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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 時間ですからこれで終えます。 労働大臣、確かに最近、雇用情勢は幾分好転はしてきていますが、こういう時期にこそじっくり対策を立てていただきたいと強く要望して終えたいと思います。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 いま主査からもありましたように、限られた時間でのお尋ねでありますので、早速本論に入りたいと思います。 きょうは、いま大胆の御説明にもありましたように、エネルギー問題が大変重要な政策課題といいますか政治課題になっておりまして、なかんずく原子力の平和利用というのは国際的にも大変注目をされて、わが国でもいろいろ賛否両論ありながらも進められてきていることは御案内のとおりです。 そこで、これと密接にかかわっております使用済み核燃料再…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 このINFCE会議の最終報告といいますかあるいは結論につきましては、今後いろいろ議論を深めていかなければいけない問題もあると思うのです。確かにいまおっしゃいましたように、原子力の平和利用と核拡散を防止しながらこの原子力利用をやっていくという面では、わが国の従来の基本方針というものがある程度取り入れられたということになっておるかと思うのですが、しかし大臣からも御答弁ありましたように、この多国間協議の結論がそっくり二国間協議と…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 それで具体的な問題に入っていきたいわけですが、この使用済み核燃料再処理工場、言うところの第二再処理工場をめぐる問題がにわかにクローズアップされてきているわけですが、一昨年ですか、五十三年のたしか二月ごろ再処理工場の民営化の方針が決まって、その後、日本原燃サービス準備社ですか、そういうのが設立され、去る一日に日本原燃サービス株式会社というのが正式に発足をしておる。 そこで、この民営の使用済み核燃料第二再処理工場の建設について…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 時間があればいろいろあるのですが、工場建設をしていく場合には、いまおっしゃいましたように確かに日米間の原子力協定があって共同決定が必要だ。これは原子力協定の第八条のC項ですかで明記されておりますね。その場合は日米間の事前承認といいますか事前決定は必要じゃないわけですか。工場を建設をして完成して、その再処理をする段階においてそういう決定を得ればいいのか。やはり建設する前に日米間の話し合いが必要じゃないですか。その点は明らかに…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 それはまたいずれかの議論に残しておきまして、国内的な手続面の問題ですが、設計をつくるあるいは場所の決定といいますか選定、そういうのが当面の重要な課題になろうかと思うのですが、しかしエネルギー庁は「第二再処理工場の建設推進について」というのを五十五年の二月に策定されておりますね。第二再処理工場の建設スケジュールという面から見ますと、昭和五十四年から五十五年の中期にかけて候補地の調査を行う、そして五十五年の六月ごろから五十七年…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 そういう御答弁ではどうも納得しかねるのです。立地条件といいますか、工場建設の立地条件はどういうことが想定できますか。どういう場所が適当と政府は見ているのか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 これまでに、エネルギー庁でもいいし、どこか特定の場所を具体的に調査をしたという事例はございませんか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 それは通産省がおやりになったことがないということですか、それとも別の機関ではやったことがありますか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 奄美大島の徳之島というところを具体的に調査なさったのじゃないですか。エネルギー庁じゃなくしても、再処理工場を立地をさせたいという目的で調査したことがあるのじゃないですか。その調査報告は通産省にも行っているのじゃないのですか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 日本工業立地センターの調査というのはたしか昭和五十年ごろになされているかと思うのですね。その報告書はあるわけでしょう。それを資料として提出してください。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 いま立地については具体的に固まっていないとおっしゃるわけですが、日本工業立地センターというのがすでに五年前に具体的な特定をした地域を調査なさっているわけですね。日本工業立地センターはどこの依頼でそういうことをやったのですか。なぜそういうことが政府として明らかにできないのか。大臣、そういう態度は民主、自主、公開の原則に反するのじゃないですか。それは明らかに通産省にも行っているはずですよ。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 これもまたいずれお尋ねしますが、そうしますと、この徳之島の日本工業立地センターがやった調査報告というのは政府とは無関係である、また政府はそれを採択する意思もない、尊重する意思もない、こういうふうに断言できますか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 その他の地域については、下調べといいますか、一説には二百カ所を調査したとか、七、八十カ所であるとか、最近に至っては、日本列島の二十カ所ぐらいにしぼって、極秘といいますか、そういうことでやっているのだ、そういう報道もあるのですが、そこいらはどうなんですか。これは地域において混乱を来していることは皆さん御案内のとおりです。政府の構想なり方針というものが非常に秘密主義をとっているがゆえに、また、スリーマイル島の問題を言うまでもな…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、具体的にいま徳之島は全然該当というかそういう対象に政府の立場ではなっていない。これも疑問がありますが、さらに、さっき立地条件の御回答がちょっとありましたが、最近になって、沖縄の西表島に第二再処理工場が建設されるのじゃないかということが明らかになりまして、地元を含めて大変な問題になっている。これは、政府を含めてなんですが、日本原燃サービスなりその他の会社等が西表を想定しての何らかの現地調査なり、あるいはまたいま…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 全く白紙ということは対象になっているということですね、裏返せば。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 木で鼻をくくったような御答弁では納得できませんよ。 それで、これは今年一月の新聞報道ですが、さっきの立地条件の問題とも関連しますが、専門家の間では離島を選択する意思のないことを明らかにした、これは電源会社の首脳の言い分のようですが、その理由として、万が一事故があった場合に住民避難や緊急対策をとる上でも離島は大変不便だ、あるいは建設する場合のいろんな物材等の運搬とかその他の面でも支障を来す面があるのだ、こういう見解もあるので…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、あなたの頭もそうなんですが、逆に言えば、エネルギー庁、通産省は離島も含めて対象にしているということですね。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 それで大臣、たとえば国立、国定公園とか、そういうところの立地というのはどういうふうにお考えなんですか。きょうは環境庁は呼べませんでしたが、そういう地域も自然環境の保護とかいろんな面で考慮しなければいけない点があるのですが、国立、国定公園がその島の大半を占めるとか、そういうところもやっていこうとするのか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上原分科員 時間が参りましたのでこれで終えますが、大臣、西表というのは国立、国定公園に島の半分が指定をされていますね。宮古それから八重山、台湾等の豊富な漁場であるということ、さらに沖縄には日本全体の五三%の基地が依然として居座っているというこの現実、そういう面からも、こういった再処理工場の立地に当たっては政府は特段の考慮をすべきである。その点について一言大臣の方から所見を賜って終えたいと思います。