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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 このミサイルはたしか米側から購入していますよね、きょうその性能、そういうものに触れる時間はありませんが。それはどうなっているかということ。また、一個というか一基の価格は幾らかということですね。さらに、那覇空軍基地だけでなくして、これはF86あるいはF4、104J等の配備されている地域にはみんな装備していると思うのですが、どこどこに配備をされておって、自衛隊はどのくらい保有しているのか明らかにしてください。価格、いつごろから…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 どこどこに配備されて、どのくらいあるのか。あなた質問の内容聞かぬね。それじゃ専守防衛も何もできぬじゃないか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 数量は。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 約二千万ですね。二千発ですか、二千万、はっきりさせてください。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 そこで、ある程度アウトラインはわかりましたが、若干私のお尋ねに答えてない面もあるのですが、では一体この公式発表はいつまでになさるのですか。近日中ということでしたが、報告はいつまでにはっきりさせるの。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 どうも、ごく近日というのは、きょうでもごく近日ですね、あしたでも。そんな答弁でごまかしては困りますよ。あなた、この公務では自衛官一人が死んだのですよ。二人は負傷しているのですよ。しかもこの問題はまだ残っておりますが、皆さんは事故現場も検証させてない。飛行場管理者である運輸省にも九時間後にしか報告してない。沖繩県民に大きなショックを与えながら、今日まで二カ月近くたってもまだ内容さえも明らかにできない。質問したら、ごく近日中な…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 防衛庁長官、また後退発言じゃないですか。ごく近日と言ってから、また数日と言う。何ですか、これは。そういうふうに皆が忘れるのを待つのか、あるいは防衛機密だということでやること自体がおかしいと言うのだよ、私は。早急にやってください、それは。 もう時間がありませんから、次に移ります。 読谷飛行場におけるパラシュート降下訓練についていろいろとお尋ねしたかったのですが、これも大変なんですね、実際ね。明日沖特もあるけれども、またそこで…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 皆さんのお立場でそういうお答えしかできないかと思うのですがね。しかし最近の演習の実態を見てみますと、非常に夜間訓練がふえましたよね。人数が多くなりましたね。どれだけ迷惑をかけているかについてはもう少し検討していただきたい。あの日米安保条約に夜間訓練をしていいとか何も書いてない。何も日米安保条約、日米安保条約と言う必要はない。沖繩県民の生命や財産は虫けらのように扱って、何が安全ですか、平和ですか。そういうことと、歴史的な背景…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 もうあと時間ありませんので……。そうしますと、現地から上申された日米合同委員会で検討してもらいたいというその案件の処理はいつどうなさるのですか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 最後に、軍雇用員の基地労働者の解雇問題で、これも前々からいろいろ要望してきたんですが、なかなか進展してない。わが方の持ち出しはだんだん多くなるのに人事権はアメリカ側が握っておって、相次ぐ解雇がふえている。したがって五十五人、今月末に整理される者新たに八人が出たというこの件についても、対米交渉を十分やっていただいて、できるだけ撤回なり、人数を少なくする、そういうことを極力おやりになりますね。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○上原分科員 終わります。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 最初に、労働大臣に二、三点お尋ねをしたいと思います。 雇用失業問題を中心にお尋ねするのですが、最近のわが国の経済構造が大変変化を来してきているということ、低成長時代に入っている、あるいはまた、ますます高齢化社会になりつつあるというようなことを考えますと、これからの全般的な雇用政策は従来よりきめ細かい政策が必要じゃないかという感じがするわけです。短い時間ですので突っ込んだお尋ねはできませんが……。 そこで、最近、日本経済調査…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 定年延長の問題といいますか、民間ベースでは恐らく労使間の交渉事項、労使間で話し合って決めるべきことだと思うのですね。確かにいまおっしゃったように、昨年の春闘あたりからそういった面が労使間で協議をされ、すでに実現をしている企業や分野もあるわけですが、半面また一方では、公務員に対しては定年制を設ける、若干矛盾した点が出てきているわけですね。それはいずれの機会にか議論をしてみたいと思うのですが、同時に、定年延長問題と、前に橋本先…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 そこで、中央と地方に置いてある、地方の雇用開発委員会の設置、北海道、新潟、広島、愛媛、長崎、五十四年度はこの五カ所ですね、たしか。五十五年度はどういう計画を持っているのですか。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 これは構造不況業種の多い地域あるいは失業多発地域というようなことが二、三年来問題になって、五十四年度でようやくこの方針というのが芽を出してきたわけですが、確かにいまおっしゃるように、都市を中心にした雇用促進あるいは失業対策というのもこれは重要ですよね。しかし、私が非常に奇異に感ずるのは、何といっても雇用失業問題で一番深刻なのは残念ながらわが沖繩なんですね。しかし、これまでの雇用の問題については一言半句もない。今度も政府の七…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 お言葉を返すようですが、御努力をいただいていることには、私も評価する面もありますし、やぶさかでないです。これは前々から労働省にもいろいろ御要望申し上げたのですが、後ほど、じゃ、どれだけ五十一年五月十四日に策定された計画が実を結んだが、少しお聞きしたいわけですが、必ずしも振興開発計画のこの労働問題、労働雇用に関するところは活用されていないですね、それは後ほどちょっと申し上げますけれども。 なぜ私がいまの点を言うかといいますと…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 それで、この沖繩振興開発計画に基づいた問題ですが、実は私も何回か取り上げてきましたが、余りさしたる効果も出ないものだから途中であきらめたこともあったのですが、そうもいかないのです。 確かに、おっしゃるように、計画案は策定をされております。これは長谷川元労働大臣に何回か強い要望をしたあげくできたのですが、この以後はこれの見直しも何もやっていないわけでしょう。どうなんですか、まずそこから……。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 恐らく、この計画はないよりはましだという程度のものですね。 それで、沖繩雇用失業対策推進連絡会議というのが、たしか五十三年一月二十五日に第一回会議を持ったと思うのです。これはいま生きているのですか。どういうふうな運用状況になっていますか。開発庁も来ているでしょう。これは労働省が中心かな。

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 どうも危ない、いまの答弁じゃ。恐らく、一回開いてお茶を濁して、全然機能していないのじゃないか。それ見たことじゃないですか。やっていないじゃないですか。 大臣、何も小言だけ言うわけじゃありませんが、一事が万事そんなものなんです、役人は上の方からいろいろ御指示をしていただかなければ。 もう一遍、では、やっていらっしゃるというなら、きょうは時間がありませんから、いずれもまたどこかの機会にお尋ねしますが、五十一年五月十四日に、沖繩…

日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○上原分科員 それはもう十年来の私の主張でもありましたし、ぜひやっていただきたいと思います。 これは開発庁もいいですね。開発庁もそれについては、早急に振興開発計画と関連させてやりますね。