上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 これもどうも特に力を入れてもらわなければいかないところが、全国で一律方式になりますと、なかなか格差の是正というのは図れません。 最後に、自治大臣、きょう県の財政状況全般についてもちょっとお尋ねしようと思ったのですが、時間がありません。沖繩県の自主財源というのは約一五%なんですね。三割自治どころか一・五割。こういう意味では国の特段の行財政措置というものをやっていかなければいかぬと思います。まだまだ格差が大きい状況ですから、こ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 大変短い時間ですので、お尋ねしたいことはたくさんあるのですが、二、三の問題点にしぼって、外務省を含めてお尋ねしますので、明快な御答弁を要望したいと思います。 最初に、防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、今年に入ってから、わが国を取り巻いておるアジア情勢といいますか、国際環境の動きが大変激しくなっているような気がいたします。この種の質問をするとすぐ防衛庁は、自衛力の強化、増強に悪乗りをする癖があるのですか、私はそういう前提で申…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 そこで、日米安保体制のかさの中にある枠の中で平和的手段でいろいろやるということですが、当然日米安保条約ということになりますと、在日米軍基地の使用の問題が場合によっては起こり得るし、同時にまた、アメリカが中国あるいはベトナム、インドシナ半島の情勢の長期化あるいは激化等によって仮に一方に加担をするというようなことが起きると、間接的に日本も日米安保条約のもとで関係をしていくということになりますね。この点についてはどうお考えですか…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 もしすでに加担しているとするとどうなるんですか。 では具体的にお尋ねをしますが、外電の報ずるところによりますと、在日米軍基地、いわゆる沖縄だと思うのですが、基地から偵察機なり、KC135といいますか、要するに空中給油機が香港上空を通過をしてインドシナ、ベトナム沿岸を偵察した、そういうことを香港政府に了解を求めたということが言われているわけですね。これは明らかに中越戦争をめぐっての軍事行動だとわれわれ見ておりますし、私なりに…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 防衛庁はそんな簡単にこういうことをお考えになっておるのでしょうか。明らかにそういう動きが出ているということを否定したという報道は、私は残念ながら聞いていません。さらに第七艦隊の一部が香港周辺に集結をしているという動きも現に出ているわけでしょう。こういうことについては、日米安保体制ということを皆さんは大変強調なさいますが、一方は相手方に、独立国ですから、領空を通過するだけでも、通るからひとつよろしくとか承認を求めるわけですね…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 では改めて要求いたしますが、外電としてそういうことが報道されているわけですよ。ちゃんと新聞にも載っている。そうすると、国民はやはりそういう動きがあるのかというふうに理解するのが一般常識でしょう。改めて外務省を通してなり、防衛庁はアメリカに対してそれを確認することができますね。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 もちろん個々の飛行機がどういう行動をとる、どういうスケジュールであるかというようなことはなかなか言わないかもしれませんが、少なくとも重大な関心が持たれていることは事実なんですね。 特に沖繩基地の場合ですと、ベトナム戦争時代の生々しい印象というのが大変われわれ県民、国民の側にあるわけですね。B52戦略核搭載機が連日ベトナムに発進された、攻撃を加えたという事実、あるいはそのほかの海兵隊の動きにしたって大変な問題、ややもすると長…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 だんだんずるくなって肝心なところは答えないじゃないですか。 次に進みますが、チームスピリット79のことについてお尋ねしたいのですが、今回在日米軍がどの規模参加をするのか、これについては日米間で協議なり、米側から通告があったのですか。具体的に簡潔に具体的な内容を明らかにしておいていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 すでに報道されているものより規模は大きいわけですね。昨年をはるかに上回る。 これも時間がないのでなんですが、私は冒頭申し上げましたように、朝鮮半島における南北間の対話がせっかく芽生えてきている、あるいはスポーツ面においても南北統一の卓球チームをつくって国際試合にも参加をしていきたいという、そういうやさきに、しかも三月一日からは、きょうからは南北間で軍事行動は一切やめましょうということを北側は提案をしておったわけでしょう。