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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 外務大臣、あなたは、具体的には、もちろんそれは専門的なこともありますから防衛当局——ぼくはそれをやりなさいと言っているわけではないのですよ、そういうやり方は。われわれとしては、やはりオーバーコミットというか、これ以上のコミットをアメリカに与えるべきでないということと、アメリカの補完的防衛力の強化なんて全くナンセンスだ。自国を守るためと言ったって、簡単に言うとアメリカの国際戦略を補強するためにもつと日本も協力してくれということ…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 いまのは正面装備だけですね。それに付帯するものが、いろいろあるとすると、もっと予想されるのはどういうものがありますか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 それを加えた数字は試算したことはないですか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 防衛庁、どうですか、大体の推定でもわかるのでしょう、施設庁長官もおられるのだから。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 わからぬ。私は余り頭がよくないのですよ。むずかしいことを言わないで、大体二兆七、八千億に加えて、あなたがいま言ったような額を入れると幾らになるのですかと言っている。そんなごちゃごちゃ言わぬで、額で言いなさいよ。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そういうやり方が非常にずるいのですよね、失礼ですが。明らかにこの二兆七、八千億は正面装備だけなんですよね。そうしますと大蔵省、仮にいまのこの業務計画どおりいくとしても、それは非常にむずかしい。そのほかにプラスアルファがかなりつくわけで、優に三兆円超えますね。しかもこれは恩給も何も入っていないのです。そうすると、日本の対GNP一%云々というのは、まさにこれは、非常に視点のぼけた議論であると私は思う。いまはそういうことだ。この計…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そうしますと、この中期業務見積もりというものをもっと短縮をしてやるとか、そういう考えでこれを説明したとか、そういう議論をなさったということでないわけですね。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 あなた、ステディーとかシグニフィカントということで、そんなごまかさぬで、私の聞いていることに答えてくださいよ。中期業務見積もりの短期間達成ということは、あなた御自身はそういうお話もしなかったし、また、いま議論をしてもわかるように、財政事情からしても不可能だ、なかなか困難だということはわかりますね、そういう約束はしてありませんねと私は聞いているのですよ。それにお答えして、同時に防衛庁はこれはどうお考えですか、防衛局長。まず外務…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ちょっといまのこと再確認しますが、もちろんこれは防衛庁限りの資料だと言ったが、しかし実際には、一つの新たな防衛力の整備の基本方針になっている。それは別として、見直しをするという場合は、もっと中期業務見積もりを短期間で達成をしていくという前提での見直しですか、あるいはこの五十五年度から五十九年までを想定をしたその都度の見直しなのか、そこは明確にしておいてください。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 財政当局として、このいまの見積書による計画の整備というものがもっと短期間なりそういうものでやるということは、財政事情としてもとてもじゃないが不可能だと私は思うのだ。改めて、それについてはどういうお考えですか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 お聞きのとおりで、外務大臣は、失礼だがどうも勇み足みたいなことになっているのだ。事前に私が予算の分科会でもちょっと言いましたが、総理あるいは外務大臣、防衛庁長官、さらに大蔵大臣もこの問題ではある程度話し合っていかれないと、一方がアメリカ側とコミットをしてきて、それがまたうまくいかなかったといって日米間がぎすぎすする。いまのアメリカの要求は割引して聞かなければいけませんよ。それはおわかりでしょう。大統領選挙があるし、車の問題で…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 時間ですからこれで終えますが、どうも誤解じゃなくて、それは明らかになることなんですね、大平首相が行かれる場合に。 そこで最後に、最近の日米防衛協力小委員会の作業状況はどうなっているのか。そういうことと関連して、今日までの日米防衛協力小委員会で検討した事項等について資料として——中間報告をすることになっているんだ。しかしやらない。資料を提出していただきたい。最近どういう状況になって、どういう検討をしているのか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 その後作業をしていることはわかるんですよ。その内容はどうなっているのか。どのくらい会合を持って、どういう検討をして、現在はどのような状況まで来ているか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 その検討内容を、出せるものを出してください。作戦部会、情報部会、後方支援部会でどういう検討をなされているのか。いつごろまでに完成を、皆さんとしてはやるのか。中間報告は、これはやろうということになっていましたね。国会でもそういう答弁をしている。その中間報告はいつごろできるのか。めどとしてはどのくらいに置いているのか。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 その点を、いいですね、資料として出していただきたいということを強く求めておきたいと思います。 実は、施設庁長官も、労務部長も来ていただいたのですが、ちょっと時間が超過してしまいましたので、きょうは御勘弁をいただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同及び民社党・国民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、速やかに検討の上、善処するよう要望する…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私は分科会の時間ともちょっとかち合った面もありましたので、これからわずかな時間ですが質問をさせていただきますが、きょうは、主として沖縄における国際児の国籍問題について、法務省、また関連して外務省にお尋ねをして、後ほど各委員取り上げました使用済み核燃料第二再処理工場設置の問題、あるいは若干時間があれば基地問題等についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、これまでも外務委員会などでわが党の土井先生あたりも取り上げて…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは具体的に調査をする省はどこになるのですか。県ですか、市町村ですか。法務省は全然関係ないのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 どうもいまのような御答弁じゃよく納得できかねますが、そうしますと、その前に一つだけ、国籍問題というのは重要な基本的人権の問題であるという御認識は法務省はあるのですか。

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私のお尋ねしていることに対するお答えになっていないわけですね。人権問題という御認識があるかということを聞いているのであって、手続面とかだれがやるという仕事の分野を聞いているのじゃないのです。 そこで、沖縄には約三千五百名近くの国際児がおって、いまもお答えがあったのですが、そのうち約百名近くが無国籍。大体掌握されているのは八十名前後のようですが、まだまだふえる可能性は十分あるわけです。御答弁ありましたように、その大部分が日本人…