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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○上原委員 重ねて御努力をお願いしておきたいと思います。 そこで、時間も参りましたので、あと簡潔にお尋ねしておきたいのですが、今回のこの変更はある面ではやはり時期尚早ですね。道路整備なり、やるべきことがたくさんあった。その中でも、道路の不整備が余りにも多かったがゆえに今日大変な交通渋滞を来している。もちろん、交通渋滞の問題は変更前から深刻でしたが、しかし左になってハンドルになれないわけですからね。そのしわ寄せば、これは経済活動を含めて大…

日本社会党1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○上原委員 この議論はさらに続くと思います。今度沖特も調査に行きますから、その時点でもより明確になると思うのですが、時間ですからあと一点だけ。 この恒久対策の問題として、道路の絶対量が不足なんです。基地内で何のトラブルも起きていないのは、基地内は道路が整備されていて、車の量と道路の量とが非常に整合性がとれているから余りトラブルが起きない。きょう防衛施設庁も来ましたが、道路の問題であしたまた防衛庁とも少しやりとりをするのですが、いまの沖繩…

日本社会党1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○上原委員 これで終わりますが、上之屋のハウジングエリアの問題を含めて、ぼくはあした施設庁、外務省にも言いますからね。この間浦添市長さんも安謝新港に橋をかけたい――あれをかけて泊に突き抜けるようにやればできるのだよ。そういうことは振興開発計画としても重要なことですから、もちろんこれは県にも私たち強く求めますが、幸いいまそういうことで検討させるように県にも要請をしているということですから、総務長官、沖繩の振興開発と言ったって道路も何もつく…

日本社会党1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○上原委員 そこを言うなら施設庁来ているし、お答えください。それは検討しますね、後ろに引っ込んでおらぬで。何ですか、基地だけ使って。

日本社会党1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○上原委員 終わります。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 今国会もいよいよあしたで閉会の運びとなるのですが、きょうは沖繩関係については今国会最後の委員会になろうかと思いますので、当面しております幾つかの問題について改めてお尋ねをさせていただきたいと思います。 特にきょうは佐藤政務次官の方がいろいろ政府のお立場に立って御答弁をいただくようですが、沖繩問題というと、政務次官のお父さんが総理をしておられたころ、大変お骨折りをいただきました。私も国会に出てきた直後でしたが、沖繩関係法案の審…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そういう御答弁は、いまさっき私が申し上げたように、五十二年十一月十八日の委員会でも美野輪局長から御答弁いただいているわけです。また五十二年の十月十三日の予算委員会での私の質問に対しても、前の藤田総務長官もおっしゃっておるわけです。もうその後時間もかなりたっておるわけです。いつまでも調査調査というわけにはいかないのじゃないですか。 そこで問題は、この市町村道の未買収道路が現在問題になっている。そのいきさつ等についてはもう申し上…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ですからいまの御答弁からしてももっぱら市町村、自治体の行政行為というかあるいは市町村道を設置したい、敷設したいというだけでこの問題が起きたということではないというのは理解しているわけですね。 〔委員長退席、國場委員長代理着席〕

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ですから、これは戦時中に旧軍が強制収用して市町村道路となったところがあるわけです。あるいは終戦直後米軍の占領下においてそういう市町村道路と公共用の道路となった面がある。いま一つは市町村独自で道路として設定をした面もある。分類すると大体三点に分かれているわけですが、その点は先ほど御答弁があったのですが、御認識いただいているわけですか。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 その中でも特に旧日本軍あるいは米軍施政権下において市町村道となったものが大半であるということも御運解いただけますね。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 いま申し上げたのはもちろん旧軍がすべてやったと私も言ってはいないわけで、そういう面もかなりあるということを指摘をしたわけです。 そこで、最近五月末に沖繩県知事から開発庁長官並びに建設大臣に対していろいろ要請書が出されておりますね。表題だけを読んでみますと、「沖繩市町村道未買収道路用地の実態は握調査の結果について(中間報告)」、この要請書等に添付をして、五十三年三月十八日付の「沖繩県市町村道未買収道路用地(旧潰地)実態把握調査…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 これに対する政府の御見解はどうなんですか。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 この中で講和発効前、講和発効後というふうに調査の内容については一応分類がなされているわけですが、この問題の解決策といいますか、考え方として、政府は講和発効前、講和発効後というふうに分けて考えていらっしゃるのですか。そこらはどうですか。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 市町村道についてはそういう分類を決定したわけじゃないわけですね。

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 佐藤政務次官、これは私どもけさも十時から建設大臣にもちょっとお会いしてこの問題の解決方を申し入れてきたわけですが、先ほど申し上げましたように、ようやく政府全体として五十四年度予算からめどづけをする方向で政治折衝といいますか、いろいろ考えていかなければいかぬという空気になりつつあるように感じますが、要するに発生源がそもそも違っているということを政治レベルにおられる方々がぜひ理解をしていただかなければいかぬ問題だと私は思うのです…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 先ほど美野輪局長の御答弁にもありましたように、これは復帰時点にさかのぼって考えなければいけないわけですが、私も最近、政府全般の施策についての過去五ヵ年ないし六ヵ年の行政実績なりいろいろな施策の方向というものを、私たちなりに評価すべきものは評価をし、あるいはまだ足りない面はもっと補強充実させていくように要請もしたり、またわれわれ自体も反省をすべき点は反省をしながら、振興開発計画各般にわたって見直しをしながらやっていかなければい…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ですから、先ほど言いましたように、県からは実態調査をした結果はこうだという資料が提起をされているわけでしょう。それはどういうふうに処理なさろうとするのですか。いつまで調査調査、検討検討と言うのですか。政府独自で調査をやっていないということは私も知っていますよ。では政府として未買収用地についてどう処理するかという方向づけがなされないと、市町村や県は今後これをどういうふうに財政的に裏づけをしていくかということで、いま道路整備やそ…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 解決する方向に向かいつつあるというのは、私も冒頭申し上げたことなんです。ですから、ここでこういうやりとりだけを繰り返しておってはいけないし、調査資料も、これだけの問題、これだけのものが出ているわけでしょう。これはもう、皆さんがここで一々こんなものを説明する必要はないとぼくは思う。われわれ国会で議論するのは、もちろん場合によっては細かい数字的なこともいろいろやらなければいけないかもしれませんが、限られた範囲で物事をとらえてやる…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そのほかの見方についてはきょう大臣の方からも少しヒントを得たのでここでとやかく言いませんが、要するに、振興局長、皆さんよくお聞きになっていただきたいのだが、沖繩のこういった問題に対してはすでに補助率が高いのだとかいろいろおっしゃいます。それは特別措置法でそうなっているから高いのはあたりまえなんです。それまで努力していないと私は言わない。しかし、十分の八でしょう。四分の三というところもあるのでしょう。四分の三と十分の八とそんな…

日本社会党1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 時期が熟したということは、政治的な面も含めて解決をしなければいけないというふうに受け取っていいわけですね。