上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 一応実態調査をやるということを県に依頼をしたというところまでは、われわれが問題指摘をして追及している中で、容易ならぬことだ、そのままほっておくわけにはいかないということか少しはうかがえます。 そこで、時間もないようですから、ではいずれにしてもケース・バイ・ケースの基準を決めなければいけませんね。制度上これは融資制度しかできないという 私はそんなこと了解しませんよ。できなければ最初から言えばいいのだ。できるかのような期待感を持…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 救済制度というのは何も融資だけじゃないのです。救済には補償も入るのですよ、完全補償も。あなたが救済措置、救済措置だけ言っているから、法律的にどういう意味なのかと私も聞いてみた。そのくらいは調べましたよ。そこで基準も明らかにしない、後の人に重みを持つから。それは責任逃れじゃないですか。 じゃ、あくまで交通方法変更に伴う著しい著しいという表現を私も使いましょう。著しく経済的損失を与えているものについては政府の責任において補償をい…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 何か与党連絡会議のようですから、もう一点だけ確認しておきたい。 同和でもあなたは苦しんでおられる。同和もあのままほっといたら困りますよ。沖繩でつまずき、同和でつまずき、あと、どこでつまずくの。それじゃ困りますよ。総務長官、失礼ですが、事務当局は融資制度以上考えていないんだ、あの人の頭には。それが困るんだよ。だったら、いま市町村なり県から上がってきたものについては考えなければいけないということは、私が言っていることを含めて考え…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 長官、どうも長官の心の中にはいろいろあるみたいで、私は納得できないのです。きょうの御答弁でも。きわめて責任転嫁の発言をなさっている。これは何も県や市町村がやるべき仕事じゃない。率直に言って、政府自体が影響調査をやって、政府みずからが予算も立ててやるべき筋合いのものなんです。しかし被害を受けているのは沖繩県民ですから、沖繩の県なり市町村も協力しなければいけないでしょう。その点はその点としてわれわれもやりますけれども、このことを…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 事務当局も覚えておっていただきたいのですが、国会というのはそんな軽んじてはいけないですよ、われわれもある程度勉強もしていろいろ苦労もして調査もしてやっているんだから。物心両面の不安や負担をかけないというのは、こういう損失も与えないというのが常識論なんだよ。それでいいんですね、三島さん、いま長官の言ったこと。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、時間がなくなりましたので、農林省に一、二点お伺いをしておきますが、五十三年度のサトウキビの生産者価格の決定が間近くなっていると思うのですが、そこでせんだっててん菜の最低生産者価格、いわゆる政府支持価格が決定されて決まったのですが、これからしますと、農業パリティが一・九%になっておりまして、農家手取り額は生産奨励金を入れて一万八千四百七十円、そういうことになっておりますね。これを参考といいますか、あるいは考えた場合には…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 時間ですから、これは農業基盤整備の問題そのほかいろいろ施設庁にも一、二点聞きたかったのですが、やむを得ません。 そうしますと、二十六日を待たなくても大体価格は決まるようなものだよ、ぼくだって計算できる。ただ指摘をしておきたいことは、政府みずからが算出をする五十二年サトウキビ生産費にも満たないような価格決定じゃいかぬですよ。それは十分参考にしますね。その点だけお答えください。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブ、各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 同和対策事業特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、同和問題の重要性にかんがみ、この問題の早急な解決を図るため、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 法の有効期間中に、…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 給与関係のお尋ねをする前に、一言総務長官に同和対策事業特別措置法の件で決意のほどを伺っておきたいと思います。 いまお聞きのように、本委員会に小委員会が、同和対策に関する諸問題の解決促進のために設置されるわけですが、御承知のように、先国会から小委員会を設置して、同和対策事業特別措置法の期間延長を図るということでいろいろと審議をしてきたわけであります。 そこで、改めてこの同和対策事業特別措置法の延長について、担当長官である総理府…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 長官の決意といいますか、御心境のほどはよくわかるような気がいたします。もちろん現地も御視察をなされて、相当期間の延長が必要であるということを御認識いただいたようですから、そのことを受けて、りっぱな小委員長が選出されたと思いますので、私たちも努力をなお継続してまいりたいと思います。