな自信のないことでは、失礼ですが将来大臣になれないよ。やはりシビリアンコントロールというか、あなたが官僚コントロールをやらなければいかぬのだよ。こういう報告書を認めるわけにはいかないと思う。これはきわめて尾を引く問題で、この時点でそういうことだけで解決できる問題じゃありませんから、口をはさむことは控えたいというお気持ちはわかりますが、全体としてよく中身を検討していただいて、いまさっき申し上げたような反証、証拠も出ているわ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○上原委員 これで終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○上原委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十分散会
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 総務長官の御日程が、午後は参議院との関係でお時間がとりにくいということですので、長官が御出席できる時間に若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 まずお尋ねを申し上げる前に、本日は大変貴重なお時間を割いていただきまして、本委員会の同和問題の審議に当たって、同和対策協議会の前会長の磯村英一先生、全日本同和対策協議会会長の夏秋幹先生御両名においでいただきまして、大変貴重な御意見とわれわれの審議を促進するに当たって参考になる御…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 私もそのあたりは心得ておるつもりでございますが、いずれにしましても、相当期間の延長が必要であるということは、常識的に考えて、まだまだこの事業なり同対問題を解決していくには、予算措置においても、あるいは行政措置においても、社会的な啓蒙、啓発面から考えても、かなりの時間を要するということだと思います。そういうことは常識的に私たちも判断をしたいと思います。 そこで、磯村先生にもお尋ねをさしていただきたいと思います。 長いこと同和…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 大体おっしゃりたい御心境についてはお二人の御発言で理解できる感がいたします。 そこで、総務長官にお尋ねをしたいわけですが、実はこの問題、改めて申し上げるまでもなく、またいま磯村先生、夏秋先生の御所見もありましたように、きわめて重要な問題であるということは指摘をするまでもありませんし、当初私たちは率直に申し上げて、いま御指摘がありましたような諸問題を十分解決をしていくには、特別措置法のおよそ十年程度の延長は必要だということを…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 私たちも鋭意努力を進めているということは先ほども申し上げたことでありますし、また国対筋でも各党のお話し合いも持たれておることも申し上げるまでもございません。ただ、こういう席ですからあれこれずばずば言うわけにはいきませんが、延長幅につきましてはいろいろな憶測などもありまして、私は改めて長官に御要望申し上げておきたいわけですが、この問題を当初稻村長官なり総理府がいろいろお考えになっておられたと承れる方向でまとめていただかないと…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 かなりいい線まで行きそうなんだが、なかなか全貌を御披瀝なさるわけにはいかないという、それもわからぬわけではありません。しかし、これまでの国会における御答弁の経緯がありますから、先ほど申し上げましたように、決して意地悪を言っているわけでもないし、私たちはやはりこの国会の場でやりとりされる質疑応答の中で御回答があったことには、それぞれ責任を持つことでなければいけないと思うのですね。そういう意味で、改めて御要望を申し上げておきた…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 そうは言っても総務長官、これは逃げられるものではないですよ。最終は、責任はそこに行くということは十分お考えになっていただきたいと思います。 そこで、時間でありますので、重ねて、お二人の参考人には、おいでいただきまして、いろいろ貴重な御意見をお述べくださいましたことを厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。 そこで、小委員長の方に、いま総務長官をある意味では援護射撃をし、協力しながら、私も要望したいわけですが、冒頭申し…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○上原小委員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○上原委員 今国会もあと余すところ幾らもございませんが、防衛関係法案が今回は提出されていないということもありまして、本委員会における防衛論議もなかなか今日まで機会がなかったのですが、ようやくきょうと明後日、当面する防衛課題についての政府の御見解なりをお聞きし、いろいろ議論をする機会を得たわけです。限られた時間ではありますが、最近の防衛問題について、いろいろな角度から問題が提起をされているような感を受けますので、防衛庁長官並びに政府関係者…