上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ですから、労働省にお尋ねしておきますが、そういう選別というか、この運営概要に書いてあるようなことはあくまで原則であって、そこには融通性、弾力性があるわけですね。同時に、どういう方々を職業訓練していくかということについては、双方で何か協議会か委員会みたいなものがあるのですか。それと同時に、関係者、入所者の皆さんの自治会なり何かあるはずですから、そういう方々の自発的な意見というか提案というものも十分聞く御用意があるのかどうか、そ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ぜひひとつそういうふうに、余り縦割りでしゃくし定規的にならないように、双方よく連携をとって進めていただきたいということを強く要望しておきます。 そこでいま一つ、大蔵省いらしていると思うのですが、現在の三施設の跡地の利用の問題ですね。この間、東京の視力障害センターをお伺いしたのですが、いろいろ御意見が出ておりました。また、いま一つの国立身体障害センター、さらに聴力言語障害センターですね、こういう三施設の跡利用について一体どうい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 大蔵省の御答弁、一応理解できますが、そうしますと、特特会計でやっているんで、七月に何が何でも、後の土地の処分とかいろいろあるから早目に移ってもらわなければいかぬということじゃないわけですね、大蔵省としても。それが一つと、いま一つは、御答弁ありましたように、公共用施設とか、そういった地元の意向を十分尊重して跡利用というものは考えたい、地元から何らかの要望が出れば、そういうことも尊重した上でこの跡地の処分なり利用についてはやって…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ちょっとひっかかるのですが、ひとつ十分御検討をしていただき、尊重をしていただきたいと思います。検討するだけじゃなくして、意向を入れる形で検討してもらわぬといかぬということを指摘しておきたいと思います。 時間があとわずかしかありませんので、最後になりますが、せっかく厚生大臣お見えですから、沖繩の医療問題について若干簡潔にお尋ねしますので、お答えをいただきたいと思うのです。法案につきましては、抜けた点もあったかと思うのですが、大…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 あなた、文部省の優等生答弁ではちょっと困るよ、それはわからぬわけじゃないけれども。もちろん、私がいまさっき申し上げたように、教育の機会均等の立場とか全国のあれから言うとそういうことでしょうが、この件については、そうしゃくし定規じゃなくしてある程度弾力性を持たれた運用というものも私はあっていいと思うのですね。そのことについてはぜひ御検討いただきたいと思うのです。 厚生大臣、きょうは時間がありませんから、私は沖繩の医療行政につい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ各派共同提案に係る厚生省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 厚生省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国立身体障害者リハビリテーションセンターの開設にあたっては、次の事項について適切な措置を…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 私は、沖繩の戦後処理の重要な課題の一つであります市町村道未買収用地の問題と過疎地域対策緊急措置法ですか、それと沖繩振興開発との関連で、主に自治大臣にお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 なぜこの分科会でこれを取り上げるかといいますと、これまで沖特などで、あるいは建設大臣などにもお会いをして、市町村道未買収用地、いわゆるつぶれ地の問題についていろいろ取り上げたり御要望申し上げてきたのですが、十分な解決策というものがまだ明…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 いま自治省の大体のお考えがお答えがあったわけですが、建設省はこの問題についてどのように処理しようとしておられるのかということ。 つぶれ地の全体面積、詳しいことは時間の都合がありますから申し上げませんが、昨年の三月段階でしたか、たしか約四百四十五万平方メートル、これはもちろん講和前、講和後の問題も含んでおるわけで、そのうちの約六割はその他の道路というふうになっておるわけですね。最近、開発庁、建設省、自治省の三者かで協議をして…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 ちょっと抽象的でよくわからないのですが、要するに、地籍明確化法に基づいてなされる部分とそうでない一般地域がある、地籍法でやられる方は十分の八であっても、あとの十分の二についても、交付金なりその他の処置が法律上、政令上でなされると思うのですね。それはそのとおりでいいですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 そうしますと、その他の一般地域といま幹線道路に指定されない分が問題で、先ほど私が申し上げた数字は、大体全体面積はそのようにとらえていらっしゃるのですか。幹線道路とそうでない分を区分けすると、大体大まかに言って六、四ぐらいになるのじゃないかと思うのですね。六割というのはその他の分、四割が幹線道路に指定されている、そう理解していいですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 自治大臣、この二百七十万余が問題なんですよ。これは御承知のように、私の手元にある資料より若干ふえていると思うのですが、全体が金額にしてたしか八百六十億ぐらいの予算総額になるのじゃないかと思うのですね。約八百七十億。そうしますと、その六割がどう取り扱われるか、いまの段階では全く不明なんですね。これは各市町村とも何とか——戦後三十年にもなって全然地料も払わないで、地籍ももちろん確定されてない分もありますし、これは二、三年ででき…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 開発庁はどうお考えなんですか。建設省も含めて、いま私が申し上げたその他の分をどう取り扱うのか、沖繩開発庁、建設省、改めて御見解をお願いしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 だから、格上げする分は、いま県側も作業を進めておるわけですから、これはわれわれもそういう作業も進めながらこの問題については対処していかなければ、全部国にお願いをするという基本的な要求だけではなかなか進展しない向きもありますよということで、ようやく昨年来そういう方向での作業というのが進んできたわけで、要はそれから落ちこぼれるものがあるわけでしょう。その分は全然関係ありませんとは言えないんじゃないですか、行政のバランスの上から…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 その他の分についてはどのように取り扱うおつもりですか、改めて……。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 それでは問題解決にならぬじゃないですか。約六割はその他の分に属している。そこで、このことは建設省だけにお任せするわけにもいきませんし、きょう私は要求したつもりなんですが、沖繩開発庁が何か来ておられないということで、いずれまたしますが、これは自治大臣、なぜこういう多くの市町村道未買収用地というのが発生をしたかという経緯なり背景なりを私は申し上げませんでしたが、それは言わずもがなのことですのでね。戦後もう三十年以上たっているわ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 確かにいま御答弁ありましたように、かなりの期間が必要であるということは私たちも認識をしているつもりなのです。 そこで、落ちこぼれが出るその他の分についてもぜひ財政措置をやる方向で御検討いただきたいということと、もう一点は、幹線道路として指定をされていく、十分の八は国庫補助でやる、あとの十分の二についても実質的に市町村の財政負担にならない措置は講ずるおつもりですね、これは。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 だから、ここにも一つ問題があるわけですよ。確かに地方交付税と言われますと、これは全国込みの枠ですから、その枠から沖繩だけにあるいは一府県だけに特別にというと、ほかの方がぼくらの分までその方にというのは、これはなかなかむずかしいですよ。しかも、その三二%という枠もあって、これも上げなさいと言ってもなかなかおやりにならない。そのことは別にして、だから戦後処理という特定の地域に生じている問題については、そういった交付税の枠外の財…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 ぜひこの点については、先ほど大臣のお答えがありましたように、その他の市町村道のことについても特段の御努力をお願いしておきたいと思うのです。 余り時間がありませんので次の問題に入りたいのですが、先ほどちょっと申し上げましたように、御承知のように、沖繩の場合は振興開発特別措置法でも過疎地域対策緊急措置法の概念も一応取り入れられて、過疎地域にも振興対策がなされているわけではありますが、しかし沖繩本島なり、この沖繩そのものが離島で…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 それは全体としては確かにおっしゃるとおりなんだが、部分地域によってはむしろ過疎法の方が有利になる面もあるわけですよ。ですから、これは一応御検討をいただきたいと思います。よろしいでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○上原分科員 もちろん、当初の振興開発特別措置法をつくる段階でもこれは議論がなかったわけではないですね。一部になかったわけではないけれども、振興開発特別措置法の延長問題を三年後に控えているわけですが、これも恐らく状況からして私は延長せざるを得ないと思いますね。そういう段階では、もう少し離島県であるということと同時に、その離島の離島、過疎地域というものに対する考え方は、振興開発計画の中でもっと手厚くするか、あるいはこの内容を取り入れたよう…