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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私もこれまでの議論の会議録もちょっと読ましていただいたのですが、国籍法を改正すると重国籍、いわゆる二重国籍者がふえることになるので問題だ。政府が、法務省が渋っておられる大きな原因はそれを言っておられるようです。そこで現在二重国籍を持っているのは、国際児はどのくらいいるのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうすると、いまの国籍法でもたくさんいるということなら、逆にいうと二重国籍はいるということ、二重国籍者がふえるということにならぬのじゃないですか。それは条件の問題でしょう。環境の問題でしょう。私が調べたのでは、六八年から七七年の十年間で、国籍法九条によって二重国籍になった方は二万四千六十九名、いまでもこれだけいるのですよ。そこでさっきお話しがありましたように、手続を簡素化してやりたい、それで無国籍の児童をなくすることができる…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 あの当時はそういう考え方でおられたが、いま現実にこういう問題が起きて、帰化手続とかそういう面では解決しない点があるということになると、この条約との関係、いまの国籍法との関係、あるいは憲法十四条の平等の原則、そういう面から関連して、法務省、政府全体として考えなければいけない問題ではないのですか。あなたにそこまでお尋ねするのはどうかとは思うのですが、しかし御専門だからお答えください。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 理屈を言えば確かにそうでしょう。しかし、あなたがいま御答弁なさっているのは非常に典型的な例ですよ。何もそうめちゃくちゃに日本人と結婚したからみんな日本の国籍になるということじゃないわけでしょう、本人たちのオプションもあるわけでしょう。問題は、そういう一般論を言っているのじゃなくして、一応正規な結婚はしたけれども離婚をする、あるいは母親の親権をとろうとしたって、夫が行方不明であるとか、打つ手がないものがいま問題になっているので…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 各国の国籍法も御調査の上で御検討はなさる。そこでそれは、検討するという国会用語は何も改正しないということにもなるようなんだが、やはり検討するには、改正案も出ているわけだから、改正を前提としての検討じゃないといけませんよ。どのくらいの期間かけて御検討なさるのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、そう簡単にいかない問題であるとすると、それまでこの無国籍の児童をほっておくわけにはいきませんね。この点については否定しませんね。同感ですね。その措置はどうなさるのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 この特別な指示の中身が聞きたいわけですが、国籍法第六条ですか、帰化することももちろんできるようにはなっているようですね・できるようにはなっている。しかしそれにはいろんな条件があるわけでしょう。条件として、公的機関で、いわゆるアメリカ人との場合ですと出先機関である総領事館あるいは領事館の発行する証明書を添付しなければならないわけですね。ところがそこでも外国人の子であるという書類なりその証明書が得にくい。無国籍児童が帰化するとい…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そういうことはすでに私も、国際沖縄福祉事務所のレポートも見てみましたし、また関係者からも一若干意向も聞いてみたのです。 そこで、これは基本的には人権問題ですから、国籍法の改正はあくまでやるべきだということ。いろいろ問題があってそれに時間がかかるというならば、当面この国際児の無国籍問題を解決をする方法として、いま那覇の法務局ともいろいろ連絡をとって、ようやく法的にはこういう問題がある、帰化するにはこういうことをしなければいけな…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それでは法務省は、この件で、いま改めて沖縄の国際児の無国籍問題を解決するためにどういう手だてをすれば解決できるというような指示文書なり何なり公式に出してください。内容を含めてですよ、いいですね。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは総務長官、開発庁長官だ、どっちでもいいでしょうが、いま申し上げたようにこれは政治の問題でもあるのです。あなたは沖縄の長官としてやはり外務大臣なり法務大臣ともお話しになって、事務当局だけに任すんじゃなくして早急に解決するように特段の御配慮をいただきたいのですが、いいですね。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間がたってあと三分くらいしかないですが、少し延ばしてもらって。