上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 元号法案が制定されて、仮に公的機関では元号を使用しなさいという何らかの示達なり公文書が公務員、地方公務員に上司などから出たという段階で、それに従わなかった公務員がおったという場合はどうなるか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 時間があればいろいろお尋ねしたい点があるのですが、大変残念です。村松先生にもちょっとお尋ねしたい点があるのですが、時間がありませんので、あと一点だけ坂本先生に端的にお尋ねします。 歴史上の面から元号の必要性をいろいろお説きになられた点は、それはそれなりにわからぬわけでもございませんが、便、不便さの問題だけで元号問題を議論することは、私個人は余り重要な要点ではないような気がいたします。 そこで、しからば、賛成者の方々は日本の伝…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これで終えますが、先生のように大学者になると、いまのようなお話で大体時代感覚というのが想像できると思うのですね。恐らくここで傍聴なさっている皆さん、先生方にしても、一体何年前の話だろう。まあ明治の始まるころまでという江戸時代はわかりますよね。私はそこに元号推進論者の、伝統文化とか、あるいは便利だということで非常な御無理をしておられる点があるやに私の非常に不勉強な中でも感じられる。 これにいろいろ書いてありますが、平安時代とは…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 厚生省設置法の一部改正案につきましてはすでに同僚委員の方からいろいろお尋ねがなされているわけですが、まだわれわれとして納得のいきかねる面あるいは疑問点などもございますので、重ねて厚生省並びに政府の御見解をお尋ねをし、お聞かせを願って、この法案に対しての私たちの考え方をより明確にしていきたいと思うのです。 そこでまず最初に、この種の設置法の改正について法案提出のあり方についてでございますが、この件はせんだっての委員会でも金子み…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 この件につきましては、もうすでに二、三回にわたって御指摘と御注文がありますので、これ以上深追いはしませんが、いずれにしましても、いま官房副長官おっしゃるように、確かに、予算委員会なり予算審議の過程においては、それぞれの年度の予算が計上されておりますから国会軽視でない、これは理屈としてはそういう言い分もわからぬわけじゃないのです。しかし、予算委員会といっても、あんな膨大なものを、全部一々そういうものをチェックをしてやっているわ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 じゃ、ぜひこの法案提出の時期あるいはその経過の説明といいますか、事前の処置についていま副長官から御答弁がありましたような趣旨で、できれば政府の統一見解的なものを早急に明確にしていただくということでひとまずこのことにつきましてはけりをつけたいと思うのですが、厚生省の方もそれでよろしゅうございますね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 じゃ、官房副長官ぜひそういうふうにしていただきたい。どうもありがとうございました。 次に、この法案の中身について、これまでも御指摘がありましたので、若干重複する面も出てくると思うのですが、確認をするという意味でお尋ねをさしていただきたいと思うのです。 まず一つは、私も十分勉強したわけではございませんが、四十九年の七月に「国立リハビリテーションセンターのマスタープランに関する研究報告書」というのが出されております。このときには…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それと、当初の計画といいますか、マスタープランの規模とは大分縮小された形になっておりますね。その点は後ほど触れます。 そういたしますと、身体障害者リハビリテーションとしたということは、身障者を対象にするといういまの御答弁でこれはごもっともだと思うのですが、要するに端的に言いますと、このリハビリテーションの運営というものは、身体障害者福祉法に基づいて運営をしていくのだ、それが対象だというふうに理解をしていいのかどうか、このこと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 御答弁の内容は私なりに理解をいたします。それは、あれだけの規模の総合リハビリセンターですから、必ずしも手帳保持者とかあるいは身障福祉法に基づいただけを対象にしかねる、しかねるというよりもっと、おそれのある者ということでもあるのでしょうね。あるいは現に手帳保持まではいかないでも、早目にリハビリを受けたいという人も対象にすることもあり得るということなんですが、じゃ、実際どこを主にしどこを従にするかという、区別という表現はよくない…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そこはぜひ十分な御配慮をいただきたいし、あくまでも身体障害者リハビリテーションセンターという名称がうたわれている以上、身障者福祉法に基づく対象、運営ということを重点にする、ここは明確にしておいていただけますね。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そこで、いまの点と若干関連いたしますが、先ほど申し上げましたように、四十九年に出されましたマスタープランの報告書を見ますと、当初は相当規模の大きいものになっているわけですが、これもせんだって御答弁がなされてはおりますけれども、その御答弁の中では、逐次そういう規模の拡大に持っていくのだ、病院部門が完成するのと並行してやっていくということですが、どうなんですか。そこはどの程度の期間で当初のマスタープランに提示されておる、報告され…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 いま長々といろいろ御専門のお立場での御説明があったのですが、要するに、このマスタープランの報告書にも出されているいわゆる研修する職種及び定員、そういうものとの見合いでいろいろお述べになったと思うのですが、問題は、それだけの要員を、要するに入所者をリハビリしながらかつ研修する研修員といいますかを養成をしていくということになりますと、それに従事をしていくその人員の確保というのが大変だと思うのですね。十分な対策がなされるかどうか。…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 大体のめどがついたということは一歩前進かもしれませんが、しかし大体可能性があるということは、できないということにもつながるので、移転するまで、法案が通るまではそういう御答弁で何とかつくろって、あとはできませんでしたと言われても困るわけで、そういうことのないようにしていただきたいと思うのです。 そのほかにもいろいろあるわけですね。眼科医の導入問題とか、理療指導室の充実を図ることとか、社会適応訓練の充実を図ること、ボランティアの…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 その点については、じゃ大臣の方からもひとつ御所見を……。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それと、いまほかの点も指摘いたしましたが、項目だけ申し上げましたが、それについてもぜひ御配慮をいただきたいということと、この宿舎問題については入所者の皆さんかなり不安を持っておられるようですから、一応利用していただいて、その後にぜひ要望に沿うように特段の御努力をいただきたいと思うのです。 それといま一つは、職員団体の方から出されている点で職員宿舎の確保の問題と調整手当確保の問題ですね。これはほかの省庁とも関係するでありましょ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それでは、努力するということですから、大臣からも一言お考えを聞かせていただきたいのです。確かに三年間は継続措置があるということで、私らもある程度そういったことにはかかわってきましたので、わからぬわけではありませんが、しかし、じゃ新しく所沢で採用される人はどうするかという問題が出てくるわけですよね、早目に話をつけておかぬと。そこでまたバランスが崩れるでしょう。こういう問題はすぐ出てくるわけで、先ほどのような遠大な構想を一つ一つ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 こっちも努力するけれども、そっちも努力してもらわなければいけないということなんだ。もう一遍それを答弁してください。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 よし、これは大いに協力し合いましょう。 次に、リハセンターとの関係で、職業リハビリセンターの設置というのもあるわけですね。労働省いらしていますね。簡単にお尋ねしますが、国立職業リハビリテーションセンターの設置の根拠はどういうふうになっているのですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 金の出どころはわかったわけですが、そうするとこれは労働省設置法でもない、私がお尋ねしているのは、政令事項で設置をしたわけですか。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それはちょっと疑問がありますので、その程度に聞いておきます。 そこで、これもずいぶんいろいろ問題があるなと思ったのですが、時間の都合もありますので、簡単にお尋ねさせていただきます。 一つは、確かに総合リハビリテーションセンターなので、職業訓練というのも大事なことでありますが、先ほどの福祉法に基づいた対象者をそういうふうにするのか、あるいは運営をどうしていくのかというものとも関連いたしますが、職業訓練をするに当たっては社会復帰…