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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そうしますと、きのう自治省からいただいた沖繩に関する資料、いまの数字十八億五千二百万円、これはわかりました。 次に、時間がありませんので、遠隔地市町村の等級区分、いろいろ基準があるようですが、沖繩の場合はこれはどういうふうにしているのですか。この点についての御説明は後で資料を出していただきたいと思うのです。いいですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 ですから、この一級地から六級地までありますが、なかなかわかりにくいので、後でまたよくこの点を教えてください。 それともう一つ、辺地法でしたかの適用といいますか、沖繩の市町村の辺地区分というものはなされているのかどうか。これは同時に今後辺地法の適用も検討をするに値しないのかどうか、この点については御意見を賜っておきたいと思います。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 ですから、過疎法もそうなんだが、五十五条で適用除外で対象にされなかったから、今度それを改正すれば適用されるわけなんで、私はすぐどうということじゃありませんが、しかし、自治省なり国土庁では一応、適用した方が沖繩の辺地市町村あるいは辺地地域住民に有利になるのかどうかは検討に値するものじゃないですか。法律のいまの仕組みを言っているわけじゃないのですけれども、そこはどうなんですか、御見解があれば承っておきたいと思います。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 あなたはなかなか理屈がうまいのだ。私が聞いている内容はそうじゃないのですね。時間がありませんから、いいでしょう。いずれにしても、今度過疎法が適用されたことになりますと、この辺地法の問題も出てくるということは念頭に置いてやっていただきたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 次に、建設省もおいでだと思うのですが、これも沖繩特有の問題でして、われわれ戦後処理の一環だと言っているわけですが、いわゆるつぶれ地補償問題、…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そこで、見直し作業は全般的にはまだ終了していないということですか。それはいつごろまでに終えるのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 ぜひ進めていただきたいのですが、数字を申し上げますと、市町村道つぶれ地の総計が四百万平米ですね。金額にして約八百億くらい。その中で一番問題になっているのはその他の市町村道分ですね。いわゆる一級、二級に入らないもの、これまでも関係市町村からも自治省あたりに相当要望が行っていると思うのですが、これまでは、先ほど申し上げました、あるいは何も新聞報道だけじゃなくして、そういうことを建設省の方も沖繩開発庁なり自治省も言っておられるの…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 いろいろ前向きに解決の方向に向かいつつあるようで、御努力を多としますが、これは冒頭申し上げましたように、沖繩の戦後処理の問題で、抱えている関係町村もこういう財政状況の中でなかなか大変なんですよ。ですからこれは建設省、自治省、開発庁、まあ国土庁も関係しますよね。大臣の方からもそれぞれ、五十五年度いっぱいにはこの問題は必ずやる、地主やその関係町村に負担をかけぬ、そういう立場でやるという決意をそれぞれお述べになっていただいて、質…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 建設省、逃げたら困る。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 自治省。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 終わります。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 最初に、外務省の方にお尋ねをしたいと思います。 最近、防衛庁だけでなくして、外務省首脳も含めて、防衛力の強化あるいは防衛費の増額の大合唱をやっておられるようですが、われわれとしてはきわめてその動きを注目せざるを得ません。国際環境がいろいろあるにしましても、こういうときには冷静に安全保障の問題を考えなければいけない立場にあられる方々が、悪乗りをするような防衛費増額あるいは防衛力の増強ということには、先ほどの話にもありましたよ…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 そういう内容の答弁はこれまでもたびたびありましたし、納得しかねるのですが、きょうは時間がありませんから、私の方から端的にお尋ねしたい。 いまも御答弁の前段でありましたように、ソ連の世界戦略が六〇年以降大分変わってきた。そうしますと、それに対して、それに対峙をしているのは西側諸国とおっしゃる。そのチャンピオンはアメリカなんですね。いまの話からしても、アメリカの新たな世界戦略をわが国も支持して、それを補完していくための話し合い…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 そこで、具体的な討議事項といいますか、メモはまだ決まっていないということですが、すでにマスコミ等ではいろいろ報道されております。 私の方から端的にお尋ねしますが、二国間問題としては防衛費の増額あるいは、これは防衛庁長官もお答えいただきたいのですが、海空の防衛力の質的向上、三点目は在日米軍駐留費の新たな負担問題等についてお話し合いをするのですかしないのですか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 それも、行かれてまた明らかになるでしょう。 そこで、外務大臣が訪米なさる前に、首相それから防衛庁長官、外務大臣の三者の訪米に向けての協議は何かなさるのでしょうか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 防衛庁長官のお考えはどうですか。また、あなた自身訪米なさる御計画はあるかどうかも含めて……。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 そこで、きょうは突っ込んだ議論はできませんが、防衛庁にお尋ねしておきます。一九七六年でしたか、五十一年の十一月の「当面の防衛力整備について」という閣議決定がございますね。これを変更する意思はないですね。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 これとの関連で、何か新たな作業とかを防衛庁は進めているのですか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 防衛費の問題にしましても、いまにわかに五十一年の方針を変更する意思がないということになりますと、GNP一%問題もおのずと限界があるわけです。 私は、GNP論議というのは余り合理性がない面もあると思います。たとえば、防衛費の増額問題にしましても、この五カ年間で約一兆円近く伸びてきているという事実は否定できないと思うのです。正確には九千億ほどふえている。これだけ膨大な伸びですよ、これは。さらによく引用されるようにNATO方式あ…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 これからもいろいろ議論は出てくると思うのですけれども、そこで冒頭申し上げましたように、最近の防衛庁あるいは外務省——外務省までが防衛問題、安保問題にタカ派的行動をとるのは私はいささか疑問なんですが、日本の歴史を見ても、外務省が腰を上げたら戦争につながっている。安保条約にしたって、極東の平和と安全のためという大枠があるのですよ。そこはぜひ御認識をいただきたいと思うのです。 次に具体的な問題でお尋ねいたしますが、昨年——昨年と…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 そんなのは、いまあなたがおっしゃった程度はとっくの昔に中間報告として出ているのじゃありませんか。こっちはそれ以上のことを聞きたいのです。 その事故のあったミサイルについては、本体は米本国に送って点検をしているというのは事実ですか。もしそうであるとするならば、なぜアメリカ側に点検させなければいけないのか、理由も含めて。さらにいまは推進モーターですかの点検中に起きた事故だと見られる。これは人的ミスなのか、ミサイルそのものの欠陥…