ちょっとだけ、できるだけ簡単にしますから。 先ほど来お話があったのですが、例の使用済み核燃料再処理工場の建設問題ですが、さすがの西銘知事も核再処理工場は反対だという表明をなさったようでほっとしているのですが、先ほども同僚議員から御質問がありましたように、これは政党とかなんとかという問題じゃないですね・こういう話が出てくるとは一体沖縄を何と思っているのか。いまの無…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは地元の意向を無視してできないでしょう。もう地元ははっきりしているのだ。竹富町長もだめ、西銘さんもだめ、自民党の議員もだめ、社会党もだめ、公明党もだめ、共産党もだめ、民社党も恐らくだめでしょう。あとだれが賛成しているのですか。それは国策といっても、そこまでは皆さん少し——いや、笑い話ではないですよ、それは。深刻な問題ですから、お考えになっていただかないと。そこで、いま地元の意思を無視してはできない、尊重するということ、こ…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、開発庁長官、先ほども担当大臣でないとか担当省でないとかいうことで、ちょっと逃げの御答弁だったのですが、まずは、この種の問題は地元の意思を無視してはいけないということははっきりしていますよね。あなたも沖縄の事情についてはわからぬお方じゃないと思う。私が申し上げたことも、まるまる否定はできないでしょう。そういう立場で、沖縄振興開発、西表の環境保全その他という面からしても、このことについては御一考願いたい。その基本姿勢で、…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつわれわれがきょう指摘をしたことを踏まえてエネルギー庁も科学技術庁もやってもらいたいと思います。 施設庁来ていただいたのですが、時間の都合でもう後日にしますので、御了解をいただきたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 私は過疎地域と過疎対策の件についてちょっとお尋ねをさしていただきたいと思います。 御承知のように、現在の過疎法が今月いっぱいで期限切れになり、新しい法案といいますか一部改正、わが社会党が出している一部改正案と自民党さんの新法が提案をされているわけですが、現在の過疎法に基づく過疎対象市町村というのはどのくらいあるのですか。それが一つと、それとの関連における予算措置は五十四年度でどの程度なされようとしているのか、また五十五年度…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 もちろんいまの数字の対象市町村、また、いまの予算措置も、これは沖繩県は含まれていませんね。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 そこで、私はかねがねこの過疎法の適用対象に沖繩県も含めるべきではないかという主張を何回かやってきたことがあるのです。だが、御承知のように復帰に当たっての特措法があって、そういう面での補助率等々についてもかさ上げがなされているというようなことで適用対象外にしたわけですが、今回は適用をするということに——これは議員立法ですから、政府のお立場でのどうということはないかもしれませんが、適用された場合に、行財政面でどのような利点とい…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 おっしゃるとおりだと思うのです。そこで、時間がありませんので細かいところまでは触れられませんが、いまの社会党案、自民党案、新たにまた公明、民社の御提案もあるようですが、対象市町村はたしか二十ぐらいになっていますね。それと経過措置をとられる市町村が四つ、計二十四。経過措置については政府としても十分な御配慮をいただきたいという要望を申し上げておきたいと思います。 過疎債が大きなメリットといいますか、有利な点になるということは、…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 ぜひ御配慮をいただきたいと思います。 そこで、これとの関係もありますが、遠隔地補正の問題についてちょっとお尋ねしたいのです。 私もよく勉強したわけではありませんが、昨年の五月でしたか、参議院の地方行政委員会でわが党の佐藤三吾先生が取り上げておるわけですが、これにはいろいろ基準なりがあって、御専門の方でないとなかなかわかりづらいような内容のようですが、遠隔地補正の問題は遠隔地市町村の級地区分とかいろいろございます。そのときに…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○上原分科員 その点は先ほど引用しましたとおりでありますので、御努力に敬意を表したいと思います。 そこで、これは五十五年度はどうなるのですか。六・五〇から七・五〇に変えた段階だからすぐまた改正ということにはならない、この率で当分は推移をしていくというお考えですか。五十五年度の予算措置はどうなりますか。