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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 次に移ります。 次は、週休二日制の件についてお尋ねをいたしますが、この件も、この間も私はある程度お尋ねしましたが、週休二日制の件については、すでにいわゆる再試行がなされておって、来年の三月末までですか、行って本格実施に踏み切ろうというお考えだと思うのですが、現在の状況はどうなっているのか、まず御説明をしてみてください。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 再試行を実施してから都合が悪いといいますか、なかなかローテーションが組めないとかそういうことで中止になったとか、そういうのはありますか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そうしますと、警察庁と厚生省だけに現在再試行に当たっては問題が出ているということで理解しでいいですか。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで総裁にお尋ねしたいのですが、これは第一回目のときから、実施を試しにやってみて、それから本格実施をやってもらいたい。私はせんだっても申し上げたのですが、これは議論の段階じゃないわけですね、本当に申し上げて。先進ヨーロッパ諸国を見ても、どこへ行っても週休二日制というのは確実に実施をされておる。日本だけがなぜこういう問題について、もたもたという表現は悪いかもしれませんが、国民のいろいろな生活慣行というものもなかなか抜け切れな…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 いま圧力はないと言ったら、ほっとしたような顔で笑っておられる方もおったのだが、しかしそういう節は感じられるんですね。いま総裁がおっしゃることは、それは一応評価はいたしますよ。人事院というお立場で、前もかなり熱意のある御答弁があったのですが、しかし、二月でしたか、官房長官に人事院の総裁の方から意見書みたいなものを出しましたね。それを受けて、閣僚懇談会ですか、再試行はあくまで前提としないと言っているんですね。これはどうなんですか…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで、もちろんそういう環境づくりといいますか、受け入れ準備、準備というか、週休二日制を施行された場合に対応していく諸準備を万端整えなければいかぬということは当然ですね。人的確保、予算の確保、いろいろあるのはこれはおっしゃるとおりでごもっともだと思うのです。 大体わかりましたが、そこで、さっき総裁がおっしゃっておりましたように、そうしますと、再試行をしてみての実態を把握をして、場合によっては勧告もあり得る、人事院規則の改正も…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ぜひ早急にこの週休二日制が確立されるように、特段の御努力を求めておきたいと思います。 これと関連いたしますが時間短縮の問題、いわゆる週休二日制ということは、結局労働時間の短縮の問題とも密接に関連しているわけですが、私はこの間も、三月でしたか、沖繩の法務省設置法の一部改正のときに、矯正職員の労働時間の問題等をあわせてお尋ねしたのですが、どうもいまの公務員法のあり方、人事院の指令ですか、規則ですかに非常に疑問を持っているのですね…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そういういま例を挙げましたことは少しわかりますが、しかし陸上勤務だってたくさんいるわけですよ、四十八時間働いているのは。もちろん、それは給与法が海上勤務の場合に異なるというのは、これはずっとそういう給与体系をとってきたわけであるから、それはわかるわけですが、私が申し上げたいのは、これちょっと時間がありませんので、余り細かい議論はしたくないのですが、要するに人事院の立場でできるわけですね。国家公務員法第三条で、人事院の権限とは…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ですから、上限、下限というのは、一週間の勤務時間というのは、四十時間から四十八時間に定められているわけですね。そしてまた超過勤務手当というのは、「正規の勤務時間をこえて勤務することを命ぜられた職員には、」云々とある。あるので、これは法律事項になっているわけですよ。しかし、四十時間から四十八時間の短縮については、人事院の権限で私はできないこともないと思う、いまおっしゃるように。そういう面はもっと調整してもいいのじゃないですか。…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 法務省矯正局、いらしていますか。――いまの件については、この間も申し上げましたが、四十八時間勤務で拘束されている。もちろん人員が千百名くらい必要だとか言っていましたね。そういうものを含めて労働時間の短縮についてもっと真剣に人事院とも相談をしていただいて、一挙にはできないにしても、改善する余地があると思いますので、改めて御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そう極論を持ち出したら困りますよ。あなた、正論に対して極論では困りますよ。私は何も受刑者を甘やかしなさいとは言ってない。そんな感覚ではちょっと問題だが、言わんとするところ、わかりますが、受刑者だって何も必ずしも強制して八時間、九時間労働をさせなければいかぬという手もないじゃないですか、人によっては。だからもしそういう環境であるとするならば、それは是としましょう。私は、そうであるならば、四十四時間なり四十時間以上働いた者に対し…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 いまの点は、人事院総裁、この公務員給与法あるいは人事院規則等をよく御専門の方々に御検討をさせていただいて、ひとつ改められる範囲で早急に手をつけていただきたいと思います。勤務時間の問題、いいですね。