去…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 それはあなたと議論しても片のつく問題じゃないですが、私の意見としては、さっき申し上げましたように、こういう軍事行動はやはりやめるべきですね。そういうことを日本が後押しするようではだめですよ、それは。 そこで、時間がありませんから、そういう状況とも無関係でないわけですが、沖繩における一連の米軍演習による事故発生の件ですが、これは例を挙げれば切りがありませんが、昨年四月の名護市数久田海岸への百五ミリ砲弾落下事故、五月にはファン…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 そうしますと、全般的な見直しとか検討ということは考えていないということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 個々についてはできるということですね。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 たとえばキャンプ・シュワブ、ハンセンの場合、具体的に問題が出ているわけでしょう、機関銃乱射事件があったという。 そこで、防衛施設庁が昨年、五十三年五月に五・一五メモの要約したものを、要点というより内容をぼかしたものですね、出されているのですが、これを見ましても、たとえば北部訓練場の場合「合衆国軍は、本施設及び区域を復帰前と同じように使用するが、必要があれば、合同委員会において使用条件の検討を行うこと」云々と書いてあるわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○上原分科員 その七件については後で具体的に内容を資料としてお示しをいただきたい。いいですね。――そこで時間がありませんので、防衛庁長官、いま申し上げましたように、少なくとも民家に機関銃が――機関銃と言っても、ピストルとかそういうちっちゃい弾じゃないですよ、十五センチもある。そういうものがどんどん撃ち込まれるということは、あってはならないことですよ。あるいは人の通る県道を封鎖してどんどん弾を撃ち込むということは、日本じゅう探したって沖繩…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 質問時間を守ってくれという注文を冒頭委員部から受けたのですが、政府委員のお出ましが遅くて、六分経過したことを大変遺憾に思います。 私は、限られた時間ですから、いま問題になっております下地島訓練飛行場の件と、若干時間があれば那覇空港の整備拡張計画について、運輸大臣初め航空局の御見解を尋ねておきたいと思うのです。 この下地島訓練飛行場の建設問題は、沖繩の施政権返還前から賛否両論があって、その後着工されて今日に至っているわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 その点は、昨年の七月段階では、県営限定公共ということだったと思うのです。私がいまお尋ねしているのは、新しい県政になってからお話し合いがあったかどうかということなんです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 そこで、昭和四十六年八月十七日付で、当時の総理府総務長官の山中さん、それからお亡くなりになられたと思うのですが丹羽運輸大臣、このお二人の連署で、同飛行場は、当時硫球政府ですから「琉球政府(復帰後は沖繩県)が所有し、及び管理する」したがって「使用方法は、管理者である琉球政府が決定する」こういう覚書といいますか確認書が取り交わされているわけですね。さらに、運輸省としては、同飛行場を民間航空訓練以外に使用させる意思はなく、また民…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 そうしますと、先ほどの御答弁では、限定公共性というのはないんだ、公共か非公共だという区別で、限定公共とうのはどういう意味かということを、県から言われた場合疑問を持たれたということなんですが、いまでも政府の立場としてはこの覚書といいますか確認書を尊重するということになりますと、訓練飛行場以外の目的には使用しないということに理解できるのですが、この点どうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 もちろん理屈といいますか、あるいは空港管理という行政という立場で考えるといま局長御答弁なさるとおりかと思うのですが、私がお尋ねしたいことは、要するに第三種空港になっても県の管理下にあるわけですから、県の意向なりその地域の立場というのを全く無視しての空港管理、運営というのはあり得ないと思うのです。しかし法律上は特定のものを除外をするとかそういうことはできかねる、これもまたわからぬわけではありませんが、冒頭申し上げましたように…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上原分科員 それでは、申し上げるまでもないのですが、たしか空港整備法の第五条の二項か三項にありますよ。第三種にするにしても、いわゆる地方議会の議決がなければいけないわけでしょう。さらに、いまおっしゃいましたように、それでは沖繩県なり県議会が軍事目的に利用させることは同意できない、あくまで訓練飛行場を目的にした飛行場設置であったので、それに限定すべきだ、そういう議決なりあるいは方針を県全体として定めたという場合は、国としては、いまの御答…