ぜひいま御答弁ございましたように、この臨時国会中に結論を出すという、あくまでもこの関係者の方々から強い御要求が出ておる線を十分くみ取って、参酌をした…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 どうも消極的な御見解のようですが、大蔵当局の立場もわからぬわけではありませんが、しかし各省庁は概算要求をやっているわけでしょう、従前どおり。ですから総務長官、やはり事務当局の作業というものももちろん大事でありますが、にわかにこういうことを変更するということはかえって困難を招く結果になりかねないと思うのですね。やはり給与関係閣僚というのですか、そういう内閣全体としての判断でやるべき筋の問題だと私は思うのですね。そういう意味で、…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 いまの御答弁は、しかしこれは私の質問のお答えにはなりませんね。わかったようで、わからない。まあ、わかるようにこっちの方で努力しましょう。 それでは人事院総裁にお尋ねしたいわけですが、せんだって給与勧告がなされた段階でも議論をいたしましたが、公務員法二十八条によると、その五%の増減がある場合に勧告をするというたてまえに一応なっているわけですね。そうだと思うのですが、それでそうではあっても、五%以下であっても、現在の一%もかなり…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 大体そうなると言わんとしておられることは、理解できるような気がいたします。 そこで大蔵当局も、先ほどまだこの結論は出してない、予算編成をやる段階で十分検討したいということですが、いまの人事院総裁の御答弁からしても察しがつくわけですね、勧告については尊重してもらわねば困るということは。予算があるかどうかの問題じゃなくて勧告の中身が問題だと言えばそれまでのことかもしれませんが、少なくとも従来とられてきた慣行を、いま経済不況、落ち…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 朝令暮改じゃいけませんよ。その点は、これ以上議論してもなかなか結論は出し得ないことかと思いますので、いま申し上げたことを総務長官もぜひ十分御理解の上、公務員の給与あるいは労働条件の改善に資する方向で予算の問題なり慣行というものを尊重していただきたいと思います。 そこで、次に移ります。特別給の〇・一カ月分の削減問題ですが、これは勧告があった八月の委員会でもいろいろ議論をいたしましたが、〇・一カ月を削るということについてはどうも…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これはこの間の蒸し返しになりますが、比較の仕方の問題あるいは民間企業なりの給与の中身と公務員の給与の体系が違っている、それはわからぬわけでもないです。しかし、賃金もそうなんですが、その比較をどのようにしたかという資料は公開していただけないわけです。ただ総体的に四・九なら四・九、向こうは幾らだった、公務員はこれだけだ、これでは公務員の皆さん納得しないのじゃないですか。私たちも納得できないのじゃないですか。どのように官民比較をし…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 単純な計算方法をとっている、シンプルだと言うが、確かにこの皆さんが出している資料だけ見るとそうかもしれない。問題は、基本給だけを対象にされている部分と諸手当を含めてのここに理解の相違があるわけよね。このことを改めていただきたいということを申し上げているわけですから、これは今後むずかしい点もあるかもしれませんが、調整して改善いたしますね。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 次に移りたいと思います。文部大臣が何か外務委員会の御都合があるようですから、先にお尋ねをさせていただきたいのですが、これは後ほど教員給与の御専門の方がいろいろお尋ねすると思いますので、私は簡単に御見解だけ聞いておきたいと思うのです。 人確法に基づく教員の給与改定については、われわれ従来から疑問を持ってきたわけです。今回もまた第三次の後期分として一般職の給与法と抱き合わせで提案をされているので、この点はわれわれとしては切り離し…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これは後ほどいろいろ議論があると思いますので……。 それと、主任手当の問題ですが、いわゆる主任手当の支給状況というのがどうなっているのかということと、現段階において未実施の自治体はどのくらいあるのか、この点少し明らかにしておいていただきたいと思います。 もう一点は、主任手当の支給に非常に問題があるということで拒否をしております。これはもちろん受けるというほうもあるいはあるかもしれませんが、組合などに拠出をして、いわゆる奨学金…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 いずれにしましても、これは関係者が非常に反対をしておられるあるいは支給を返上するという立場をとっておられるわけですから、文部大臣、十分そういった強い意見があるということをお含みの上でやっていただかないと、金に色目をつけて教育の基本を国家統制に持っていくあるいは概念を曲げていくというわけにはいかぬと思うのですね。それは次の機会にまた専門の方がいろいろお尋ねあると思いますから、私はこの程度にしておきたいと思います。 あと時間はわ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 沖繩開発庁長官はどうですか、いまの点は。