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 最後になって恐縮ですが、ちょっと時間が超過していますが、あと一、二点だけ。駐留軍労務者の給与改定の問題でお尋ねをしておきたいと思います。 きょうと月曜日、公務員関係給与を衆議院で審議をして、恐らく来週の半ばから今国会会期末前に公務員給与は国会を通過すると思います。そうしますと、駐留軍問題ではいろいろありますがこれは後ほどの議論に譲るといたしまして、きょうは二点だけお尋ねをさしていただきたいのです。従来から公務員と同時同率の原…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ぜひ早急にこれも結論が出るように特段の御努力を要請しておきたいと思います。 それと、両大臣に最後に一言ずつ――一言ずつでも中身は大事ですよ、お尋ねしておきますが、せんだっても施設庁長官と金丸防衛庁長官にお会いをして、沖繩の駐留軍労務者の解雇問題でなお御努力をいただきたいという上要望を全駐労の委員長も一緒に申し上げたんですが、私は三月以降今日まで、いろいろ防衛庁長官なり施設庁長官、政府関係者が解雇問題に相当熱意を入れてやってこ…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ぜひ改めて日米間の首脳のお話し合いも進めていただきたいし、われわれもまた努力をしていきたいと思います。 最後に、これは沖特で議論をいたしますが、総務長官に要望と見解だけをきょうは一言、二言でお尋ねをしておきます。 交通方法が変更されてもう二カ月有余が経過をいたしました。いろいろ評価の仕方はあると思いますが、昨日もわが党の安井沖特委員長も一緒にお訪ねをして、かなりきついお話も申し上げたのですが、長官の今日までの御努力を私は全然…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党1978/08/16

第84回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 どうも時間が相当たっておりますので、防衛庁長官初め政府委員の皆さん、お疲れかと思うのですが、あと一時間くらいおつき合いを願いたいと思います。 そこで、私もまず冒頭、有事立法問題について少しばかりお尋ねをしておきたいと思うのです。 そもそも、有事をめぐって議論をしなければいけないこと自体に私自身は疑問を感じているわけですが、いろいろ話題が出ておる以上は、けさから議論もありましたが、これはきわめて重要な問題でございますので、今後…

日本社会党1978/08/16

第84回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 そういたしますと、有事立法の範囲といいますか、いま研究を進めておられるというその課題は、自衛隊法第七十六条に関することだけですか。

日本社会党1978/08/16

第84回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 七十六条は当然前提条件がありますね、これはきょう細々と議論したくありませんが。いわゆる防衛出動については当然国会の承認を得なければいけないという前提条件がある。しかし、けさ来の議論を聞いてみますと、現在の自衛隊法と関連する部門が相当あるわけでしょう。七十六条に限定をしたのが有事でない、有事立法の範囲じゃない。一体なぜ現在の自衛隊法で、この七十六条に規定をされている、うたわれていることが有事である――有事であるとあなたはおっし…

日本社会党1978/08/16

第84回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 しかし、現状はそうではないわけですね。もし防衛庁長官なり福田首相が、現在の自衛隊法の範囲で、万一有事が起きた場合に対処できる防衛体制なり安全保障というものが考えられ得るかどうか十分検討してごらんということなら、国民の側からもいろいろと反対なり、また私たちもきょう議論されたような問題は指摘しなかったと思うのです。百歩譲って。しかし、あなたがいまおっしゃった答弁ではなくして、あたかもあすにも、一カ月後にも、現状日本を取り巻いて一…