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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 そこで大臣、いま航空局長の御答弁、私とのやりとりで大体お聞き取りいただいたと思うのですが、そもそものスタートが非常に賛否両論があって、土地購入という面でも、大変残念なことでしたが、流血事件まで起きたいわくつきの飛行場なんですね。これもどちらかというと、日本にとってはパイロットの養成というような国策によって訓練飛行場が必要だ、アメリカで訓練をすると費用もかかるということだったのだが、その後の経済変化によって、いまはむしろアメ…

日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 きょうのところは大体政府の考え方がわかりましたし、またこれは当然なんですが、国の考え方を押しつけるつもりはないのだ、またできないわけですから、その程度にとどめておきますが、少なくとも私が申し上げたようなことは無視してはいけないし、いま県議会も開かれていますからね。知事は森山大臣の友人かもしれませんが、県議会はまだわれわれの方が多数ですからね。そういったこともひとつお忘れないように、この問題については十分当初からの意向が入れ…

日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 県側が出資をした問題等を含めて県なりからまたいろいろ御相談もあると思いますから、ひとつ無理をなさらないようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、あと五、六分しかありませんが、那覇空港の整備といいますか、拡張計画についてちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。御承知のように、復帰前は那覇空港は国際空港で、一時期国際線、いまでも二便ぐらい使っているんですかね、なんですが、北は千歳、札幌、成田、東京、大阪、福岡、那覇という…

日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 沖繩開発庁、来ていますね。これは、現段階では滑走路の延長というのがすでに着手されているわけですから、それを進めていくというのは当然でしょうが、しかし、振興開発特別措置法に基づいていまはおっしゃるように一〇〇%の国の補助となっているわけですね。あと三年で切れるのです、振興開発特別措置法は。その段階でどうなるかという一つの懸念も沖繩県としてはある。同時に、滑走路の延長というのはやらなければいけないにしても、やはり国際空港にして…

日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 最後に、時間ですから、大臣、これは宮古にあんな三千メートルの滑走路の飛行場をつくるよりも、那覇空港を整備した方がずっと沖繩県のためになると思う。その罪滅ぼしにも早く着手したらどうですか、その決意を伺っておきたい。

日本社会党1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○上原分科員 運輸大臣は熱意がないということではならないと思うのですが、どうですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 私は主に沖繩の農業問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。こういう機会でないとなかなか農林大臣にお目にかかる機会がありませんので、限られた時間ですから、しぼってお尋ねをしてみたいと思います。 そこで、最初に、去る一月十六日から十八日まででしたか、渡辺農水大臣、沖繩の農業の実情を御視察なさるということで宮古、八重山まで足を運んでいただいたということを聞いて喜ぶと同時に、力強く思うわけですが、実際現地に行かれて、沖…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 いまお述べになったことにつきましては、現地での記者会見でも大体そういう趣旨の御感想をお述べになったということが報道されて、私もある程度知っているわけです。 そこでちょっと具体的にお尋ねをしていきたいと思うのですが、農業の見直しというのは何も沖縄に限ったことでなくして、近年全国的に農業政策というか、地域社会における農業の位置づけというものを再認識をするという動きが出てきていると私は思うのですね。それはそれなりに最近わが国を取…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 時間がなくなるとなにですので、最初にパインの問題からいきたいと思うのですが、いま国内の総需要量はどのくらいと見ておられるのですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 そのうち輸入かんが幾らで冷凍パインはどのくらいですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 この問題は、農林大臣も現地で御発言なさっておるわけですが、私も最近はちょっと小康状態でしたので、余り取り上げてきませんでしたが、いま園芸局長の御答弁がありましたように、四十八年以降、四十九年、五十年にかけて非常な論議になったわけです。そこで冷凍パインの輸入規制を図れということで関税を二〇%から三五%にたしか引き上げたと思うのです。その効果は出たのですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 そこで私は、もちろん消費者の立場なり沖繩のパイかんの品質向上、そういったものも努力をせにゃいかないということ、そういう立場に立って申し上げるのですが、いま御答弁がありましたように、国内の需要量が大体三百二十万ケースとして、輸入割り当てが百十万で、沖繩産が百万というのはちょっと少ないと思うのですが、確かに四十九年、五十年、そういう冷凍物、輸入物に圧迫をされて、一時パイン離れが出たのは事実なんです。しかし、五十二年から五十三年…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 農林大臣、これは現地でも、冷凍パインの自由化規制はなかなかむずかしい、ただし野方図に輸入されたのでは困るので、十分できる範囲の規制措置をとりたいということと、沖繩の生パインかん詰めと冷凍物との区別を鮮明にすることを行政指導していくということをおっしゃったということですが、いまのことを含めて、こういうことについてはやはりわが国の農民を保護していく、農村の過疎化を防ぐという意味でも、私はもう少し誠意ある姿勢といいますか、方途を…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 むずかしい複雑な面もあるというのは私も理解しないわけじゃありませんが、十分なお力添えをお願いしておきたいと思います。 そこで、実はサトウキビの振興問題と関連をして、機械化問題も少し取り上げてみたいと思ったのですが、あともう時間が幾らも残っておりませんので、いずれまたの機会にいたします。 もう一つは、沖繩のサトウキビ生産といいますか、糖業問題との関連でどうしても見落としていただきたくないことは、含みつ糖の保護育成の問題です。…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 ぜひひとつそのように御努力をお願いしておきます。 あともう一つは、県立農業大学校の設置の問題があります。これは五十四年度予算でも予算措置をとられているようですが、先ほど申し上げましたように、やはり沖繩の立地を生かす、あるいは農業後継者を育成していく上においては、重要な役割りを担っていくのじゃないかという気が私はいたします。そこで、設置を認可した場合の建物あるいは施設等に対する国の補助については、特段の御配慮をいただきたいと…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 地域エゴを出すわけじゃありませんが、ただ事情は十分御理解いただきたいと思います。 もう時間ですから、最後に。いまの農業大学校設置の問題とも関係しますが、先ほど原原種農場を設置したからという、これも大変結構なことなんです、長い間の要望でしたからね。しかし、その他の国立の試験研究所というのは非常に少ないわけですね。やはり将来沖繩の地域性を生かすには、農業総合研究所ぐらいのものを設置をしていただきたいし、さらに水産業の面において…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 終わります。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 私は、大変限られた時間ですから、昨年の七月三十日に実施されました沖繩の交通方法変更後の懸案事項の幾つかについてお尋ねをしたいと思います。 それとの関連もありますし、総務長官は沖繩開発庁長官も兼務されておりますから、沖繩振興開発計画の今後の見通しあるいは昭和五十六年度で一応十カ年計画が終了するわけですが、その後どのようなお考えを持っておられるのか、その点についてもお尋ねをしますので、誠意ある御回答を求めたいと、冒頭お願いをし…

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 総務長官はおわかりの上でいまのような御答弁をなさると思うのですが、それは当初の政府の答弁とは非常に違うわけですね。この点については前総務長官稻村さんとはどういう事務引き継ぎをなさったんですか。

日本社会党1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 そういうふうに、これは政府の責任ある方々の国会における答弁あるいは沖繩現地における七・三〇前の御発言から非常に後退してきている。失礼な言い方をすると、全くペテンで、県民に対する政治的な背信行為ですね。そういうことで責任の回避というものが許されるかとなると、私は納得いきません。稻村前総務長官は、営業上の損失の補償についてはあくまでケース・バイ・ケースで迅速に処置し、いささかも県民に不安のないようにしたい、こういうことを繰り返…